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ウォシュレット(温水洗浄便座)の寿命や耐用年数は?買い替え時期も解説!

目次

ウォシュレット(温水洗浄便座)の寿命について

ウォシュレット 寿命

私たちが毎日使うトイレにおいて、ウォシュレット(温水洗浄便座)は、当たり前のように見かけることが多くなってきました。どのくらい普及したのか統計(総務省「平成26年全国消費実態調査」)を見ると平成26年で全国64.1%、1位の滋賀県で77.8%、一番低い沖縄県で24.2%でした。新しくできたショッピングモールや改装した駅など、どのトイレに行っても、新しく取り付けるならウォシュレット(温水洗浄便座)という感じなのかもしれませんね。

ウォシュレット(温水洗浄便座)は、温水をノズルから噴き出すおしり洗浄やビデなどが備わっていて、細かい機能が付いている反面、寿命も短いのではないかと思ってしまいますが、本当はどうなのでしょうか。購入してからの耐用年数はどれくらいなのか、買い替え時期はいつなのかを見ていきましょう。

参考:ウォシュレット普及率

ウォシュレット(温水洗浄便座)の寿命や耐用年数は平均何年?

ウォシュレット(温水洗浄便座)は、とても便利な機能が付いています。最近では、セルフクリーニング機能によりノズルもきれいな状態で長持ちさせたり、クリーン便座やクリーンノズル、抗菌などで汚れを防ぐ工夫がされています。さらに清掃機能では、便ふた着脱や本体ワンタッチ着脱、そしてノズルお掃除機能などが付いている機種もあります。私たちのお掃除の手間を省き、ウォシュレット(温水洗浄便座)が、清潔に使える工夫がどんどん加わってきています。

しかし、ウォシュレット(温水洗浄便座)は、家電製品なので経年からくる故障や破損などはどうしても避けられません。家庭環境や使用頻度、扱い方などによって、ウォシュレット(温水洗浄便座)の寿命年数に差は出てくるでしょう。しかし、おおよその目安は、一般的に耐用年数7年から10年といわれています。

ウォシュレット(温水洗浄便座)の寿命の症状や目安

最近では、ウォシュレット(温水洗浄便座)もかなり優れた商品が販売されていますので、修理をするよりも新品を購入する方が、節電や衛生面も含めていいという場合もあるでしょう。長く使用したいウォシュレット(温水洗浄便座)ですが、下記のような症状が出だしたら要注意です。点検による交換、あるいは買い替えも視野に入れましょう。

寿命の症状① 温水が出なくなる

温水が出ないとウォシュレット(温水洗浄便座)としての機能は果たせていないかもしれませんが、とりあえずトイレとしては使用できるということになります。温水がでなくなったら寿命を疑ってみてください。

寿命の症状② 水漏れがする

場所にもよると思いますが、操作パネルの下の部分の水漏れの場合、寿命と判断されれば買い替えをお勧めします。基盤に問題がある場合は、交換または買い替えとなります。使用年数や保証期間かどうかも考えて検討してみましょう。

寿命の症状③ノズルの出入りの音がおかしい

ノズルの出入りの音がおかしい。今まで使用していた音と違うと感じたら、寿命や故障の前兆かもしれません。早めの点検を。

寿命の症状④便座が閉まらない

基盤が焼けている可能性があります。これも寿命の症状になり、交換か買い替えとなります。

参考元:
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1116349.html

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08cebon

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