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【SoundPEATS Q12 徹底レビュー】

目次

初めまして、CHEYONと申します。
今回は、SoundPEATSの Q12について徹底的にわかりやすくレビューしたいと思います。

Q12 CHEYON01

Q12 CHEYON02

Q12 CHEYON03

外箱・ケースなど全部が黒色で高級感漂っていますね。SoundPEATS Q12 Bluetoothイヤホンを購入すると付属品は、充電ケーブル・イヤーピース3組・イヤーフック3組・ケーブル詰めバックル2つ・クリップ2つ・収納ケース・ユーザーガイドの7点になります。
イヤーピースとイヤーフックの1組は、イヤホンに装着されています。価格は、Amazonですと3000円程で購入できます。色は、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの4色です。3000円での低価格でこの付属品の多さは凄いですね。収納ケースまでついていますし持ち運びに便利で無くす事がなさそうです。
soundPEATS Q12の特徴としては、高音質ワイヤレスイヤホン・CVC6.0ノイズキャンセリング技術搭載・高品質バッテリー採用・マグネット搭載・最大1Mまで届く・IPX4防水・IPX4防塵・音漏れ防止機能。とあり、APT-Xコーデック対応で高音質・低遅延・エラー回復機能。ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンの難点である音の遅延も抑えられ、高音質のサウンドで楽しむ事ができます。ノイズキャンセリング技術対応なので、ハンズフリー通話時にノイズに邪魔される事無く、快適に会話をする事ができます。約2時間の充電で約6時間の連続使用が可能な高音質バッテリー。イヤホン部の所にマグネットが内蔵されているのでまとめておく事ができ、鞄などに入れても邪魔にならず持ち運びに便利です。IPX4防水・防塵等級で、ランニング等のスポーツ時の汗や湿気、小雨での使用に耐える防水・防汗性能。風塵が多い場所でも使用できる防塵性能。
音漏れ防止もついているので、電車などの公共の場での使用でも音漏れの心配はありません。
そして、“最大の特徴”と豪語しているデザインですが、コンパクトで軽くなっており耳にフィットするイヤーフックを装着しているので、イヤホンが落ちる事がないようにつくられています。Q12の特徴をまとめてみましたが、高性能機能がいくつも搭載されているのに、これが3000円以下で買えるのが凄いですよね。

【仕様】

Bluetooth規格  Bluetooth 4.1

Bluetoothプロファイル HFP 1.6 , HSP 1.2 , AVRCP 1.4 , A2DP 1.2

音声コーデック Apt-X , SBC

連続通話時間 6時間

電源入力 DC 5V / 80mA

充電時間 1~2時間

サイズ(縦高さ) 5902532mm

通信距離 10m

重量 14g

【音質】☆☆☆☆☆

価格の安いイヤホンは重低音強めのこもったような音が多く、ワイヤレスイヤホンとなると有線タイプのイヤホンより劣るのですが、このQ12は中低音を中心としていて高音に伸びがありフラットな音質。とても高音質ですし、3000円ましてやワイヤレスイヤホンでこの音質は凄いですね!響く重低音があまり好きじゃない人、音に忠実で素直なサウンドを楽しみたい人には良いですね。長時間聴いていても疲れません。

・高域☆☆☆☆★

 高音の伸びが良くてとてもクリア。広がりのある高域なので聴き疲れもありません。

・中域☆☆☆☆★

 中域がしっかりしているので、ボーカルの声がはっきり聴こえます。中域にも伸びがあり、凄く聴きやすいです。

・低域☆☆☆☆★

 程よく重低音があるので、曲の邪魔にならず心地よく感じられます。音のバランスが丁度良いです。

・音の透明感☆☆☆☆★

ギターやドラム、ベース等はしっかりとはっきりと聴こえます。そのうえ、ボーカルの声もちゃんと聴こえるのでバランスのとれたクリアな音質です。

【コストパフォーマンス】☆☆☆☆☆

外箱も何もかも全部が黒色で高級感漂う見た目。見た目だけではなく音質も良く、収納ケースや付属品がたくさんついていて、操作ボタンも押しやすいですし使いやすくイヤホンの作りもちゃんとしていて、そのうえワイヤレスイヤホンなのに3000円と低価格なのが凄く嬉しいですね。むしろ3000円で良いの?と思ってしまいます。

Q12 CHEYON04

Q12 CHEYON06

【デザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆★

プラスチックな感じですが、安っぽさがないです。机などに置く時に、うるさい音がしない。丸みがなくスッキリとしたデザインで、コードも絡みにくくイヤホン部分に磁石が内蔵されていて左右のイヤホンがひっつくので鞄に入れる時やポケットに入れる時にまとめる事ができるので邪魔になる事がなく、とても使いやすいです。

・装着感 ☆☆☆☆★

スポーツモデルとあるので、ランニングなどの運動時でも外れにくいようにイヤーフックがついているので落ちる事はありません。フィットするので、着けやすく外しやすいです。

【機能性】☆☆☆☆★

イヤホンのコード部分に付いている操作ボタンでは、ペアリング・音量調整・再生/一時停止・再生中の前曲/曲の初め/次曲・着信応答/切る・着信拒否・音声切り替え・リダイヤル・ミュート・ボイスコントロールONと約10通りの操作が可能です。

ペアリング方法は、iPhone等の接続端末の「設定」→「Bluetooth」→「Bluetoothオン」→イヤホン側の△ボタンを長押し(「電源をオンにします」と音声が流れてもなお長押しすると、「ペアリングモードにします」と音声が流れます)→iPhone等の接続端末のBluetooth設定画面に「Q12」と表示されるのでタップすると「接続が完了しました」と音声が流れてペアリング完了です。一度ペアリングをすると、電源を入れるだけで接続してくれます。
再生/一時停止は、△ボタンをタップでできます(着信応答/切る操作も同じです)。
再生中の前曲/曲の初め/次曲は説明書通りに操作してみましたが、異なる部分があったので実際に操作できた方法を説明いたします。-ボタンを「約2秒長押し」を2回すると前曲が再生され(再生中の曲が再生されてから3秒以内なら「約2秒長押し」は1回だけで前曲を再生してくれます)、-ボタンを長押しで再生中の曲の初め、+ボタンで再生中の次の曲が再生されます。着信拒否は、△ボタンを約1秒間押すとできます。音声切り替えとは、イヤホンとiPhone等の端末間での切り替えの事で、イヤホンで通話している時に△ボタンを長押しするとiPhoneでの通話に切り替える事ができます。リダイヤルは、最後の発信先に電話をかける、という事で何も再生せず接続だけ完了している時に△ボタンを2回押すとできます。間違えて押してしまう事もあるので気をつけて下さい。

ミュートはほとんど使う事がないですが無音にすることで、着信時に△ボタンと+-ボタンを同時に押す事で無音にする事が可能です。ボイスコントロールとは、iPhoneはSiri、アンドロイドならGoogle、と音声での操作が可能で、△ボタンを約1秒間押すことでできます。充電は、約1~2時間の充電で約6時間の使用ができ、充電方法も付属のケーブルで出来るので簡単です。また、充電残量が少なくなると操作ボタンについているLEDランプが赤く点滅して音声でも知らせてくれるので、気にする事無く使うことができます。

【遮音性】

カナル型なので遮音性はありますし、音漏れに関しても、常識範囲内での音量でしたら音漏れはありません。

【利用シーン】

やはり、スポーツモデルですのでウォーキングやランニングなどの運動時の使用が最適かもしれません。ですが、スタイリッシュなデザインでカナル型、ボタン操作もしやすいので、通勤時や日常的に使うのも可能。用途を選ばないのでお好きなシーンでの使用ができます。

【ジャンル】

音に忠実で素直なサウンドが聴けて高音・中音・低音とバランスが良く伸びもありとてもクリアな音質ですので、ROCKやJAZZ 、アコースティック、といろんなジャンルが楽しめると思います。

【総合評価】☆☆☆☆☆

Q12 CHEYON05

ワイヤレスイヤホンとなると、価格が高かったり、音質が良くなかったり、音切れがあったりと、なにかしら満足できない部分が多いのですが、Q12は付属品も充実しており、思っていたよりも音質が良く気になるほどの音切れもないですし、安っぽい作りでもないのに3000円以内で購入できるのはとても嬉しいですね。ワイヤレスイヤホン欲しいけど高くてなかなか買えないという方は、SoundPEATSのQ12を購入してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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