音漏れしないおすすめイヤホン9選!安い,高音質,Bluetooth別!骨伝導は?

目次

音漏れしないイヤホンについて解説します

皆さんこんにちは、タカオマサユキです。
今回は音漏れしないイヤホンをご紹介していきます。

皆さんは通勤時や通学時の電車内など公共の場で音楽を聴く際に音漏れが気になって音量を控え目にした経験はありませんか?
今回の記事はそんな経験のある方におすすめしたい、

・遮音性の高く音漏れもしにくいイヤホン

・音漏れしづらくコスパの高いイヤホン

・音漏れしにくい高音質イヤホン

・音漏れしにくいBluetoothのイヤホン

を中心にご紹介していきます。
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音漏れしないイヤホンの特徴は?

カナル型イヤホンであること

音漏れしないイヤホン

カナル型イヤホンとは写真のように耳にはめる部分にシリコンやゴム系の素材、またはコンプライと呼ばれるスポンジ系の素材が付いているイヤホンの総称です。
耳にピッタリとはめ込むので外部からの遮音性が高く、同時に音を外へ逃がしづらいのが特徴です。
音漏れしないイヤホンの必須条件と言えるでしょう。
またこのカナル型イヤホンはその特徴ゆえの副産物として、耳にピッタリとはめ込むのでイヤホンが耳から抜けづらいという隠れた性能も有しています。
イヤホンで音楽を楽しまれるにあたり音漏れが気になられる方は、まずはこのカナル型イヤホンをお試しになることをおすすめします。

音漏れしないイヤホンのおすすめポイントは?

おすすめポイント① 通勤・通学などの公共交通機関を利用する時

ここが多くの方にとって最も気にされるポイントではないでしょうか?
通勤・通学時間に好きな音楽を誰にも邪魔されずに楽しみたいと考えている方にとっては周囲の騒音を遮ってくれてかつ、周囲の方に迷惑をかけないイヤホンを望まれるかと思います。
そのために最も重要なのは遮音性です。
遮音性が高いイヤホンは周囲の雑音を遮ってくれますので、純粋に好きな音楽を楽しむことが出来ます。まさに自分一人の空間を作り出してくれるのです。
そして遮音性が高い=周囲への音漏れを防いでくれるという事と直結します。
さらにその副産物として周囲の雑音が聞こえづらい=音量を上げ過ぎずに済むのでこれらの要素が重なり合って遮音性が高いイヤホン=音漏れしづらいイヤホンと言えるかと思います。

おすすめポイント② 図書館などの静かな空間で音楽を楽しむ時

ここで活躍するのが高音質イヤホンです。
なぜ音漏れしづらいイヤホンと高音質イヤホンに関係が?と思われるかと思いますが、実は密接に関係しているんです。
それは音質の悪いイヤホンほど大音量で再生しがちなことが要因です。
音量をある程度上げるとそれ程音質が良くないイヤホンでもあたかも音質が上がったかのような錯覚を覚えることがあります。
ところが高音質なイヤホンであれば多少音量を絞っても満足のいくリスニングが出来ます。
音質の悪いイヤホンだとどうしても音量を上げてごまかしがちになるのです。
すると当然音漏れをし出しますので、音漏れが気になる方ほど高音質イヤホンをおすすめします。

音漏れしないイヤホンのおすすめできないポイントは?

おすすめできないポイント① 周りの声や音が聞き取りづらい

遮音性が高い=周囲の雑音が聞こえないと直結しますのでここだけはマイナスポイントとなってしまいます。
特にカナル型イヤホンの特性上、ここを両方ともクリア出来ているイヤホンに、筆者はまだ出会っていません…。
自分にとって周りの音が聞こえないということは、音楽を楽しむにはプラスであるが周囲の状況により注意しなければならなくなるということは常に覚えておきましょう。

おすすめできないポイント② 耳への負担が大きい

これもカナル型イヤホンの特性上でありデメリットでもある点です。
耳にピッタリとはめ込むので、耳へ負担が掛かる点は考慮しなければなりません。
その点、昔ながらのインイヤー型と呼ばれる耳に引っ掛けるタイプのイヤホンは音質面や音漏れでは不利ですが、耳への負担はカナル型と比較すると軽くなります。
この辺りのバランスは実際に使われるあなたご自身のさじ加減次第とも言えるかと思います。

音漏れしない安いおすすめイヤホン

ZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210-CB

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ バッソ ZH-DX210-CB画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらのZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210-CBは3,000円そこそこと言う純正イヤホン置き換え程度の低価格ながら、迫力のある低音域が魅力的なイヤホンです。
イヤホンファン界隈では入門機としても有名なモデルですが、カナル型を採用しておりそこそこの遮音性を持っています。
また、低音域が強いイヤホンですので、高音域寄りなイヤホンと比較すると、それほど音量を上げずに済むと言った辺りも音漏れしづらいイヤホンとしての条件をクリアしていると言えるかと思います。

PHILIPS SHE9720

PHILIPS SHE9720 イヤホン カナル型 ブラック SHE9720BK 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

このPHILIPS SHE9720も低価格で3,000円程で入手出来るカナル型イヤホンです。
気になる音質も前モデルのSHE9700時代から評価が高く、初心者の方にもおすすめしやすい性能と価格のバランスが非常に高いイヤホンです。
このSHE9720は低音域から高音域までバランス良く鳴らしてくれて、特筆するような部分こそ無いものの、強い重低音や高音域のシャリシャリ感も抑えられた純正イヤホンのアップグレード版的な音質傾向ですので、多少音量を上げてもそれほど音漏れを気にせずに運用出来るかと思います。

SoundPEATS B10

通勤通学に最適】SoundPEATS(サウンドピーツ) B10 イヤホン 高音質 カナル型 [メーカー1年保証]コンパクト 軽量 着け心地抜群 ステレオイヤフォン カナル型イヤホン ヘッドホン (リモコンなし)画像をクリックするとAmazonに移動します

このSoundPEATS B10は先述の2モデルより更に低価格な1,300円台で入手可能なハイコストパフォーマンスイヤホンです。
音質については多くを求められる価格帯のイヤホンではありませんが、故障、断線してしまった純正イヤホンの置き換えとしては十分に候補に挙げられる音漏れしにくいカナル型のイヤホンです。
また、カナル型のイヤホンをお持ちでない方へのとりあえずのお試しイヤホンとしてもおすすめ出来る価格帯です。

音漏れしない高音質のおすすめイヤホン

shure SE-215

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 クリアー SE215-CL-J 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

高音質イヤホンとしてお馴染みのshure SE-215です。
shureのイヤホンはこのSE-215に限らず全てのモデルがカナル型となっており、取り分け他のメーカーと比べても高い遮音性を誇ります。
音漏れに関しても同価格帯のイヤホンと比べて平均以上に勝っており、価格と音質のバランスも素晴らしいことからこのSE-215を筆者は特におすすめします。

RHA MA750

RHA MA750 ハイエンドイヤホン カナル型/ハイレゾ対応/Complyイヤーチップ付属/3年保証 270559【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらのMA750も高音質イヤホンとしてたびたび名前の挙がるハイレベルな製品です。
shure SE-215と比較すると低音域のみならず中高音域まで比較的バランス良く鳴らしてくれるイヤホンだと思います。
このMA750は見た目もシンプルかつ上質でかっこよく、音漏れが気になる場面≠電車などの公共の場で見た目の格好良さをさり気なくアピール出来る点でもおすすめです。
またメーカー保証が3年も付いているところも安心して使い続けられるポイントです。

SENNHEISER MOMENTUM IN EAR

ゼンハイザー MOMENTUM In-Ear i カナル型イヤホン Apple iOS向けリモコン・マイク付 MOMENTUM In-Ear i【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

SENNHEISER MOMENTUM IN EARはしっかりとした低音域と美しい見た目が特徴で、先述のSE-215とMA750とのちょうど中間辺りのバランスを持ち合わせたイヤホンです。
MA750ほどの全域のバランスこそ無いですがSE-215ほどの低音寄りなわけでもありませんので、比較的音量を絞った状態でもその高音質を維持しながら音漏れの少ない音楽を楽しめるかと思います。

音漏れしないBluetooth/ワイヤレスのおすすめイヤホン

SoundPEATS Q30

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Bluetooth イヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP66防塵防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

このSoundPEATS Q30は筆者が度々おすすめする低価格Bluetoothイヤホンの代表格です。
3,000円台半ばとは思えない低音を鳴らしてくれて、遮音性、音漏れのレベルもなかなかの水準、更には通話用のノイズキャンセリング機能と防水性能も有した3,000円台イヤホンのベストバイだと思います。
筆者も複数のイヤホンを所有していますが、外は持ち出すのはほとんどこのSoundPEATS Q30です。

高価過ぎるイヤホンは断線などの心配から扱いにもナーバスになりますので、壊れた時は壊れた時でと思える価格帯のイヤホンが一番使い勝手が良いのではないか?と最近思っています。

Anker Zolo Liberty

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

このAnker Zolo Libertyは7,000円台と言う実勢価格ながら左右独立タイプのBluetoothイヤホンです。
音質はそこそこながら、左右独立タイプゆえのバッテリーをイヤホンに積んでいる重みを感じさせず、フィット感の高いイヤーピースも相まってなかなかの遮音性を備えています。
ここまでお伝えしている通り、遮音性の高さは音漏れの少なさに直結しますので、そんな観点から非常にバランスの良いイヤホンであると言えそうです。
まだ発売されて日が浅いイヤホンですが、今後ヒットモデルとして世に多く出回りそうな予感タップリのイヤホンです。

Jaybird X3

Jaybird ジェイバード X3 ワイヤレスイヤホン Bluetooth/防水・防汗対応 連続再生8時間 スポーツ対応 ブラック  JBD-X3-001BK 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

Jaybird X3は今回ご紹介するBluetoothイヤホンの中ではやや高価な15,000円を超えるイヤホンです。
しかしそれでもおすすめしたいポイントがあります。
それはBluetoothイヤホンのワイヤレスによるケーブルフリーという特徴を活かしたスポーツ向けのイヤホンだからです。
汗や多少の小雨程度であればそこまで気にせず運用できますし、この価格帯ならではの高音質も魅力的です。
気になる音漏れの部分も、比較的低音域から高音域まで偏りの無いバランスですので、それほど音量を上げることなく音楽を楽しめるのでは無いでしょうか?

また、Bluetoothイヤホンと言うことで、不意にケーブルを服やバッグに引っ掛けたりしてイヤホンが外れる心配も少ないですし、イヤーピースの根元に付いているイヤーフックもイヤホンが外れるのを防ぐのに一役買っています。
いくら音漏れに気遣っていてもイヤホンが耳から外れてしまってはどうやっても音漏れしてしまいますからね。
このJaybird X3はただ防水性能があるBluetoothイヤホンというだけではなく、価格相応の性能と音質を有したイヤホンであると言えます。

【コラム】骨伝導のイヤホンは音漏れする?

イヤホン 音漏れしない

骨を振動させてその周波数を音として伝える仕組みのイヤホンが骨伝導イヤホンです。
その性質上音漏れとは切っても切り離せない間柄で、ちょっとでもボリュームを上げようものなら盛大に音漏れしてしまいます。
また音漏れ自体も普通のイヤホンのシャカシャカ音とでも言うような音漏れではなく、まるで小型スピーカーを鳴らしているような音漏れをします。
ですので周囲の方の迷惑になりますし、どんな音楽を聴いているのかもダダ漏れですので、すごくはずかしい思いをしてしまうことでしょう。
とは言え、骨伝導イヤホンも悪い点ばかりではありません。
耳を塞がずに音楽を楽しめますので、普通のイヤホンと比べると周囲の音が聞こえやすいのです。
ここはそれぞれが利用するケースによってより相応しい方を選ぶと良いと思います。

ここで紹介できていない音漏れしないイヤホンも無数にある

ここまで幾つかのイヤホンをご紹介してきましたが、本記事でご紹介出来なかった数あるイヤホンの中には、あなたが求める音漏れの少ないイヤホンが埋もれていることも十分に考えられます。
もちろん最後に購入を判断するのはご覧頂いているあなたご自身ですが、購入の判断に当たって、音漏れしづらいイヤホンはなかなか調べても分かりづらいと思います。
ですので筆者なりに考えたポイントをひとつ、

・遮音性の高いイヤホンほど外部に音漏れしづらい傾向にある

もちろんこれは絶対ではありません。

ですが外部からの雑音を遮ってくれることは外部への音漏れを防いでくれることと極めて近い関係性にあります。

試聴をした際に、音質の確認は出来ても、本人では音漏れしてるか?の確認は出来ませんよね?
そんな時は外部の雑音がどれくらい遮られているか?を確かめながら試聴されると、音漏れしづらいイヤホンに出会える近道になり得るかもしれません。

まとめ

ここまでご紹介したイヤホンの傾向をもう一度整理すると、

・カナル型であること

・出来れば高音質であること

・ワイヤレスであること

が音漏れに対して有効なイヤホン選びであるとお伝えしました。

ですが、最終的に最も有効な音漏れ対策は、必要以上の音量まで上げないことであると思います。

「好きな音楽を高音質で楽しめるイヤホンを買った!では大音量で満足いくまで楽しもう!」

筆者も痛いほどお気持ちは分かります。
ですが、時と場所をわきまえて音漏れしない程度の音量で音楽を楽しむと言う人間側のボリュームボタンこそが、どんな音漏れ対策のされたイヤホンよりも有効であり即効性のある対策であることは言うまでも無いかと思います。

音漏れについてはどこからが他人に迷惑をかけるか?の基準はあなたご自身と目の前にいる方の感じ方によって常に変動します。

音漏れしづらいイヤホンを購入されたからと言って、過度に音量を上げてしまうと、他人に不快な思いをさせてしまう可能性がありますし、ケースによってはトラブルへと発展しかねません。
再生音量と音漏れは常に背中合わせの関係にある事を忘れず、モラルとマナーを守りながら音楽を楽しんで頂けたらと思います。

また、こちらの記事では様々な観点からおすすめのイヤホンを19つ紹介しております。ぜひ合わせてご覧ください。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
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タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

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