洗濯機の"風乾燥"とは?効果的な使い方や電気代まで徹底解説!

目次

洗濯機の"風乾燥"について解説します

洗濯機には普段洗濯する際には使用しないような機能もついていますよね。

そして洗濯機に関わらず家電製品の取り扱い説明書はほとんど見ないという方が多いでしょうからそれらの機能の意味についても分かっていない方が多いと思います。

そこで今回の記事では洗濯機に搭載されている機能の中でもよくわからない機能の一つとして挙げられる「風乾燥」機能をテーマに紹介していきます。

風乾燥は乾燥器と同じような効果を得られるものなのか?等という疑問をお持ちの方はぜひこの記事を読んでその疑問を解決してみてください。

洗濯機の風乾燥とは?

洗濯機 風乾燥

それでは洗濯機の風乾燥とは何なのか、等についてまずは紹介していきます。

洗濯機の風乾燥とは

洗濯機の風乾燥とはその名に風とついていることからある程度推測できる通り、洗濯機内に風を送ることで衣類の乾燥を促すという機能です。

より具体的に言うと、脱水しただけでは取りきれなかった衣類の水分を洗濯機の洗濯槽を回転させることにより飛ばすというものです。

乾燥器のように衣類を乾燥させてくれるのであれば、風乾燥機能は代用として使用できるのではないか。

そう思った方もいるでしょうが残念ながらできません。

というのも風乾燥は水を蒸発させる乾燥機とは違い、風を送風するだけだからです。

それにより乾燥機ほど衣類を乾かすことはできないのです。

なので、風乾燥とは言っても衣類を完全に乾かす程の能力はない、ということをまずは覚えておいてください。

洗濯機の風乾燥機能により期待される効果① 洗濯物を干す時間を減らせる

洗濯機の風乾燥機能には上述した通り、衣類を完全に乾かす程の能力はありません。

それではどういった効果を風乾燥では期待できるのかと言うと「洗濯物を干す時間を減らせる」という効果を期待できます。

というのも洗濯機の風乾燥では衣類を完全に乾かすことはできなくともある程度乾かすことはできるからです。

これにより、外ないし室内に洗濯物を干す時間が少なくても洗濯物がきっちりと乾くようになります。

洗濯機の風乾燥機能により期待される効果② 化学繊維であれば完全に乾かせる

さらに「化学繊維であれば完全に乾かせる」という効果も洗濯機の風乾燥機能では期待できます。

これについての理由は定かではありませんが、そもそも化学繊維は乾かしやすい、乾きやすいという特性があるためこちらの特性が影響しているのでしょう。

期待される効果には以上のようなものがあります。

参考元:ウチコトWEBセールス実践会

洗濯機の風乾燥の効果的な使い方は?

洗濯機 風乾燥

次に洗濯機の風乾燥の効果的な使い方について紹介していきます。

風乾燥機能の使い方① 洗濯機内にカビが発生するのを防止する

洗濯機の風乾燥を使用すれば洗濯機内にカビが発生することを防止することができます。

そもそもカビは湿気ている環境により発生するので、洗濯機内を風乾燥により乾燥させてやればカビが防止できるというわけですね。

それではカビを防止する使い方、手順はどのようなものなのかと言うと、洗濯機で洗濯後1時間程度風乾燥機能を利用するだけです。

複雑な操作ももちろん必要ありませんので衣類及び洗濯機の清潔さを保つためにも湿気がこもりやすい時期は風乾燥機能によるカビ防止をおすすめします。

風乾燥機能の使い方② 化学繊維の衣類をまとめて乾かす

洗濯機の風乾燥機能でも化学繊維の衣類であれば上述した通り、十分に乾かすことが可能です。

なので、洗濯機の風乾燥を上手く使うというのであれば、化学繊維の衣類をまとめて洗い、そして風乾燥にて乾かすというのが挙げられます。

もちろん量が多ければそれだけ乾きにくいということが予想されますので、多少室内等で干す必要はあるかもしれませんが、外で干して乾かすよりは時間の節約になります。

そして実際の手順はと言うと、洗濯機の脱水終了後、1~2時間ほど風乾燥機能を利用するだけです。

まだ濡れている、半乾きであるという状態であれば、室内もしくは外に少し干していましょう。

ちなみにこれは一般的な洗濯物に対し、風乾燥機能を利用する際にも言える手順となります。

あまりに長く風乾燥機能を利用すると、衣類の劣化を速めてしまうことがあるので、どのような衣類であれ使用時間は1~2時間程度を遵守してください。

参考元:エンタメLab.com

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タナカ タロウ
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