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洗濯機の"風乾燥"とは?効果的な使い方や電気代まで徹底解説!

公開日時: 2018/05/13
洗濯機の"風乾燥"とは?効果的な使い方や電気代まで徹底解説!

目次

洗濯機の"風乾燥"について解説します

洗濯機には普段洗濯する際には使用しないような機能もついていますよね。

そして洗濯機に関わらず家電製品の取り扱い説明書はほとんど見ないという方が多いでしょうからそれらの機能の意味についても分かっていない方が多いと思います。

そこで今回の記事では洗濯機に搭載されている機能の中でもよくわからない機能の一つとして挙げられる「風乾燥」機能をテーマに紹介していきます。

風乾燥は乾燥器と同じような効果を得られるものなのか?等という疑問をお持ちの方はぜひこの記事を読んでその疑問を解決してみてください。

洗濯機の風乾燥とは?

洗濯機 風乾燥

それでは洗濯機の風乾燥とは何なのか、等についてまずは紹介していきます。

洗濯機の風乾燥とは

洗濯機の風乾燥とはその名に風とついていることからある程度推測できる通り、洗濯機内に風を送ることで衣類の乾燥を促すという機能です。

より具体的に言うと、脱水しただけでは取りきれなかった衣類の水分を洗濯機の洗濯槽を回転させることにより飛ばすというものです。

乾燥器のように衣類を乾燥させてくれるのであれば、風乾燥機能は代用として使用できるのではないか。

そう思った方もいるでしょうが残念ながらできません。

というのも風乾燥は水を蒸発させる乾燥機とは違い、風を送風するだけだからです。

それにより乾燥機ほど衣類を乾かすことはできないのです。

なので、風乾燥とは言っても衣類を完全に乾かす程の能力はない、ということをまずは覚えておいてください。

洗濯機の風乾燥機能により期待される効果① 洗濯物を干す時間を減らせる

洗濯機の風乾燥機能には上述した通り、衣類を完全に乾かす程の能力はありません。

それではどういった効果を風乾燥では期待できるのかと言うと「洗濯物を干す時間を減らせる」という効果を期待できます。

というのも洗濯機の風乾燥では衣類を完全に乾かすことはできなくともある程度乾かすことはできるからです。

これにより、外ないし室内に洗濯物を干す時間が少なくても洗濯物がきっちりと乾くようになります。

洗濯機の風乾燥機能により期待される効果② 化学繊維であれば完全に乾かせる

さらに「化学繊維であれば完全に乾かせる」という効果も洗濯機の風乾燥機能では期待できます。

これについての理由は定かではありませんが、そもそも化学繊維は乾かしやすい、乾きやすいという特性があるためこちらの特性が影響しているのでしょう。

期待される効果には以上のようなものがあります。

参考元:ウチコトWEBセールス実践会

洗濯機の風乾燥の効果的な使い方は?

洗濯機 風乾燥

次に洗濯機の風乾燥の効果的な使い方について紹介していきます。

風乾燥機能の使い方① 洗濯機内にカビが発生するのを防止する

洗濯機の風乾燥を使用すれば洗濯機内にカビが発生することを防止することができます。

そもそもカビは湿気ている環境により発生するので、洗濯機内を風乾燥により乾燥させてやればカビが防止できるというわけですね。

それではカビを防止する使い方、手順はどのようなものなのかと言うと、洗濯機で洗濯後1時間程度風乾燥機能を利用するだけです。

複雑な操作ももちろん必要ありませんので衣類及び洗濯機の清潔さを保つためにも湿気がこもりやすい時期は風乾燥機能によるカビ防止をおすすめします。

風乾燥機能の使い方② 化学繊維の衣類をまとめて乾かす

洗濯機の風乾燥機能でも化学繊維の衣類であれば上述した通り、十分に乾かすことが可能です。

なので、洗濯機の風乾燥を上手く使うというのであれば、化学繊維の衣類をまとめて洗い、そして風乾燥にて乾かすというのが挙げられます。

もちろん量が多ければそれだけ乾きにくいということが予想されますので、多少室内等で干す必要はあるかもしれませんが、外で干して乾かすよりは時間の節約になります。

そして実際の手順はと言うと、洗濯機の脱水終了後、1~2時間ほど風乾燥機能を利用するだけです。

まだ濡れている、半乾きであるという状態であれば、室内もしくは外に少し干していましょう。

ちなみにこれは一般的な洗濯物に対し、風乾燥機能を利用する際にも言える手順となります。

あまりに長く風乾燥機能を利用すると、衣類の劣化を速めてしまうことがあるので、どのような衣類であれ使用時間は1~2時間程度を遵守してください。

参考元:エンタメLab.com

洗濯機の風乾燥機能の電気代はどのくらいかかる?

洗濯機の風乾燥機能にかかる電気代を1回、1ヶ月、1年それぞれで紹介していきます。

  • 洗濯機風乾燥1回にかかる電気代:1~2円程
  • 洗濯機風乾燥1ヶ月にかかる電気代:30円~60円程度
  • 洗濯機風乾燥1年にかかる電気代:360円~720円程度

※風乾燥機能を一日1回利用するとして計算している

乾燥器では1回の使用だけでも30円~60円程度かかります。

風乾燥であれば1ヶ月は使用できる電気代がたった一回でかかってしまうというのは中々の衝撃の事実ではないでしょうか。

乾燥機能を優先するのであれば乾燥機を、電気代の節約を優先するのであれば風乾燥機能をといった具合に使い分けましょう。

風乾燥機能付きのおすすめ洗濯機

それでは最後に風乾燥機能がついているおすすめの洗濯機について紹介していきます。

どうやって風乾燥機能付きのおすすめ洗濯機を選んだか

今回、風乾燥機能がついているおすすめの洗濯機を選ぶにあたり重要視したのはamazonでの評価です。

通販サイトにて商品を選ぶ際、当然ですが実際に商品を見て選ぶことも、店員さんにどういった点がいいのか等の質問をすることはできません。

全て自分で選ぶ必要があるのです。

しかし写真で見る限りはすべていい商品であると見えますよね。

そこで役に経つのが実際に購入した方からの声であるレビューです。

これは電気屋さんで商品を購入する前にamazon等のサイトで商品を事前に決めておくという際にも有効となるでしょう。

レビューにはいい評価はもちろん、悪い評価もきちんと書かれています。

よって実際に見る事はできなくとも、こういった声により自分に合っている商品なのか否かを判断することができるのです。

通販でものを購入するというのが広く一般的となった現代では、amazonや楽天市場等の通販サイトを利用するという機会は様々にあるでしょう。

そんな際にもぜひ、実際に購入した方たちの声であるレビューを参考に商品を選んでみてくださいね。

ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C55A-K

ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C55A-K

※画像クリックでamazonへ移動

風乾燥機能付きの洗濯機としておすすめするのはこちらの商品です。

というのもこちらの洗濯機ですが2018年5月12日現在確認時点で、洗濯機部類の中でベストセラー1位という評価を獲得しているからです。

上述したように、通販サイトにて商品を選ぶ際にはユーザー評価は非常に重要ですからね。

粗悪品を未然に防ぐためにも、こちらの商品のような評価の高い製品を選ぶことを推奨します。

またこちらの商品には風乾燥機能はもちろんのこと、そもそも洗濯槽がカビにくいようにステンレス製となっています。

それにより風乾燥機能を利用すればさらに効果的にカビを防止できるというのもこちらの商品をおすすめする理由になります。

ユーザーからの満足度も評価も高いこちらの商品。

値段も2万円代というコスパの高さを見せているので、風乾燥機能がついた洗濯機がほしいという方はぜひご購入を検討してみてください。

まとめ

洗濯機の風乾燥機能は乾燥機のように完全に衣類を乾かすことはできません。

これは、風乾燥が洗濯機の洗濯槽を回転させることにより風を発生させ、衣類に含まれた水分を飛ばすという機能であるからです。

乾燥器のように内部を高温にし、水を蒸発させ乾燥させるという機能ではないため乾燥力はどうしても低くなってしまいます。

ただし、その分乾燥機を使用するよりも電気代は安上がりです。

干す時間を減らすということにもつながりますので、お昼から雨が降るといった場合に使用する等使いどころを見極めて使ってみてください。

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tomo2010

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