【デザイン良し!コスパ良し! SONYの有線カナル型イヤホンMDR-EX150!】

目次

tomoです。
本日はSONYのコスパ抜群イヤホン、MDR-EX150をレビューします。
このレビューをご覧の皆さんのご参考になれば幸いです!

私がイヤホンを使うのは、通勤時の電車内とランニング時がメインです。
主に海外ドラマの視聴や邦楽・洋楽を問わず様々なジャンルの音楽を聴くことが多いですね。
イヤホンはこれまで3種類ほど使用してきました。
新しいものを見るとついつい買っちゃいますよね。

このイヤホンはSONYのカナル型イヤホンで、発売は2015年7月15日と、
少し発売から時間がたっていますが、まだまだ使えるイヤホンだと思います!

MDR-EX150 tomo01

MDR-EX150 tomo02

【音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆★★★

高音域については、他の音域と比較すると、少し苦手かなと感じています。
女性ボーカルをメインで聴く人にとっては、少し物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
伸びやかさに少し欠ける印象を受けますが、MDR-EX150の価格を考えるとよく調整されていると思います。
 

・中域☆☆☆★★

 しっかりと聞こえます。ただし、他と比較して飛びぬけて良いという感じはないかとおもいます。
 中音域が強いとボーカルの声がよく聞こえるというメリットがありますが、
このMDR-EX150についても、楽器よりボーカルの声が大きく聞こえます。
こちらも価格を考慮すると、十分合格点ではないでしょうか。

・低域☆☆☆★★

 低音域もよく表現されていると思います。音にもそれなりの迫力を感じます。
 ただし、低音域が得意なイヤホンと比較すると、インパクトに欠ける音です。
重低音を期待する方には、少し物足りなさを感じるかも。
 逆に言えば、優しい音とも言えるので、少し好みが別れるところかもしれませんね。

・音の透明感☆☆☆★★

 ギターやドラム、ベースそれぞれの音は、それぞれしっかりと聞こえます。
 各音域が他の音域を邪魔することなく、それぞれの音域がはっきりとしています。
 この価格帯でバランスが取れた安定した音を聞かせるあたりは、さすがSONYといったところでしょうか。

【コストパフォーマンス】☆☆☆☆★

コストパフォーマンスは良いですね。
実売2000円を切っていますが、チープな品質という事はなく、
この価格帯としてはバランスが取れたよい音が表現されています。
付属品や優先であることを考えると競合製品も同じような価格帯の商品が存在するので、
「これしかない」というレベルまでは達していませんが、それでもそこはSONYというブランド。
国産ブランドということで、安心感を強く感じる方もいらっしゃるのでは?
音に強いこだわりがない人やライトなユーザーであれば購入の候補に検討して頂いてよいのではないでしょうか。

【デザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆★

カラーバリエーションは全10色です。
10色から好きな色を選べるので、このカラーバリエーションの多さはうれしいですね。
表面はメッキ加工されており、耳元でキラッと輝きます。
色によって受ける印象が異なるので、私も購入時はかなり迷いました。
全体的なデザインとしては、さすがのSONY。
シンプルですがかっこよくまとめられたデザインではないでしょうか。

・装着感 ☆☆☆☆★

MDR-EX150のつけやすさは抜群です。また装着時も快適です。
 これは、イヤホン自体が耳の形に沿った形状や、耳にフィットするような構造になっていることや、
装着部のゴム部分もこだわってつくってある結果だと思います。
長時間着用した際の疲労度も全くなく、ストレスを感じさせないイヤホンとなっています。

【オリジナリティ】☆☆★★★

オリジナリティは少し弱いですね。価格勝負となると中国産などの海外メーカーと比較すると少し分が悪いのは否めません。
中国産というと粗雑な商品をイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、最近は良い商品が増えているので、
国産メーカーにはまだまだ頑張っていただきたいところです。
このMDR-EX150は、カラーバリエーションの多さや全体的なデザインと品質、国産の信頼感があるという点はプラスポイントだと思います。

【機能性】☆☆☆★★

マイクは付いていません。またBluetoothも対応していないため有線での接続となります。
   そのため、電力供給も有線経由となり充電の必要はありません。
   コードは1.2メートル、重量は3gなので装着時に重さは全く感じません。
   

遮音性はとても高いですね。
   アングルドイヤーピース構造やハイブリッドイヤーピースといった独自の機構を採用しているらしく、
   装着感と同時に高い遮音性を実現しているようです。
   音漏れって自分では結構気づかないことが多いですが、
このMDR-EX150であれば電車の中などで大き目の音にしても音漏れの心配はいらないです。

【利用シーン】

有線であることやカナル型、防水非対応というところを考慮するとランニングなどの
スポーツ時に使用する事は避けた方がよいかなと思います。
主には街中での通勤や通学時の使用、または自宅内での使用といったところが
メインの利用シーンになるのではないでしょうか。

【ジャンル】

私自身は洋楽の最新ヒットチャートから邦楽の懐メロまでジャンル問わず幅広い音楽を聴いていますが、
どの音楽についても、それなりに安定した音を聞かせるイヤホンですね。
強いて言うなら女性ボーカルよりも男性ボーカルの方が得意かもしれません。
海外ドラマや映画なども特にストレスなく楽しめます。

【総合評価】☆☆☆★★

MDR-EX150 tomo03

本日はMDR-EX150のレビューをしました。
国産の有線イヤホンで低価格帯のものをお探しの方であれば、ご購入の候補に入ってくるかなと思います。
やや音質に物足りなさを感じる方もいらっしゃる可能性はありますが、
この価格からすると十分満足できるイヤホンかなと思います。
また、何よりもSONYブランドの信頼感とカッコよさは、
あなたの満足度を更に押し上げてくれる重要な要素となるのではないでしょうか?

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tomo

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