【コスパ最高!耐久性◎ Panasonic RP-HJE150レビュー】

目次

 こんにちは。Daiと申します。趣味でDTMを5年ほどたしなんでおり、今回このレビューを執筆する機会に恵まれました。基本的に音楽はスピーカーで聞くものだと思っており、イヤホンにまでこだわったことはありませんでした。他に使ったイヤホンはiPhoneの付属品か、100均イヤホンぐらいです。。。今回はそんな僕の愛用するPanasonicの格安イヤホン「RP-HJE150」について徹底レビューしたいと思います。

RP-HJE150 Dai01

カラーバリエーションは全部で9色(ブラック、ホワイト、レッド、ピンク、イエロー、ブルー、グリーン、オレンジ、パープル)と豊富で、複数本買ってファッションに合わせるのもありかな?なんて。僕はホワイトを購入。

【RP-HJE150の仕様】

形式:密閉型ダイナミック・ステレオインサイドホン

ドライバーユニット:直径10.7mm

最大入力:200mW

インピーダンス:16Ω

ケーブル:ステレオミニプラグ(直径3.5mm、ストレート型、24K金メッキ)

プラグ:金メッキI型4極ミニプラグ

重量:約11g(コード含む)、約3g(コード除く)

【RP-HJE150の音質】☆☆☆★★

・高域☆☆☆★★

 高域はまあ出ています!シンセやハイハットの音色、しっかりリスニングできてます。しかしながら、音の解像度という点で見れば、十分とは言えないでしょうね。(もはや妄想の域かもしれませんが、、、)少なくとも音楽制作に使うには心もとない。とりあえずリスニングには十分だということで、星三つです。

・中域☆☆☆☆★

 中域がダメだったら製品として失格ですよね。音楽の肝が聴こえないイヤホンなんて意味ないですよね。本品RP-HJE150は、人の声など、かなりクリアな印象。さすがMade in Japan、とほめてあげたいです。

・低域☆☆☆☆★

 密閉型(カナル型)なので、一般的に低域が聴こえやすいと言われていますが、このRP-HJE150もご多聞に漏れずしっかりローが出ています!気になってスペックを調べてみたら、なんと最低6Hzから出るそうで!さすがに超低域の音圧感までは期待できませんが、このコスパなら十分では。

・音の透明感☆☆☆☆★

 ギターやドラムやベースなど、メインの楽器群に関しては、本当に申し分ないかと思います!ただ、高域のいわゆる「抜け感」ってものが出ているかどうかは微妙ですね。そういえば耳コピもこのイヤホンでやることが多いです。フラットな特性を持っているので、まあ癖がない、いいイヤホンだよ、と思います。笑

【RP-HJE150のコストパフォーマンス】☆☆☆☆☆

RP-HJE150、コストパフォーマンス、最高だと思います!僕は電気屋で、1000円程度でこのイヤホンを購入しました。なんとAmazonでは742円で売っています!(Amazon版はスペックが少々劣るそうなのでご注意ください。)同じ価格帯だと、しばしば不良品を掴まされたり、低音がスッカスカだったり、、、一番ひどいのが100円均一のイヤホンですね。それらと比べれば、すごくいい買い物をしたと思います。ニ◯リじゃないけど、「お値段以上」です!!

次のページ : 【RP-HJE150のデザイン】☆☆☆☆★
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Dai

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