おすすめの左利きのマウスをピックアップ!マウスを左利きに設定する方法も

目次

左利き用のマウスについて解説します

右利きの人が多く、バスや改札、はさみやマウスなど右利きで使いやすい作りや配置が多くあります。

少し前よりも左利き用のものも多くなってきているものの、右利きが多く、お店などでもなかなか左利き用のものは少ないです。

右利きのものに慣れるしかないのかなと思っていても、慣れるまでに多少の時間を要し、慣れない場合もあるため最初から使いやすい左利き用の物を使いたいですよね。

今回は、パソコンとのセットで使用するマウスについて、左利きの人が利き手でマウスを使うメリット・デメリット、左右対称のマウスを左利き用に設定する方法、おすすめの左右対称マウスと左利き用マウスを紹介します。

左利きの人が利き手でマウスを使うメリット・デメリット

左利き マウス

メリット

左利きの人が利き手でマウスを使うメリットとして、

・カーソルキー・テンキーやBackspaseキー、Deleteキーが押しやすい

・キーボートとバランス良くなる

ということが挙げられます。

・カーソルキー・テンキーやBackspaseキー、Deleteキーが押しやすい

カーソルキーやテンキー、BackspaseやDeleteキーなどは、キーボード右側に配置されているので、左利きの人だけでなく右利きの人でも、左側にマウスを置く事でマウスから手を離す事なくすぐに操作することができます。

これは、左利きの人が利き手でマウスをする際の一番のメリットでしょう。

・キーボートとバランス良くなる

キーボードとのバランスが良くなるというのは、ノートパソコンなどのテンキーがないキーボードでも言えることですが、テンキーやカーソルキーなどは右側に配置されているため右側にマウスを置くことにより、キーボードを正面とした場合にキーボードからマウスまでの距離が少し遠くなってしまいます。

ですが、マウスを左側に置く事でキーボードからマウスまでの距離が左右ともにバランスが良くなり、動作面でも人それぞれですが楽になります。

デメリット

デメリットは、

・ショートカットキーでの操作

・ゲームがやりにくい

・左利き用のマウスがあまり無い

・メモが取りにくい

があります。

・ショートカットキーでの操作

ショートカットキーとは、カーソルキー、Ctrl や Alt 、Shift、Esc、Tabキー、F1やF4などのファンクションキーなどのキーを使用し、単体、組み合わせすることにより切り取りやコピー、貼り付けといった操作が出来る方法です。

ファンクションキーが無い場合は、Fnキーでの操作でもできます。

CtrlやAlt、Shift、Fnキーは、左側と右側に配置されているので、左側にマウスを置いても使用しやすいですが、Esc、Tab、Windowsロゴマークキーは左側に配置されているので、左側にマウスを置くことによりマウスから手を離さないといけないという事になります。

そこまでのデメリットでは無いと思いますが、ショートカットキーをよく使用する人は頭に入れておいた方がいいですね。

・ゲームがやりにくい

ゲームについては、パソコンでゲームをする人限定になりますが、FPSという種類のゲームは、マウスとキーボードを使ってプレイするのですが、キーボードは左手で操作しやすいように設定されているので、マウスを左側に置き左手でゲームをするとなると、設定を変えないといけないため時間がかかってしまいます。

・左利き用のマウスがあまり無い

また、右利き用マウスが多く、そもそも左利き用マウスがあまり売られていないため、左右対称マウスを選ぶ必要があります。

・メモが取りにくい

こちらは左利きでも右手でマウスを操作する人にとってはメリットとなりますが、左利きの人が利き手でマウスを操作するとデメリットとなります。

左利きの人が左手でマウスを操作すると、字を書くのが左手のためマウスから手を離さないとメモを取ることができません。

これを不便と思うか思わないかは人それぞれですが、マウスから手を離さないといけないとの理由からデメリットとして紹介しました。

左右対称のマウスを左利き用に設定する方法

左利き

手順①デスクトップ画面左下の『スタート』をクリック→『コントロールパネル』をクリックします。

殆どのパソコン・OSではこの流れなのですが、OSによってはコントロールパネルまでに数回ほどクリックが必要です。

Windows7・10・Vista・XPは、上記の流れですが、Windows8の場合は、デスクトップ画面左下の『スタート』→『プログラム』→『Windowsシステムツール』→『コントロールパネル』

Windows2000とWindows98は、デスクトップ画面左下の『スタート』→『設定』→『コントロールパネル』となっています。

参考元:マウスを左利き用に設定したい

手順②『コントロールパネル』が表示されたら『マウス』を選択します。

こちらもWindows7・8・Vista・2000・98では上記の流れとなりますが、Windows8でコントロールパネルの表示方法が『カテゴリ』になっている場合は『ハードウェアとサウンド』→『マウス』となります。

また、私が使用しているのはWindows7なのですが、『コントロールパネル』→『ハードウェアとサウンド』→『デバイスとプリンター』→『マウス』となっているので、場合によってはこちらの流れの可能性もあります。

ただ、デスクトップ画面左下の『スタート』をクリックして『デバイスとプリンター』が表示されている事もあるのでそちらをクリックすると『コントロールパネル』→『ハードウェアとサウンド』を省略する事ができます。

Windows10の場合は、『コントロールパネル』→『ハードウェアとサウンド』→『デバイスとプリンター』の『マウス』

Windows XPは、『コントロールパネル』→『プリンターとその他のハードウェア』→『マウス』

手順③『マウス』をクリックすると『マウスのプロパティ』が表示されて『主と副のボタンを切り替える』にチェックして『OK』で完了

『マウスのプロパティ』からはチェックを入れて『適用』すると左利き用になるのですが、OSによっては表示方法が異なり、『主と副のボタンを切り替える』ではなく『左利き・右利き』との表記されている場合もあります。

Windows7・8・10・Vista・XPでは『主と副のボタンを切り替える』の場合が殆どですが、Windows2000では『左利き用・右利き用』と表記されているので『左利き用』のラジオボタンを選択して『適用』『OK』をクリックすると完了です。

Windows98は、『マウスのプロパティ』→『デフォルト値を使用』→『マウスの位置の選択』→『キーボードの左側(左利きユーザー用)』のラジオボタンを選択、『OK』クリック→『マウスのプロパティ』に戻り『適用』『OK』をクリックして完了です。l

次のページ : 左利き用に設定できる左右対称のおすすめマウス
前へ
1 / 3次へ

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 20e79f82 0430 47e7 9539 2ea40e12659b
Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

この記事に似ている記事

スポンサー