【SONY MDR-EX250 徹底レビュー】

目次

MDR-EX250 Cheyon01

初めまして、CHEYONと申します。

今回は、SONYのMDR-EX250について徹底的にレビューしていきたいと思います。

MDR-EX250 Cheyon02

MDR-EX250 Cheyon03

インパクトが欠ける外箱。見た目よりもしっかりしている作りなものの、目を引くデザインではないですね。

色は、ブラック・ホワイト・レッド・ブルー・ミントブルーの5色から選べます。価格は、Amazonでは3000円前後で購入できます。付属品は、ハイブリッドイヤーピース各2(SS,S,M,L)※Mサイズは装着済み、ケーブル長アジャスタ―、説明書、保証書の4点になります。

MDR-EX250の特徴としては、深みと広がりのある豊かな高音質を実現・高磁力ネオジウムマグネット・音漏れを低減・ケーブルをすっきり。スマートに音楽を楽しめる・選べる5色のカラー・快適な装着感・ケーブル長アジャスターを付属となっています。

【MDR-EX250の仕様】

形式  密閉ダイナミック

ドライバーユニット  12mm ドーム型(CCAWボイスコイル)

最大入力  100mW

インピーダンス  16Ω(1kHzにて)

音圧感度  106 dB/mW

再生周波数帯域  5 Hz~25,000 Hz

ケーブル  約1.2m リッツ線(Y型)

プラグ  金メッキL型ステレオミニプラグ

質量  約3g(ケーブル含まず)

【MDR-EX250の音質】☆☆☆☆★

高音・中音・低音ととてもバランスが良く、長時間聴いていても疲れる事はありません。また、長時間の使用でも耳が痛くなることもありません。全体のバランスがとても良いのですが、どちらかというと低音よりで深みがあります。高音もしっかり出ているので、広がりが感じられ臨場感もあります。クセのない聴きやすい音を好む人にはとても良いです。

・高域☆☆☆☆★

 伸びがあり、綺麗な高音でクリアな音質です。耳触りな音もなく、とても聴きやすく心地の良い音質で聴けます。

・中域☆☆☆☆★

 高音・低域と同じぐらいの程よさで、それぞれの音を潰すことが無くとても綺麗です。ヴォーカルやギターが埋もれる事無くちゃんと出ています。

・低域☆☆☆☆★

 程よくあるので、邪魔な感じが無く心地いいです。無理に低音を出していないので、ストレスなく聴く事ができます。深み・奥行・立体感・広がりと、この価格での表現力がとても良いですね。低音を好む人には物足りないと思いますが万人受けする低音です。

・音の透明感☆☆☆★★

 全体的に音のバランスがとても良いのですが、透明感は感じられません。ギターやドラムはしっかりと出ています。

【MDR-EX250のコストパフォーマンス】☆☆☆☆☆

高域・中域・低域と、全体のバランスが良く低価格のイヤホンにありがちな雑さやこもりが一切なく、とてもコストパフォーマンスに優れたイヤホンです。高いイヤホンと比べると差は出ますが、この価格帯では圧倒的に優秀です。
この価格帯で有線タイプのイヤホンを買うなら、このMDR-EX250を買えばいいでしょうね。

MDR-EX250 Cheyon04

MDR-EX250 Cheyon05

MDR-EX250 Cheyon06

次のページ : 【MDR-EX250のデザイン】☆☆☆☆★
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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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