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【ONKYO E200BT詳細レビュー】

目次

今回はONKYOのbluetooth対応ワイヤレスイヤホンのE200BTを徹底紹介したいと思います。

E200BTはワイヤレスのbluetooth対応を兼ね備えたミドルクラスのイヤホンとなります。

商品は15グラムと超軽量とはいわないまでも、堅牢なアルミハウジングを備えた確かな質感と重量感があり、バッテリーを独自バランスに配置する事により、他のbluetooth対応イヤホンとは異なる立ち位置の高機能イヤホンとなります。

ONKYO E200BT Aoi1211fumiaki01

【E200BTの音質】☆☆☆☆★

アルミハウジングの振動防止をメーカーのセールストークとしており、価格帯からすると非常に優れていると感じます。ケーブルもツイストケーブルを採用しており、ミドルクラスとしてはクリアな音を再現しており、非常に心地よい音楽を楽しめる一品です。

・高域☆☆★★★

 高音は確かにクリアですが、得意分野では無いと感じました。
 ボーカルメインの楽曲は確かに声を際立てて聞かせてくれますが、高音域と低音域のメリハリが弱く
 低音域が特に優れている為、高音がぼやける印象を受けます。

・中域☆☆☆☆★

 本商品ONKYO E200BTは低音域と合わせて得意な分野であると感じました。
 もともとクリアーな音域再現をポイントとして開発されており、中域の再現は他のイヤホンでは音の再現がぼやけ
 てしまう所を上手く、丁寧に再現してくれます。抑揚の少ない楽曲でも心地良く聞かせてくれます。

・低域☆☆☆☆☆

 低域の表現はクリアな重低音を感じる事が出来ます。
 そこはやはり一流メーカーの実力を感じる事が出来るポイントです。
 E200BTの得意音域であると感じる事ができる音域ですが、注意点としては『密閉型』ではなくセミオープン型
 である為、ある程度の音量で低音を楽しみたい場合、公共の場は避けるべきだと感じます。

・音の透明感☆☆☆☆★

価格帯からすればトップクラスの実力を発揮してくれます。(※但し聴く環境に依存します)
 騒音が少ないボリュームを絞る必要の無い環境で、澄んだ音の再現を体感出来ます。
 非常に良い商品である点を感じられます。

【E200BTのコストパフォーマンス】☆☆☆★★

ONKYO E200BTはミドルクラスの価格帯ですが、ハイスペックな音質を求めなければ十分なコストパフォーマンスを発揮している商品です。1万円以下でこの装備と音質は十分すぎるクオリティです。
『サイズ感・バッテリー容量・ツイストケーブル・質感』価格以上の品質はさすがのONKYOです。
 

【E200BTのデザイン】☆☆★★★

シルバーに赤色のリングアクセント、メーカー名のONKYOを全面に押し出した商品は、意見が大きく分かれる所ですが、ミドルクラスよりも高級品に見えるシルバーの使い方は、個人的にはお気に入りポイントです。
マイナスポイントは操作用のリモコン部分の作りがチープである点です。脆いプラスティックを感じられてしまう部分はわずかですがマイナスポイントです。

ONKYO E200BT Aoi1211fumiaki02

・装着感 ☆★★★★

本商品ONKYO E200BTのマイナスポイントである1つで『取れやすい』点が挙げられます
イヤーピースが柔らかい為、装着感は良好ですが少し走ったりや動いたりすると安定感がありません。
イヤーピースと自身の耳の形状が合わない部分もあるかと思いますが、もう少しイヤーピースが固い方が
良かったかも知れません。(短時間の装着感や動かない時は非常に良好です)

次のページ : 【オリジナリティ】☆☆★★★
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Aoi1211fumiaki

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