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アイロンの掃除・お手入れ方法を徹底解説!【おすすめ商品あり】

目次

アイロンの掃除について解説します

苦手な家事で上位にランクインしている『アイロンがけ』

主にシワのついてしまった衣類のシワを伸ばすために、折り目をつけるためにアイロンを使用しますよね。

苦手な家事にランクインしているアイロンがけは、時間がかかる・面倒だ、という人が多く、全くアイロンがけをしないという人が多く居ます。

反対に、絶対にアイロンをかけないと気が済まない・数日おきに一気にアイロンをする・気になったらアイロンをする、という人もいます。

ですが、衣類を綺麗にするアイロンが、衣類を汚してしまう原因にもなります。

基本的には、洗濯した後に使用するアイロンは汚れないと思ってはいませんか?

実はアイロンにも掃除が必要で、怠るとベース面、いわゆるアイロンを衣類に当てる面やスチームを出すスチーム穴、などに汚れが付着してしまいます。

また、汚れが蓄積していくと焦げ付き汚れとなり、取れにくくなってしまいます。

ただでさえ面倒で苦手なアイロンなのに、アイロンの掃除をしなくちゃいけないの?余計面倒で嫌になる、と思ってしまいますよね。

今回は、アイロンの掃除手順やアイロンの汚れの原因、汚れが取れない時のお手入れ方法、スチーム部分の目詰まりの対策、などをアイロンの掃除に関することを紹介します。

日頃からアイロンのお手入れをする事で、頑固な焦げ付きや酷い汚れを防ぐ事ができるので、アイロンのお掃除の頻度も格段に下げる事ができます。

アイロンを使用した後に簡単にできる掃除方法なので、アイロンを使用していて汚れが気になる人は実践してみて下さいね。

アイロンの掃除手順

アイロン 掃除

これから紹介するアイロンの掃除手順ですが、汚れが付着しにくくなる掃除方法、いわゆるお手入れ方法となっており、すでに汚れが付着していてなかなか取れない頑固な汚れは取れない場合もあります。

焦げ付きなどの頑固な汚れの掃除方法は後述しますが、まずはこちらで紹介する掃除方法を試してみて下さい。

試してみて取れなかった場合は、頑固な汚れとなっている可能性があるため、のちほど紹介する汚れが取れない場合の掃除方法を試してください。

アイロン掃除その1:ベース面を濡れ雑巾で拭く

水を絞った雑巾や布で拭き取るだけで、汚れが付きにくく、焦げ付き汚れも防ぐことができます。

アイロンを使用した後、ベース面(衣類に当てる部分)を拭くだけで汚れが蓄積しないようにでき、頑固な焦げ付きや酷い汚れになる事を防ぐ事ができるので、使用した後に必ず拭くようにするとアイロンの掃除はもちろんの事、衣類に汚れが付かないように綺麗に保つ事ができるのでおススメします。

注意して頂きたいのが、濡れ雑巾や濡らした布で拭いても汚れが取れないからと、シンナーやベンジン・アルコール・クレンザー等を使用しないようにして下さい。

洗剤を使用したい場合は、台所用中性洗剤を薄めて布などに染み込ませて使用してください。

アイロン掃除その2:水を入れる部分はゆすぐ

『スチームアイロンを使用していたら茶色い水が出てきた・ワイシャツに染みがついてしまった』という場合は、アイロンの水を入れる部分をゆすいでいない、また水を入れ替えていない事が原因となっています。

ゆすがず、水も入れ替えていない場合、水がさび付いてしまった汚れやアイロンの熱により焦げ付いてしまった汚れやスチームの穴が汚れているなどが考えられます。

ですので、水を入れる部分は使用毎に必ずゆすぐ事で、汚れにくくなります。

アイロン掃除その3:全体はマイクロファイバーで乾拭きをする

マイクロファイバーとは、ナイロンやポリエステルを原料とする合成繊維の一種で、特徴は、髪の毛の100分の1以下という繊維の細さ。

また、様々な用途で使用されているマイクロファイバーですが、掃除用品にも多く使われており、静電気が発生しやすくホコリなどを吸着し、液晶画面などでも傷つける事無く綺麗にする事ができると言われています。

アイロンも家電製品ですから、アイロンに付いた汚れを掃除する場合はマイクロファイバーで乾拭きするといいでしょう。

参考元:アイロンの汚れの落とし方!汚れの原因と取り方を解説!

アイロン掃除その4:アイロン内の水タンクに水気がなくなるまで放置

アイロンの掃除その2『水を入れる部分はゆすぐ』でも記述しましたが、水を入れる部分(水タンク)は水さびやアイロンの熱によって焦げ付いた水が原因で茶色い水となり、衣類に染みがついてしまうということがあります。

また、水垢が溜まりやすいため、スチーム用の水は一度に使い切るか、使用した後は捨てるようにし、必ず乾燥をさせて下さい。

乾燥をせずに水気が残っていると水垢などが発生してしまいます。

アイロンの 汚れの原因は?

アイロン 掃除

主に、アイロンの汚れは手垢や脂・アイロンがけの時に使用するのり付けスプレー剤が原因となっています。

手垢や脂はアイロンを持ったり触る事でアイロン全体に付着しやすく、のり付けスプレーは衣類にスプレーしてアイロンをかける為、ベース面に付着しやすいと言っていいでしょう。

先述したアイロンの掃除方法をアイロンを使用する度に行う事により、手垢や脂・のり付けスプレーなどの汚れが蓄積するのを防ぐ事ができます。

アイロン全体はマイクロファイバーで乾拭きでも十分なのですが、ベース面は汚れが付着しやすく、すでに蓄積してアイロンの熱により、頑固な汚れ・酷い汚れとなっている場合は、後述するアイロンの掃除方法を試してみて下さい。

次のページ : ベース部分の汚れが取れない場合はどうしたらいい?
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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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