kindleの印刷はどうやるの?違法性は?kindleの印刷について解説します

目次

kindleの印刷について解説します

Kindle本はプリンターで印刷することは可能なのかどうか。

参考書なんかをkindleストアで購入すると、よく思う疑問なのではないないかと思います。

私自身、参考書で分かりにくい所はやっぱり紙に少し書き込みたいですからね。

Kindle本でも可能は可能ですが、書き込みをするなら紙がいい!という方は多いことでしょう。

ということで今回の記事ではkindle本について

「kindleの本。印刷はどうやるの?違法性は?気になる印刷について解説します」

に注目してお届けしていきます。

kindle本とはいえ、本であることには変わりありませんから印刷しても良いものか、違法ではないのか、も気になるところ。

その点についても紹介していくので、kindle本の印刷を考えている方はこちらの記事を一読してみてください。

kindleの印刷は出来る?出来ない?

kindle 印刷

まず、kindle本を印刷することは違法であるかどうかは置いておいて、印刷することは可能なのかと言うと、やり方次第では可能です。

とは言ってもkindle側の機能として印刷が可能というわけではありません。

こちらについては残念である方がいるのではないでしょうか。

Kindle側の機能として印刷すること可能であるなら、違法かどうか悩む必要がありませんからね。

Kindle本を印刷することはやり方次第で可能であるが、kindleの機能としてはできない。

こちらの点をまず把握しておきましょう。

kindleの印刷をするには?

kindle 印刷

それではkindle本を印刷するにはどういった方法があるのか、と言うと下記のような方法があります。

  • キャプチャーする
  • デジカメで直撮り

それぞれ紹介していきます。

kindle本を印刷する方法① キャプチャーする

kindle本を印刷する方法としてまず一つ目に挙げられるのは「キャプチャーして印刷する」という方法です。

こちらの方法はある程度思い浮かびやすい方法であるのではないでしょうか。

SNSなんかによくキャプチャーした画像をアップロードしている人もいますからね。

キャプチャーすることが馴染み深いこととなっているため、kindle本を印刷したいという際でも思い浮かぶことと思います。

ということでkindle本を印刷する方法にはキャプチャーして印刷するという方法がまず挙げられます。

ちなみにkindle本をキャプチャーする方法にはパソコンやスマートフォン等のそれぞれの端末で以下のような方法があります。

  • Kindle端末(Kindle Paperwhite)の場合:表示画面の右上と左下もしくは左上と右下を同時にタップする
  • Windowsの場合:PrintScreenキーを使用する、又はSnipping Toolを使用する
  • Macの場合:command + shift + 3キーを使用する
  • iPhoneの場合:スリーブボタンを押しつつ、ホームボタンを押す
  • androidの場合:音量小ボタンと電源ボタンを数秒間同時に押し続ける※機種によってはこちらの方法が使えないため、その際は電源ボタンを押し続けると表示されるスクリーンショット機能を使う

Kindle本を閲覧できる端末ごとに、キャプチャーする方法はありますので、それぞれに合う方法でキャプチャーしてみてください。

kindle本を印刷する方法② デジカメで直撮り

kindle本を印刷する方法として二つ目に挙げられるのは「デジカメで直撮りして印刷する」という方法です。

こちらもどちらかと言うと、思い浮かびやすい方法ではないかと思います。

とはいえ、kindle本で印刷したいところをデジカメで直撮りすると、当然というかなんというか画像が荒くなり、画質は低下してしまいます。

どうしても印刷したい場合で、上記で紹介したキャプチャーという手段が使えない際の最終手段としてとらえておいてください。

違法性がなく、かつ簡単な方法となると以上のような方法がkindle本を印刷する方法としてあります。

どちらの方法を選ぶかは人それぞれですがやはりデジカメで直撮りしその画像を印刷となると、どうしても画像が荒くなってしまいます。

よってやはりおすすめはキャプチャーしての印刷になります。

kindle本を印刷する際には、ぜひ参考にしてみてください。

kindleの印刷の違法性について

kindle 印刷

最後にkindle本を印刷することは違法性があるのかどうか等々について紹介していきます。

個人で楽しむ範囲の印刷は違法にならない

kindle本を印刷するということは一見違法性があるように思われるかもしれませんが実は違法ではありません。

もっとも、上記で紹介したいずれかの方法による印刷であること、個人で楽しむことが目的であること、というのが違法性のない場合の条件になりますが。

ということで、電子書籍の印刷ということから違法に見えやすい、kindle本の印刷ですが実は違法ではありませんので覚えておきましょう。

違法になる場合があるポイント

kindle本を印刷することにおいて、注意しておかなければ違法になってしまう重要なポイントが一つあります。

それはDRM(デジタル著作権管理)の解除を行ってしまうことです。

DRMはその名称からもわかるように、電子書籍の複製を防ぐことを目的としている技術なのですが、実はパソコン関連に詳しくない方でも解除することができます。

しかしこのDRMを解除するということを行ってしまうと、違法になってしまうのです。

ネットなんかにはkindle本に限った話ではなく、DRMを解除する方法について紹介されていますが、違法性を伴う方法であるということを覚えておきましょう。

まとめ

Kindle本を読んでいるとたまに行いたくなる印刷。

そのようなkindle本の印刷を行う方法には以下のような方法があります。

  • キャプチャーして印刷する
  • デジカメで直撮りして印刷する

これらの方法ではDRM(デジタル著作権管理)を解除しているわけではありません。

よって私的利用の範囲であれば違法性のない方法でありますので「kindle本を印刷したい」、そんな方はぜひ今回紹介した方法を参考に印刷を行ってみてください。

書籍の印刷という行為自体が違法性を伴う、と思われがちかもしれませんが実はそうではなく、ケースバイケースであるということがこの記事を通してでも伝わりましたら幸いです。

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タナカ タロウ
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