ドラム式洗濯機おすすめの洗剤9選!洗剤の入れ方や適切な量も紹介!

目次

ドラム式洗濯機の洗剤について紹介します

モノの進化は留まることを知りませんが、家電類のような目に見えて進化しているものでなくても、見た目は変わらなくても進化が著しいものもあります。

選択の際にマストアイテムである洗剤も進化しているものではないでしょうか?昭和の時代は洗剤といえば粉末タイプと決まっていましたが、今では他にも液体タイプや見た目が全く洗剤には見えないようなジェルボールタイプまで多種多様です。

では、粉末タイプ、液体タイプ、ジェルボールタイプとそれそれどんな特徴があって、ドラム式洗濯機で使用する際にはどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

分かっているようで案外知らない!?洗剤のタイプ別特徴を解説していきます。

ドラム 式 洗濯 機 洗剤

ドラム式洗濯機の洗剤のタイプ別特徴!

ここでは、ドラム式洗濯機に使える洗剤のタイプ別特徴やメリット、デメリットを見ていきましょう。

粉末タイプ

洗濯洗剤の定番中の定番、粉末タイプの特徴がみていきましょう。新聞勧誘時など人からも貰うことも多い粉末タイプ洗剤。一人暮らしの方から高齢者の方まで様々な世代の人が使っているのではないでしょうか?

特徴

粉末タイプの洗剤は、ほとんどが弱アルカリ性でできています。弱アルカリ性の洗剤の特徴としては、頑固な汚れにも対応できる洗浄力の高さです。そのため、汚れの服が多く出る学生さんがいる家庭やガテン系のお仕事の家庭などには最も適した洗剤です、ただ、その高い洗浄力の裏返しになりますが、色落ちや、生地によっては傷んでしまう可能性が低くなく、おしゃれ着など繊細に洗いたいものの洗濯には使用しない方がよいでしょう。

メリット

・しっかりとした洗浄力
・比較的安価なものが多い=高いコストパフォーマンス

デメリット

・色落ちや、生地によっては傷んでしまう可能性がある

液体タイプ

最新型ドラム式洗濯機のなかには、事前に洗濯機内に液体洗剤を入れておくタイプもあるなど、オーソドックスな洗濯洗剤の一つで液体タイプ。液体タイプ洗剤の特徴はどうなっているのでしょうか?

特徴

液体タイプは、軽い汚れに使うと良い洗剤で、ほとんどのもの中性洗剤です。中性のものは、洗浄力は強くないものの、生地を傷めにくく、色落ちもしにくいという特徴があります。そのため、汗なども多くかく夏場の利用にはあまり適さず、冬時だったり、衣替え時の洗濯などに適しています。また、フレーバーも様々なものが出ており、好きな香りに洋服をすることができるのも特徴的なところですね。

メリット

・生地を傷めづらく、色落ちも少ない
・好きなフレーバーの香りをつけられる

デメリット

・洗浄力はあまり強くなく、夏場の利用などにはあまり適さない

ジェルボールタイプ

見た目が綺麗で、お子さんのいる家庭では子供が口に入れないように注意項目があるなど最先端洗剤のイメージがあるジェルボールタイプ。ジェルボールタイプの特徴を見ていきましょう。

特徴

ジェルボールタイプ洗剤は、見た目からおしゃれ着用洗剤のように洗浄力は高くはないものの、おしゃれ着など繊細に洗いたいものに向いていると思っている人も多いようです。ただし、それはNO!ジェルボールタイプは、界面活性剤が多く使われているので洗浄力が高い洗剤なのです。頑固な汚れなどにも向いていると言えますね。

メリット

・頑固な汚れもしっかり落とす
・ジェルボール1個入れるだけで量を測る手間がない
・洗剤の使用料が少ないため、すずぎも1回で済む=時短になる

デメリット

・すすぎが少ないため、しっかり洗い落とせていない可能性が出てしまう

ドラム 式 洗濯 機 洗剤

ドラム式洗濯機の洗剤の入れ方!入れる際の注意点はコレ

① 既定の量以上に入れない

粉末、液体、ジェルボールどのタイプでも同様で、潜在の裏面に記載されている既定の量以上は入れないことです。はじめてジェルボールを使った時は何個か入れたくなったり、液体タイプは洗浄力が落ちるから多めに入れようなんて考えている人もいますがそれは間違いです。一定量を超えると洗浄力が横ばいになってしまうので意味がないだけでなく、すすぎきれず洗剤が洋服に残ってしまい完全なる逆効果となります。

② どの成分タイプの洗剤か?

ここで言うタイプは、粉末、液体と言った形状ではなく成分のこと。上記で粉末=弱アルカリ性、液体=中性、ジェルボール=界面活性剤と言いましたが、そのタイプが多いだけであって全てではありません。例えば液体でも弱アルカリ性のものもあります。前述通り、成分によって洗浄力や適応しやすい洋服の種類なども変わってきますので、自分のライフスタイルでどのタイプの洗剤は適しているのか見極めましょう。

③ 違い洗剤を混ぜて使わない

人からもらうことも多い洗剤。1回分には足りないので新しく手に入れた洗剤と混ぜて使おう!なんてしようと思ったことありませんか?これがたまたま同じ洗剤だったら良いですが、違う成分の洗剤を混ぜてしまうと、発熱したり、ガスが発生することがあり危険なのです。

④ 決められた濃度・倍率を守る

特に液体タイプの洗剤ですが、商品の裏面には決められた濃度が書かれています。それにはきちんと薄めて使うように記載されています。なかなかドラム式洗濯機に入れる前に一度水で薄める作業は面倒に感じるかもしれませんが、高濃度な洗剤が目に入ったり皮膚につくと危険です。しっかりと決められた濃度・倍率を守りましょう。

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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