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おすすめのイヤホンメーカー17社を徹底比較!それぞれの特徴は?

目次

おすすめのイヤホンメーカーはどんなメーカー??

今回はオススメのイヤホンメーカーをいくつか紹介したいと思います。メーカーごとに音の傾向があるということはあまり知られていない事実です。これを知っておくと家電量販店などでイヤホンを選ぶ際に非常に楽になりますし、失敗することも減ると思います。また、今回紹介するイヤホンメーカーの中でもおすすめのイヤホンもいくつか紹介しております。詳しく書くことを心がけていますが、今回の紹介文を読んで、気になったメーカーのイヤホンがありましたら、実際にお店に足を運んで、是非その音を堪能してみてください!

おすすめできるイヤホンメーカーとは?

soundPEATS

soundPEATSのイヤホンは最近は通販サイトなどでよく見掛けますね。
後述の「低価格帯イヤホンに強みがあるメーカー」としてもご紹介していますが、soudPEATSの特徴である低価格なBluetoothイヤホンの製品群は他メーカーを圧倒しています。
そんなsoundPEATSの最新の売れ筋イヤホンを一つご紹介させて頂きます。

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Bluetooth イヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP66防塵防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

soundPEATS Q30というイヤホンです。

筆者はこちらのイヤホンを愛用しているのですが、
3,000円程度の超低価格ながらその価格からは想像も出来ないほどの低音を鳴らしてくれます。
後述しますが他にもより高音質なイヤホンを所有しているにも関わらず、Bluetoothの便利さとある種壊れてしまっても仕方無しと思えるくらいのコストパフォーマンスからこのsoundPEATS Q30を持ち出す機会が最も多いです。
高級過ぎるがゆえに扱いに気を使い過ぎて外に持ち出すのをためらってしまうようではイヤホンそのものの役割を果たせませんからね。

このQ30は、後述でおすすめとしてご紹介しているQ12と言うイヤホンの実質後継イヤホンなのですが、Q12もそのコストパフォーマンスの高さから未だに売れ続けている大ヒットモデルとなっており、soundPEATSのイヤホンがいかに人気があるか伺えます。

shure

こちらも後述の各項目で細かくご紹介していますが、特にshureのSE215というイヤホンは音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンから更なる高音質を求めてステップアップされる際のひとつのベンチマークとなる、言わばザ・高音質イヤホンの入門機であり、ある意味ではゴールともなり得る逸品です。
実はこちらが筆者のもうひとつの愛用イヤホンなんです。

このSE215以外にも下位モデルであるSE112は実勢価格5,000円以下ながら、クラスを超える低音域の表現力を持ち、ワンランク上のSE315はSE215とはドライバーの違いから単純なランク違いではなく全く方向性の違う音作りとなっています。

価格 : 4620円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

更にツーランク上のSE425においてはまるでアーティストのレコーディングブースの目の前で聴いているかのような、ある種全く味付けのなされていないフラットかつネイティブなバランスのリスニング体験をさせてくれます。

SHURE イヤホン SEシリーズ SE425 カナル型 高遮音性 クリアー SE425-CL-J 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

そう、shureのイヤホンにはいわゆるハズレモデルが無いのです。
もちろん筆者の経験上からと言う狭い範囲ではありますが、高音質イヤホンを欲しい!と思われている方にはまずおすすめしたいメーカーです。
「音質の違いに気付く自信はないよ!」
という方でも恐らくほとんどの方に音楽プレイヤーやスマートフォン付属のイヤホンのそれとは明らかに違うことを実感してもらえるのではないでしょうか?

おすすめできないイヤホンメーカーとは?

エレコム

正直なところ特段おすすめできないイヤホンメーカーって無いんです。
強いて言えば100均イヤホンなどは価格なりの音質と耐久性ですが、購入される方もそこは承知の上で買われてると思いますので、ある意味ではコストと品質のバランスは保たれたイヤホンであるとも言えます。
そんな中、筆者が強いて挙げるとするならばエレコムです。
多くの方がご存知かとは思いますが、エレコムはもともとはパソコン周辺機器メーカーです。
国内でもBUFFALO、IO・DATEと並びPC周辺機器サプライヤーとして確固たる地位とシェアを有しています。
そんなエレコムですが、意外にも実は音楽リスニング向けのイヤホンを販売しています。
家電量販店などでは試聴コーナーもあったりしますのでご興味のある方は是非お試し頂ければと思います。

ではそんなエレコム製イヤホンのどこがおすすめできないか?と言うと、

・大手ならではの優等生スペック過ぎて非はないが優もない

この一点に尽きます。
当然ながらこれは優劣の表裏一体で、非がないと言うことは万人におすすめ出来るイヤホンであるとも言えます。
しかし、人におすすめする時に
「エレコムのイヤホンは良いよ!」
とは伝えないと思うのです。
恐らく
「エレコムの◯◯ってイヤホンが良いよ!」
とおすすめするのではないでしょうか?
個人差はあるかもしれませんが筆者でしたら後者のおすすめの仕方をします。

すると、とてもバランスのとれた平均点的なイヤホンは人にはおすすめしなくなるわけです。
裏を返すとつまり、より多くの人にとって平均値、あるいは平均値をやや超えるバランスの取れたイヤホンは特筆する付加価値や絶対的な尖った特徴がないのでおすすめとして挙げづらいと言う非常に残念な側面を持ってしまうのです。

筆者は決してエレコムのイヤホンが悪いとは思いません。
しかしながら他メーカーと比較した時に特筆出来るような個性が薄いのもまた事実かと思います。

次のページ : 低価格帯イヤホンに強みがあるメーカー
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この記事を書いた人

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Written By
タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

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