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ドラム式洗濯機のサイズは縦型とどう違う?大きめ/小さいコンパクトサイズも5つずつ紹介!

目次

ドラム式の洗濯機のサイズについて

今回の記事では、ドラム式洗濯機のサイズ全般に関しての記述がしてあります。

大きさや小さい物のコンパクトさの面で、縦型の物との違いを比較しながらの内容になっています。
このため、ドラム式のタイプのものの規模や大体の重量感などを掴む事が出来ますので、初心者の方などは必読の記事内容です。

もちろん、今までドラム式の物以外の洗濯機を使用してきた方にとっても、大いに参考になる内容ですので、大変お勧めな、話題性あふれる内容になっています。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機のサイズはどのように違うの?

違い①:重量面での違い

大抵の通常の大きさであるドラム式洗濯機の場合、約75㎏から90㎏台くらいの重さがあります。
このため、大き目の縦型洗濯機の60㎏台のものよりも、その重量が如何に重いかが分かります。

これ自体は、ドラム式の物そのものの構造や仕様に理由がありますので、違い③のところで詳しく今から見ていくようにします。

違い②:大きさの違い

通常の大きさのドラム式洗濯機は、はるかに縦型洗濯機をはじめ、他の型式の仕様のものよりも大き目な傾向があります。

もちろんその分、違い①でも話したように重量も他の型式の洗濯機類よりも重い傾向があります。やはり、これにはドラム式ならではの、特殊な基本仕様に原点があります。

それではどのようなドラム式の物が持つその原点があるのか、次の違い③で明らかになります。

違い③:用いる水量の違い

基本的にドラム式洗濯機の場合、なるだけ少なめな水量の水のみで、洗濯から乾燥までの一連の洗濯作業全体を完了させるような仕様になっています。

そうした事情から、洗濯機本体が縦型や二槽式その他のドラム式の物以外の型式とは違う、洗濯槽をはじめとする固有の特殊性が要求されるといった実態があります。
そのため、このような大型の機器本体という特徴があります。

縦型や二槽式などのように、洗濯物の衣類同士をこすり合わせながらの人の手に近い洗い仕様ではなく、槽内の遠心力で汚れを落とす仕様になっています。
それ故に、違い①及び②のような重量・大型の造りになる傾向があります。

サイズが大きいドラム式洗濯機はどんな人におすすめ?

ドラム式洗濯機

サイズが大きめなドラム式洗濯機は、日立製のBD-NV110Aシリーズ若しくはBD-V9700シリーズ、BD-V5800シリーズの3系統に属する各機種が挙げられます。

これらは幅(横)735㎜、高さ1060㎜、奥行き(縦)660㎜、といった各辺の長さもあるだけに槽内の広さも広めです。
このため、大家族の世帯の方や衣類を仕事上頻繁に扱う方、汚れ作業などが毎日多い方などには、大変お勧めな仕様である洗濯機類です。

ドラム式ですので、洗濯・脱水時は10、11㎏、乾燥時は6、7㎏、という洗濯物の各重量面でのかなりな余裕があります。そうした面を考えても、先程挙げた各々の方々には最適な洗濯機と言えます。

ドラム式洗濯機

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この記事を書いた人

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Written By
荒武 裕三
はじめまして!IT関連のライティングとプログラミング(こちらは停止中)の請負業をやっている、シンラ産業の荒武といいます。よろしくお願いいたします!

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