おすすめの人気アイロン16選!【スチーム/コードレス/ハンディなど】

この記事を執筆するにあたって

筆者は家電量販店に勤めております。実際の売れ筋商品と使用者レビューをもとに、しっかりとした情報をお伝えできればと思います。

Written By ブレンディ 0120

目次

ぴったりのアイロンに出会えるためにおすすめアイロンを紹介します

このページを閲覧されている皆様は、アイロンの購入や買い替えを検討されている方が多いのではないでしょうか?

筆者は家電量販店に勤めております。実際の売れ筋商品と使用者レビューを元に、「使用者にピッタリ合う」おすすめのアイロン探しをお手伝いできれば思っております。

人によっては、性能よりもコスパ重視の方や、長く良いものを使いたいとこだわっている方も居るかと思います。

アイロンは正しく使えば何十年も使える家電製品であり、長く使うことで愛着も湧いてくる不思議なものでもあります。

実際に家電量販店に来店されるお客様の中にも、アイロンの故障で修理ができるのか?買い替えるよりも修理を前提としていらっしゃる方もいるほど、長く愛される商品なのではないかと、個人的には思います。

今回はそんな「おすすめのアイロン選びのポイント」と、長く愛用して頂けるアイロンに出会えるように細かいアイロンの特長を解説していきます。

アイロン おすすめ

おすすめできるアイロンとは?

おすすめポイント① 本体の重さが軽い

アイロンの重さは商品によって全然違うものです。

毎日アイロンを使用する方や女性の方は、アイロンかけで腕が疲れることがよくありますよね。

ひと昔前のアイロンは使っている素材や多機能を付ける為にどうしても重くなりやすい商品が多い状況でした。

しかし今の時代は、アイロンに使用される素材から技術まで洗礼された部品を使っている商品が多い為、非常に軽い商品もありおすすめです。

アイロンかけを行う素材によっては、スチームを浮かせてかけるシーンやアイロンを少し浮かせつつ滑らせるようにアイロンかけを行うべき素材もある為、アイロンかけの様々なシーンに対応できるように、できるだけ軽い方が重宝しますよね。

一番軽いものでは400グラム程度のアイロンもある為、疲れにくい自分に合ったアイロンを選ぶようにしましょう。

おすすめポイント② スチーム容量、威力が強い

最近のアイロンは基本的にスチーム機能が付いているものがほとんどです。

スチーム機能がある事で衣類のシワ取りや脱臭効果が見込める為、多くの企業がスチームアイロンを主力に商品を展開しています。

スチームを使う場合、一回のアイロンかけで使用する衣類に対して、スチーム用の給水タンクが持つかどうか?スチーム量が多いかどうかが最も重要なポイントになります。

スチームが強い場合、いろいろな衣類に対応し、より高い効果が見込めるためおすすめです。

また、スチームが出るスチーム穴が多い商品の方が均等にスチームをかけることができ、ムラのないスチームかけを行うことが出来るので、おすすめです。

おすすめ アイロン

おすすめできないアイロンとは?

おすすめできないポイント① 用途に合っていない

これは自分の生活のシーンで必要な機能と不必要な機能という部分を判断できずに、多機能のアイロンを高い金額で買ってしまった場合に後々後悔する為です。

どの家電製品にも言えますが、機能はあるに越したことはありませんが、自分の用途に合わない商品を買っても使わなければ勿体ないお金になります。

また、アイロンかけを行う場合にアイロン本体とアイロン台を使うのが一般的ですが、一人暮らしの方は置くスペースを確保できずに、押し入れに放置・・・。

というのは、非常によく聞く話です。

手軽にささっとアイロンかけを行いたい場合は、コードレスタイプのアイロンや、ハンガーにかけたままアイロンかけを行えるハンガースチーマーの方がニーズに合っていますし、安価で買えますのでおすすめです。

逆に、ご家族分のまとまった衣類のアイロンかけを行う主婦の方などは、安い簡易的なアイロンを買うよりも、しっかりとした機能が付いている高性能アイロンを買った方が、家事が効率的になる為おすすめです。

こういった使い方によるアイロン選びは全く違う商品選びにも繋がってしまうため、注意が必要です。

おすすめできないポイント② 安すぎるメーカーのアイロン

商品が安いのに越したことはないですが、安すぎるのも問題です。

例えばスチームアイロンの場合、スチーム容器の容量が少ないため一回のアイロンかけをまとめて行えない。スチーム穴の数が少なく、スチームにムラがある。

本体自体の作りが低価格の部品が多い為、壊れやすい。

など、色々な問題を抱えやすいのも特長です。

安いアイロンを購入して、数か月で壊れて買い直すのでは全体的なコストが高くなってしまいかえって損になりお勧めできません。

また、共通して安全装置機能が付いていないことが多い。という点も大きなマイナスポイントです。

安いアイロンだと、本体の温めに時間がかかる為、放置してしまったり、アイロンかけを行っている時に訪問や電話が来た際にアイロンの電源を切り忘れると火災の原因にもなります。

アイロンが原因で自分の家が家事になるのは、ぜひ避けたいものですね。

こういった目先の購入金額ではなく、使用後のイメージも踏まえてアイロン選びを行う事が、おすすめとなります。

アイロン おすすめ アイロン

次のページ : アイロンを販売しているおすすめのメーカーは?
前へ
1 / 5次へ

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Written By
ブレンディ 0120
家電量販店勤務の家電マニア!よろしくお願いします。
家電量販店勤務経験のある家電マニアです。 家電の記事の執筆を行っていきます、よろしくお願いいたします。

このカテゴリのおすすめ記事

スポンサー

この記事に似ている記事

スポンサー