Logo家電BOAT
ルンバのバッテリーの交換時期や方法、寿命を紹介!純正や互換の違い、価格や廃棄方法は?

目次

ルンバのバッテリーについて

ルンバが開発され、世の中に登場して、20年以上経ちます。日本で本格的に普及し始めて、10年程になるでしょうか。

今ではすっかり家電製品の一つとして、市民権を得てポピュラーになってきました。 日常の忙しさの中で、活躍してくれるルンバ! なんとなく、ユーモラスに動き回るルンバは可愛いという表現がぴったりです。ルンバを見ているだけで、ついおろそかになってしまいがちな掃除が楽しくなります。

"気がつけば床にはうっすらホコリ"なんていう時に私達に代わってお掃除をしてくれますね。本当にありがたい存在です。そんなルンバですが、掃除ロボットであり、あくまでも機械ですから、メンテナンスが必要ですよね。今回は、バッテリーの交換時期や交換方法にも触れてみます。

また、バッテリーは、価格・利便性・保証・その他の観点から、
純正がいいのか、それとも互換性のある安価な汎用バッテリーでも良いのか!価格に開きがあるので、そのメリット・デメリットについて触れてみます。 さらに、バッテリー交換時期における廃棄方法、寿命についても述べてみます。
ルンバのバッテリーの特性について認識して、正しい使用方法でなるべく長くご使用出来るようにしてください。


画像はルンバ622 クリックするとAmazonに移動します

ルンバのバッテリーについて

私がルンバを初めて購入したのは、10年前です。その頃は、ルンバは 既にかなりの充実した機能を持っていました。 ルンバは、勝手に動くので、それが楽しくて、毎日動かしていましたが、意外と早くバッテリーの寿命が来たように思います。当時にもバッテリーの交換時期や交換方法について疑問を持っていましたが、純正なのか互換性のある汎用タイプなのかということは、考えませんでした。その後に得た知識ですが、メーカーが謳う説明書には、1年から1年半と記されていました。しかし、この製品はイギリスのメーカーi ROBOT 社により開発され、彼らのマーケティング基準があり、日本の手法とは違い計算方法に解離があります。当然毎日使用しているとバッテリーの機能は落ちてしまい、早々にバッテリーの交換をした記憶があります。さて現在では、バージョンにもよりますが、5年6年近くも使用できるという機種も出ているではありませんか? 技術進歩は著しいですね。

そんなルンバの血液とも言えるバッテリーの交換時期、交換方法、純正がいいのか、互換性のものでもいいのか、廃棄方法や寿命の判断基準についてなど、これらのポイントはルンバをお使いの皆様には是非知っておいてほしい内容です。

画像はルンバ780 クリックするとAmazonに移動します

ルンバのバッテリーの交換時期は?

ルンバのバッテリーの交換時期の目安はどうしたらわかるでしょうか? "1番の判断基準"は、吸い込みパワーがなくなった時ですが、そのほかに以下の現象が起きた時がバッテリーの交換時期の目安です。チェックしてみてください。

時期① ルンバが基地帰還しているか?

掃除が終わってもルンバが基地に戻らずに、作業が途中で止まっていることがあります。バッテリー不足によりセンサーが正常に機能せずに途中で仕事を投げ出している、こんなケースになると故障というよりもバッテリーの寿命が来ていることが多く見られます。 

時期② モーターの吸引力低下!

ルンバが基地に戻ったとしてもゴミの集約量が通常よりも少なくなっているケースがあります。それは、バッテリー不足による吸引効果異問題ありです。これもバッテリーの寿命の可能性ありです。 
✲✽注意 掃除点検不足による吸引不良も有り得ますので、掃除は豆にしておきましょう。

画像はルンバ960 クリックするとAmazonに移動します

時期③ ルンバの使用期間!

ルンバの機種 780,770,760などの700シリーズなら→1年半!、

880,871,870シリーズモデルなら→3年! **

"新型ルンバ980"**タイプで 経過年数が5年以上の経過で、

バッテリーの寿命が来ます。この年数を経過したら要注意です。ルンバの状態を確かめて下さい。

時期④ 掃除時間が極端に短い!

ルンバが掃除を始めてから、掃除時間が10分くらいで終わってしまう様なケースでは、正常に作動しているとは言えません。 これもバッテリー機能低下による誤作動の可能性が高いのでバッテリーの交換時期の目安と言えるでしょう。

時期⑤ ルンバの隠れた情報

ルンバのバッテリーは、何回くらい充電できるのかというと、だいたい充充電回数300回~500回くらいになります。200回の開きがありますが、これは、毎日の充電の方法により異なります。バッテリーの中では満タンにしないほうがいいと言われています。携帯電話でも同じですが、満タン充電でなく80%くらいに止めることで長持ちをさせることができます。 そして使い切ることです。携帯電池の場合は80%の表示が出るので判断できますが、ルンバはそうはいかないので、100%にするしかないでしょうが、使い切ることが寿命に影響します。 リチウムイオンバッテリーを使用している場合は、約6年間電池が持ちます。

ルンバ用バッテリー(Xlifeバッテリー)を使用している場合は、約3年間電池が持ちます。ルンバの700シリーズと600シリーズの場合だと、約1.5年間電池が持ちます。
それ以外の500シリーズとそれ以前のルンバでは、約1年間から1年半が目処でしょう。もちろん使用頻度により変わります。

しかし実は、ルンバの電池が持続する期間の目安は「週に4回使う場合」を想定して計算されています。この計算基準が、ルンバ発祥の地のマーケティング感覚なのかしれません。

日常的に掃除を行う日本人感覚とはかなりの感覚の開きがあります。私たちの感覚で使用していると以外に早く電池は減り、したがって寿命も自ずと短くなってしまいます。

次のページ : ルンバのバッテリーの寿命はどのくらい?
前へ
1 / 5次へ

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Written By
川上 一成
私は、現在香港でマーケティングなどのアドバイザリーをしています。職業柄、色々な商品について掘り下げてチェックしています。
履歴 20代 商社にて営業企画 30代 マーケティング及び情報処理関連の業務後、マイクロソフト ウインドウズとインターネットの普及でビジネス情報サイトを構築 40代 ビジネスインキュべーション会社を設立 各大手会社や投資家 起業家のセッティングする業務に従事 50代 海外にてプロジェクトファイナンス会社のディレクターとして、投資家として多くの事業アイテムをマーケティングの観点から検証

このカテゴリのおすすめ記事

スポンサー

この記事に似ている記事

スポンサー