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HITACHI スティッククリーナー(コードレス)PV-BD200を使用者がレビュー!使い方や価格も紹介!!

目次

HITACHI スティッククリーナー(コードレス)PV-BD200について

本記事は、コードレス掃除機のHITACHI スティッククリーナー PV-BD200について特徴、購入理由、価格、コストパフォーマンスについて口コミ形式で紹介したいと思います。
PV-BD200の購入時期は2017年の5月頃で、地方の家電量販店で、2万円弱で購入しました。
この記事を書く上で、今現在(2017年11月)のPV-BD200の実勢価格を調べてみましたが、購入した時期とほとんど変化していないようで、2万円弱で販売されているようです。使用頻度は週一回で、6畳2部屋、4.5畳2部屋、10畳1部屋、廊下、階段で使用しています。
(畳の部屋は無く、全てフローリング環境です)

HITACHI スティッククリーナー(コードレス)PV-BD200の特徴

PV-BD200

特徴① 外観/デザイン

私が購入したPV-BD200はシャンパンゴールド色で、他ではパールレッド色があり、2色のからの選択になります。PV-BD200のデザインについては、特に可もなく不可もなく、好みや家具などの雰囲気に合うほうを選べば良いかと思います。

特徴② 操作性/取回し

PV-BD200は電源コードが無いので操作性はとても良く感じます。また、PV-BD200の本体から簡単に取外すことが出来るハンディタイプの機能を有していて、車や屋外での使用も気軽に出来ます。これまでコードレスの掃除機を使用したことがないので、PV-BD200と他のコードレス掃除機との比較は出来ませんが、特に不便に感じる点はなく使用しています。

特徴③吸引力

PV-BD200の吸引力は弱いですが、我が家の現環境では必要十分のようです。これまで使用していた掃除機は吸引部先端に手を当てると手の皮が強く吸付いたのに対して、PV-BD200ではそのような感じが全くなく、最初はこれでゴミが取れるのだろうか?と思いましたが、掃除後、PV-BD200の集じん部に結構ゴミが溜まるので、ほこりや髪の毛などの(軽い)ごみが多い環境では問題なく使えると思います。反面、(重い)ごみが多い家庭では、PV-BD200の吸引力で満足出来るレベルにあるのかは疑問符が付きます。吸引力は、ボタンで”標準”と”強”の2種類が選べますが、吸引力が弱くて標準を使うことはなく、常に強で使用しています。PV-BD200のカタログ上の連続使用時間は、標準で約40分、強で約13分となっていますが、13分は結構長く、先に書いた環境で使用するには丁度間に合う使用時間のようなので、これまでバッテリーが切れたことはないです。

特徴④ 静音性

昼間使用時は普通、夜間使用時は少しうるさく感じるのがPV-BD200です。PV-BD200の使用は、週末の昼間がほとんどなので、普段は特に気にはなりませんが、たまに家族が夜間に使用すると結構気になる音になるので、夜に使用すると静かとは言えない音になります。

特徴⑤ ゴミ捨て/お手入れ

PV-BD200

これまで使用していた紙パック式の掃除機は、月1回のゴミ捨てをしていましたが、このPV-BD200を使うようになってからは、毎回(週末の掃除後)行っています。PV-BD200の集じん容積が0.25Lとあまり大きくないことと、ごみが外から見えるので気になってしまい、掃除後に毎回必ずごみを捨て、水洗いをしています。
最初は仕方なく行っていましたが、次第に掃除の達成感(今日の掃除でどれだけごみが取れたか)のためにPV-BD200の水洗いを行うようになりました。習慣になってしまったため、特に苦には感じていません。PV-BD200の掃除方法も、部品を分解して全て水洗いが出来るので簡単です。これまで行っていなかったことを毎回する必要があるので、人によっては面倒に感じるかもしれません。

私がHITACHI スティッククリーナー(コードレス)PV-BD200を購入した理由

PV-BD200

購入理由① コードレス方式

これまでコード付きの掃除機しか使用したことがなく、掃除する部屋を移動するたびに
コードをしまい、コンセントを差し替えをすることに以前から面倒さを感じており、次に購入する掃除機はコードレスタイプにしようと決めていました。半年前に以前使用していた掃除機が壊れたため、量販店に掃除機を買いに行ったのですが、CMなどの影響で、購入メーカーはダイソンにほぼ決めた状態で買いに行きました。買う前に一応実機に触っておいたほうがよいと思いデモ機を使用してみたのですが、1点だけとても気になる点がありました。それは、ダイソンの掃除機は、稼働中はボタンを押し続ける必要があったことです。これはいただけませんでした。単純に指が疲れると思いました。この理由だけのため、ダイソンは候補から外れました。その後、店員からこのPV-BD200とパナソニックのモデルを勧めらましたが、次に記載するハンディ型で使えること、お手入れのし易い点でパナソニックのモデルも外れ、このPV-BD200になりました。

購入理由② ハンディ型

以前からコードレス式掃除機でマイカーの車内掃除をしたいとも思っていましたので、これが容易に出来る掃除機が選択条件になりました。PV-BD200にはこの機能がありました。後に掲載する写真を見ていただけばわかりますが、かなりコンパクトな状態で使えます。これまでは、車内に掃除機を使いたいときは、車を電源コンセントが届く部屋の近くまでに移動して、部屋のコンセントから掃除機の電源を取って掃除機を使用していました。我が家は妻と祖父の車も含めると、3台も車があるので、全台に掃除機を使う場合、車の移動、コンセントの取回しなど、面倒な作業でしたが、PV-BD200を使うことで簡単に掃除機をかけることが出来るため、とても便利になりました。

購入理由③ お手入れがし易いこと

サイクロン式掃除機の場合、紙パックの掃除機と比較して、お手入れ(掃除)が大変になるという記事を読んだことがあったので、お手入れが簡単な機種を選ぶことが重要だと思っていました。PV-BD200は、ごみすてボタンを1回押すと、ごみ収容部と動力部を切離すことが出来、切離し後にごみ収容部を分解して部品を丸ごと水洗い出来る構造になっております。このため、PV-BD200のお手入れがとても簡単かつ安全(水による故障のリスク低)で、手早く行えば2、3分で完了します。

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999xxx

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