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体重計の寿命や耐用年数は何年?買い替える時期も徹底解説!

目次

体重計の寿命について

健康管理のひとつとして体重を計ることは大切な習慣です。

お風呂の時、1日の始まりや終わりなど、計るタイミングも人によってそれぞれです。普段、何気なく使っている体重計にも寿命があることをご存知でしょうか?

今回の記事では、体重計を使用している人に向けて、体重計の耐用年数、体重計の寿命とその症状、原因について分かりやすく解説したいと思います。

また、体重計の寿命を長持ちさせる方法、体重計の買い替え時期について詳しくご紹介します。

体重計の寿命や耐用年数は平均何年?

体重計

アナログ式の体重計よりも測定値が精密であるという理由から、現在はデジタル式の体重計が主流となっています。アナログ式とデジタル式、それぞれの寿命と耐用年数について調べてみました。

アナログ式の耐用年数は平均5〜7年

アナログ式の体重計とは、バネによって体重を計ります。使用頻度によりますが、寿命は平均5〜7年です。

デジタル式の耐用年数は平均3〜6年

デジタル式の体重計とは、圧力センサーによって体重を計ります。デジタル式の体重計の寿命は、メーカーおよび機種によって異なります。また、使用頻度によっても変わってきますので、毎日使用した場合で、平均3~6年程度で寿命が来ると考えてよいでしょう。

体重計の寿命の症状や目安

症状① アナログ式の寿命の症状や目安

アナログ式の体重計とは、バネによって体重を計る仕組みです。

何も乗せていないのに計測開始「0」の位置にあるべき計測針が、マイナスやプラスの位置で止まっていたり、毎日の測定で極端な増減があるなどの症状が出てきます。

バネの錆びつきや劣化によって正確に測定できなくなる時が、アナログ式の寿命の目安となります。

症状② デジタル式の寿命の症状や目安

デジタル式の体重計とは、圧力センサーによって体重を計る仕組みです。

圧力センサーは、使用を重ねると徐々に劣化していく部品です。誤差が目立つようになり正確な測定ができなくなるといった症状が出ると、部品の寿命の目安となります。

次のページ : 体重計の寿命が縮む原因
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Written By
dosukoi s
モータースポーツと海外旅行が好き。
家電製品の魅力はもちろん、読者の皆様が疑問に感じることをわかりやすくお伝えできるような記事執筆を心がけて参ります。

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