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扇風機の収納方法を徹底解説!収納アイデアや収納しやすい扇風機も!

目次

扇風機の収納について

夏場にはすっかりお世話になる扇風機は、秋風とともに不要になってしまいます。

使わないときには収納することになるでしょうが、かさばって、食卓テーブルの椅子1脚くらいの床面積を占有し、かつそのままでは収納しにくい形ですので、どうやってしまったらよいだろうかと悩む方が多いでしょう。

扇風機を上手に収納するためのアイデアはあるでしょうか?収納しやすい扇風機はあるでしょうか?収納しなくてもすむ使い方があるでしょうか?ここでは扇風機の収納について考えます。

扇風機の収納の前にした方が良いこと

扇風機を使ったままの状態でいきなり収納するわけにはいきません。収納の前にしておいた方が良いことを整理してみましょう。

①扇風機の掃除

扇風機は風を吹かすから、扇風機側には埃は付かないだろうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

扇風機の羽根やガード、ガードリング、ベースとスタンドポールからなる架台などは、床やテーブルと同様に埃がつきます。

床やテーブルは毎日掃除しますが、扇風機を毎日手入れする方は少ないでしょう。

扇風機の掃除は、外側の架台全体と、ガードを外してガードと羽根、それに羽根が付くモーター軸を掃除します。

掃除の仕方は、掃除機で埃を吸い取り、その後、少々濡らした後で固く絞った雑巾で拭くのが適切です。

②部品の点検

扇風機はそれほど複雑な電気用品ではありませんから、点検にはそれほど時間を要しません。

羽根やガードに傷がないか、スタンドポールのぐらつきはないか、モーターに異音はないかなどがポイントです。

モーター部に機械油を少々垂らして薄く塗ると完璧です。リモコンがあるときは電池を外しておきます。

③収納のための容器の準備

扇風機の収納をどのようにするかを決めなくてはなりません。

購入したときの箱があれば、それに収納するのが最も整理しやすい形です。

箱を捨ててしまったなら、扇風機のサイズに見合う段ボール箱を用意するか、最低でも上からすっぽりと被せるカバーを準備した方がよいです。

収納中でも埃をかぶりますので、塵や埃を防いでおく必要があります。

④収納場所の確保

どこに収納するかを決めておくことが必要です。

購入したときの箱がある場合は、その箱を保管していた場所があるでしょうから、そこに収納するので問題ないでしょう。

そうでない場合は、どこか決めておかなければなりません。大きさに見合ったスペースの確保が要ります。

押し入れや納戸が他のものでいっぱいだからといってベランダに置くということはやめたいところです。屋外では箱やカバーで保護しても箱やカバーの上から風雨にさらされます。

どうしても他がないというやむを得ない場合は、屋外でも屋根のある場所を選んで雨が直接当たらないところにします。箱でもカバーでも覆いを厳重に施さなければなりません。

扇風機の収納方法

扇風機を収納する方法を挙げてみましょう。

方法①購入したときの箱に入れる

購入した際の箱が残っていれば、それに入れて保管するのが最も楽な方法です。購入時の姿にして収納します。

場合によっては、ガードや羽根を取り外すことがあります。組み立てた順と逆にばらしていけばよいわけです。扇風機の中には組み立て式のものもあり、スタンドポールとベースまで分解出来て、ほぼ平面的に箱に入るようになっているものもあります。

方法②適当な箱に入れる

購入時の箱がなくなっているときは、適当な箱やケースを見つけます。扇風機はできるだけ分解します。

少なくとも、ガード、羽根、スタンドポール部分くらいまでに分解します。部品レベルでの数が増えても、かさばりが少なくなるようにします。

押し入れの収納ケースに入るくらいにすれば、収納が楽になります。

また、ふたができるような箱にすれば、他の箱を積み重ねることができ、収納性が確保できます。

扇風機を分解したところ

方法③カバーをかける

収納のための分解を一切しないで、掃除のときに分解した後に、もう一度組み立てて組み上がった状態で大きなカバーをすっぽり被せて収納します。

扇風機カバーとして市販もしているものを使ってもよいでしょう。大きなごみの袋でも十分代用が利きます。袋の開放部をスタンドポール部にひもで縛っておく配慮が必要です。

この方法は収納場所のスペースが十分ある場合に限ります。押し入れや納戸あるいは階段の下などになるでしょう。

また、暖房器具と場所を交換することで切り抜けることもできます。

方法④分解して収納する

分解できる範囲で分解します。各部品が入るスペースを探してばらばらでもよいから入るところに入れておきます。

押し入れの収納ケースや衣装ケースを使うのもよいですし、すでに物が入っている隙間を探していれてもよいでしょう。

どの部品をどこに入れたかをメモしておく必要があります。

方法⑤ベランダなどの屋外で収納する

場所のことになりますが、ベランダなどの屋外で収納することも、おすすめではありっませんが、可能です。

収納場所の確保の項で述べましたが、しっかりと梱包して外気が入り込まないようにしておくことが必要です。

方法⑥トランクルームを利用する

家の中での収納は難しい、家の中はできるだけ物を置かずに広く使いたい、という人には、外部の収納機関であるトランクルームが活用できます。

扇風機だけでなく、他の大物といっしょに預けることを考えるとコスト面で効果的です。この場合の梱包は、家での収納と同じ形で十分です。

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この記事を書いた人

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Written By
花透 PEACE43
家電情報を提供するライターです
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