冷蔵庫のドアパッキンを修理する方法を解説!自分で交換するには?

目次

冷蔵庫のドアパッキンについて

冷蔵庫のドアパッキンが壊れた!というケースは頻繁に起こらないものの、稀に起こりますよね。

稀に起こることから慌てて調べた結果この記事にたどり着いた、という方もいることでしょう。

そこで今回の記事では冷蔵庫のドアパッキンについて

「冷蔵庫のドアパッキンを修理する方法を解説!自分で交換するには?」

という内容にてお届けしていきます。

冷蔵庫のドアパッキンを自分で修理するにはどういった手段を用いればいいのか、気になる方はぜひご一読ください。

冷蔵庫のドアパッキンとは

冷蔵庫 ドアパッキン 交換 修理

まず、冷蔵庫のドアパッキンとはどの部分を指しているのかについて、わからない方もいるかもしれませんのでお伝えしていきます。

冷蔵庫のドアパッキンとは、冷蔵庫のドアを開くとその開いたドアの端についているゴムのような囲いのことです。

このドアパッキンは、冷蔵庫の庫内を密閉する役割を担っているため、壊れてしまうと冷蔵庫の庫内が冷えないという事態に発展してしまいます。

庫内が冷えないということは、食品を保存する環境として適していないということを指しますよね。

冷蔵庫にとって非常に重要な役割を果たしているのが冷蔵庫のドアパッキンなのです。

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因

それでは次に冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因にはどのようなものがあるのか紹介していきます。

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因① 経年劣化

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因の一つ目は「経年劣化」です。

中々イメージしづらいかもしれませんが冷蔵庫のドアパッキンも「もの」であるため、年月が経てば経つほど劣化していきます。

それに伴い、冷蔵庫のドアパッキンが壊れる可能性が高くなってきてしまうため、原因の一つとして挙げられます。

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因② 冷蔵庫のドアパッキンが汚れている

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因の二つ目は「冷蔵庫のドアパッキンが汚れている」です。

あまり目には見えないかもしれませんがドアパッキンは食品の汁や、飲み物がこぼれたことにより汚れていることがあります。

その汚れは少なからず、冷蔵庫のドアパッキンに悪影響を与えるため、結果壊れる、という事態を引き起こすことがあります。

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因③ 磁石の吸引力が低下している

冷蔵庫のドアパッキンが壊れる原因の三つ目は「磁石の吸引力が低下している」です。

冷蔵庫のドアパッキンには磁石が埋め込まれているのですが、その磁石が上手く作動しない場合、ドアパッキンが壊れることがあります。

これは磁石がドアパッキンの吸着力に一役買っているからです。

よって磁石の吸引力が何らかの原因により低下している際もドアパッキンが壊れる原因になります。

冷蔵庫のドアパッキンを自分で交換!修理方法を解説!

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冷蔵庫のドアパッキンにはねじ止め方式、嵌め込み方式の2種類が存在します。

よって自分の使用している冷蔵庫のドアパッキンはどちらの方式なのか、自分で交換を行う前にドアパッキンを少しめくって確認してみてください。

ねじが少しでも見えれば、ねじ止め方式となります。

それでは冷蔵庫のドアパッキンを自分で交換する方法について、それぞれの方式別に紹介していきます。

冷蔵庫のドアパッキンを自分で修理する方法① ねじ止め方式の場合

冷蔵庫のねじ止め方式のドアパッキンを自分で交換する方法は以下の手順になります。

  • まず、上半分のドアパッキンのねじを外し、ドアパッキンを一部外す
  • 新しいドアパッキンを上半分に取り付け、ねじをつける
  • その後、下半分のドアパッキンのねじを外し、ドアパッキンを完全に外す
  • 新しいドアパッキンを下半分に取り付けて、ねじをすべてしめれば完成

特に難しい、という点はないので問題なく自分でも行えると思われます。

冷蔵庫のドアパッキンを自分で交換する、修理する際にはぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、なぜ一度にドアパッキンを外してしまわないのかと言うと、正確な理由についてはわかりませんでしたが、その方が好都合であるからと考えられます。

というのも一度にドアパッキンを外してしまった場合、ねじを無くしてしまう可能性があるからです。

無くしてしまうと後で探すのも面倒なので、ぜひ冷蔵庫のドアパッキンがねじ止め方式の際には上半分、下半分と段階を踏んで行ってください。

冷蔵庫のドアパッキンを自分で修理する方法② はめ込み方式の場合

冷蔵庫のはめ込み方式のドアパッキンを自分で交換する方法は以下の手順になります。

  • 既存のドアパッキンを一度に外す
  • 次に新しく取り付けるドアパッキンを4つの角からはめ込んでいく
  • まだきちんとはめ込んでいない、それぞれの中央部分をはめ込んで完成

ねじ止め方式であればねじを外す必要がありましたが、はめ込み方式であればはめ込んでいるだけであるため幾分か楽に交換作業を行えることが分かりますね。

冷蔵庫のドアパッキンがはめ込み方式だった際にはぜひ参考にしてみてください!

冷蔵庫のドアパッキンの修理をメーカーや家電量販店に頼む

冷蔵庫のドアパッキンの修理及び交換は冷蔵庫の製造メーカーや家電量販店に頼むということでももちろん可能です。

その修理代金には大体9千円から2万円程度かかってしまいますが、自分で交換しても大丈夫なのか不安であるという方はこちらの方法を選択してみてください。

ただし、使用している冷蔵庫が古いという場合には、既に製造を中止しているという可能性があります。

いくら製造メーカーや家電量販店であっても対応する冷蔵庫のドアパッキンが無ければ、修理及び交換することはできませんので、そんな時には冷蔵庫の買い替えを検討してみてください。

まだ使用できるのに捨てるのは嫌だ、もったいない、というお気持ちも理解できますが、冷蔵庫の寿命は大体10年程度であり残念ながら一生使用できるものではありません。

いつか来るであろう買い替えの時期が少し早まっただけだと思い、買い替えてみてください。

そして買い替えを行うのであれば、下取りという形を取ってもらえば古い冷蔵庫を引き取ってもらえますので、その分粗大ごみに出す手間も回収費用も掛からないためお得です。

ぜひ家電量販店にてご相談してみてください!

まとめ

冷蔵庫のドアパッキンは家電量販店や製造メーカーに修理及び交換してもらうことももちろん可能ですが自分で交換することも可能です。

ねじ止め方式の場合であっても、はめ込み方式の場合であってもそんなに難しい手順や面倒な手順はありませんので、可能であれば自分で交換してみてくださいね!

ただねじ止め方式の場合であれば、外したねじを無くさないようにするということに注意が必要です。

その点には十分にお気を付けください!

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タナカ タロウ
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