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ホッチキス対応のおすすめシュレッダー5選!ホッチキスは外す必要はある?

目次

シュレッダーとホッチキスについて

この記事には以下の項目を記載しています。

・シュレッダーにかける時にホッチキスの針を外す必要はあるのか?

ホッチキスの針を外すべきか否かについてリサイクルに関わる業者・団体の意見を調べてみました。

・ホッチキスに対応したシュレッダーの特徴

ホッチキスに対応したシュレッダーのいくつかの特徴についてご説明します。

・おすすめのホッチキスに対応したシュレッダー

1万円以下で購入できるホッチキスに対応したシュレッダーをご紹介します。

シュレッダーにかける時はホッチキスを外す必要はある?

外す必要がある場合

シュレッダーにホッチキスの針の細断機能が搭載されていない場合、もしくは、細断機能が搭載されていても制限を超える場合は、シュレッダーの故障の原因につながるため外す必要があります。

外す必要がない場合

シュレッダーにホッチキスの針の細断機能が搭載されていて、針の種類などが制限内の場合は、外す必要はありません。

私達が一般的に「ホッチキス」、「ホチキス」と呼んでいる文房具の正式名称は「ステープラー」で、シュレッダーにはホッチキスの針の細断機能の有無にかかわらず注意書きには「ステープラー」もしくは「ステープラ」と記載されています。
「シュレッダーにかける時はホッチキスを外す必要はあるか?」という問いについてですが、シュレッダーにホッチキスの針の細断機能があったとしてもリサイクル業者や古紙再生促進センターとしてはできれば外してほしいそうです。
ホッチキスの針の製造会社やリサイクル用紙回収業者は「再生紙の製造工程で除去装置があるので外さなくても大丈夫」という回答がありますが、リサイクル業者や古紙再生促進センターは「除去装置はあるけれど完璧ではないのでできれば外してほしい」との回答があります。
異物が混入していると紙の品質に影響が出るそうです。また、針の除去装置もすべての再生紙工場にある訳ではないようです。
ホッチキスの針の細断機能が搭載されているシュレッダーでもホッチキスの針を細断することは刃を傷めることにつながるので、細断することは可能ですがあまり推奨はしていないようです。

ホッチキスに対応したシュレッダーの特徴

特徴① クロスカット仕様

シュレッダーの裁断方法には、短冊形に紙が裁断されるシングルカットと、刃がクロスして裁断されるクロスカットがあります。より細かく裁断されて気密性が高いのは粉々に裁断されるクロスカット仕様です。
シングルカット仕様ではホッチキスの針が裁断時にひっかからない可能性が高いため、ホッチキス対応のシュレッダーの多くはクロスカット仕様を採用しています。
現在ホッチキス針を外す必要がないシュレッダーの多くは広く一般的に使用されている10号針に対応しています。

特徴② 強力なモーターを搭載

紙とともにホッチキスの針を裁断するためには強い力が必要です。ホッチキスに対応したシュレッダーはそれだけ強力なモーターを搭載しています。

特徴③ 連続稼働時間が長い

シュレッダーはモーターに強い力がかかることで加熱しやすい傾向があります。ホッチキスに対応したシュレッダーは、この点も考慮されており連続稼働時間が長く作られている傾向にあります。

次のページ : おすすめのホッチキスに対応したシュレッダー
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この記事を書いた人

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Written By
しん
家電品とガジェット好きのライターです。
色々な家電についての情報をわかりやすくご紹介していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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