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スチームクリーナーをレンタルについて解説!レンタルのメリットは?

目次

スチームクリーナーのレンタルについて

こんにちは、えどうです。
スチームクリーナーは便利!どんな汚れもあっという間に落ちるよ!と耳にすることも多いかと思います。しかしながら、試しても居ないのに購入して使えなかった!では困りますよね。また、年に何度も使うわけではないのに、家のスペースを占有してしまうのも気になります。
そんなときはスチームクリーナーのレンタルを活用すると良いかもしれません。

この記事では、スチームクリーナーのレンタルについてメリット、デメリット、そして手順について解説しようと思います。

スチームクリーナーとは

スチームクリーナーは高温、高圧の蒸気によって、台所、床、窓、風呂場などの汚れを落とすための機器です。洗剤とタワシでゴシゴシと落とさなければならなかった汚れが、高温スチームで簡単に落とせる、なんて紹介をテレビで見た方も多いと思います。
スチームクリーナーには大きく分けて3つの種類があります。それぞれについて解説します。

ハンディータイプ

本体が軽量で持ち運びがしやすく、蒸気に圧力をかけて噴射できるタイプもあるハンディータイプです。使用開始までに5分程度、連続で10分程度使用することができます。

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ハンディータイプのスチームクリーナーのメリット

  • 本体が軽量なので、持ち運びしやすく、収納しやすい
  • 蒸気に圧力がかけられる(タイプがある)ので、こびりついた汚れも落としやすい

ハンディータイプのスチームクリーナーのデメリット

・連続使用が10分間
・本体ごと持つ必要があるので、(意外と)疲れる

スティックタイプ

スティッククリーナー同様、床掃除に便利なスティックタイプです。使用開始まで30秒と短く、そのまま連続で10分程度使用することができます。

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スティックタイプのスチームクリーナーのメリット

  • 床掃除がしやすい(楽にできる)
  • 使用できるまでの準備時間が短い

スティックタイプのスチームクリーナーのデメリット

  • 圧力がかけられないので、こびりつき汚れは落とせない。
  • 床掃除以外には向かない

キャニスタータイプ

掃除機と同様に本体部分と蒸気噴射部分が分かれているキャニスタータイプです。使用開始まで5分かかりますが、連続で30分程度使用することができます。また、蒸気に圧力をかけることもできます。

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キャニスタータイプのスチームクリーナーのメリット

  • 蒸気に圧力がかけられるのでこびりついた汚れを落としやすい。
  • 30分連続で使用することができるため、一気に掃除しやすい

キャニスタータイプのスチームクリーナーのデメリット

  • 本体が重く、場所を取るため、収納場所が必要で、持ち運びが大変
  • 機能がしっかりしている分、高額である

スチームクリーナーをレンタルするメリットは?

続いて、スチームクリーナーをレンタルするメリットについてご紹介します。「購入した方が良いのか、それともレンタルした方が良いのか」お悩みの方は、是非ご覧下さい。

メリット① 高額なスチームクリーナーを購入するよりも、出費が少ない。

スチームクリーナー レンタル

高額なスチームクリーナーを購入すると、一度に4万円程度の出費が発生します。一方で、スチームクリーナーをレンタルすると、概ね一度に5000円程度の出費で済みます。たとえば、年に一度しかスチームクリーナーを利用しない場合は、8年間以上利用しないと、購入した方が高くつきます

メリット② 保管に伴う故障リスクがない

購入後、使用頻度が低い(年に一度や数年以下に一度しか使用しない)場合、保管状態によっては故障してしまうリスクがあります。
しかし、レンタル商品は原則、動作する製品が送付されてくるため、保管に伴う故障リスクを負わずに済みます。
たとえ、レンタル品が届いた際に、故障していたとしても、レンタル料金が返金されるケースが多いです。

メリット③ 保管場所を必要としない

スチームクリーナー レンタル

スチームクリーナーを購入した場合、ハンディタイプであろうが、スティックタイプであろうが、キャニスタータイプであろうが、保管場所を用意しなくてはなりません。加えて、頻繁に利用するものではないため、クローゼットの奥で冬眠してしまい、「あれ?どこにやってしまったのだろう?」と思ってしまうこともあるかもしれません。レンタルの場合、使用するときだけスチームクリーナーを自宅においておけるため、保管場所を設けなくて良い、というメリットがあります。

メリット④ スチームクリーナーを試して、自分に合ったものを探せる

スチームクリーナーの購入を検討していたとしても、「どのタイプが自分に向いているのか」「蒸気の圧力はどの程度必要か」など、実際に製品を試さずに購入するのはハードルが高いと思いませんか?
レンタルであれば、購入を考えていたとしても、お試し感覚で利用することができるため、購入後の「これは高い勉強代だった・・・」という後悔をすることがありません。

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この記事を書いた人

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Written By
えどう タロー
ガジェット大好き技術屋さんです。
電気系の研究者として勤務している傍ら、フリーライターとして活動しています。 様々な電子機器に触れることが多い電気電子系の技術者としての観点を交えながら、 皆様にわかりやすい記事を提供できるように心がけております。

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