バリカンでアタッチメントなしは危険?長さはどのくらいになる?徹底解説!

目次

アタッチメントなしのバリカンについて

本執筆は、私が現在も坊主にしていて、この10年間週に一度、自分のバリカンでカットしている経験を書きます。結論から言いますとアッタチメントなしでも後述する2.3点に気をつけることで問題はないと言うのが私の意見です。 ただし、髪質や肌の強さや過敏性など人によっては、異なると思いますので、ご自分の髪質や状況などをよく考えてご使用下さい。筆者が危険でないということを条件無しでいうことはできません。短く刈りたいのであれば、出来る限りアタッチメントの一番短いものを使うことをおすすめします。 ここで言えることとして、危険か危険でないかは、やはりお使いになる人の意識と注意です。2点ほど注意点を意識して貰えれば危険ではありません。ただし、後述する危険な例を意識しない沸騰したお湯に手を入れるような行為は、誰が何と言おうと危険ですよね。常識の範囲で考えて、お使いになることをお勧めします。 

バリカン アタッチメントなし

バリカンでアタッチメントなしは危険?

バリカンのアッタチメントなしで、ご自分でカットする、或いは家族の方にカットしてもらうケースで、アッタチメントをはずす目的として、アッタチメントを紛失してしまったケース、アッタチメントはあるが、ご自分の意思で思い切り短く刈りたいなどのケースが考えられますね。 いずれにしても、最初に申し上げておきますが、バリカンには当然鋭い刃が装着されています。この刃が直接肌に接してしまうことがあれば、間違いなく肌に傷をつけてしまいます。ただし、バリカンの構造上、そのようなケースは極めて珍しいと言えるでしょう。ですので、以下の3点に注意して、アッタチメントなしでの使用と危険を避けたうえでお使いください。

バリカン アタッチメントなし

危険なケース① 刃の向き

危険な行為としては、(刃の向きを頭皮に対して立ててしまう)。極端な場合は頭皮に対して、直角。 仮に斜めでも頭皮にかさぶたやおできなどがあれば危険ですね。
刃の先は、髪の毛をカットできるようにギザギザの尖ったノコギリ状の刃が2枚重ねあって出来ています。ですので、刃そのものは非常に鋭利です。刃の向きは頭皮に対しては平行で使用するということが基本です。

バリカン アタッチメントなし

危険なケース② ご自分の肌の状態

時々、頭皮に肌荒れが散見するケースがあります。そのようなケースでもアッタチメント無しでのバリカン使用は、お薦めできません。

危険なケース③ 刃の手入れ不足

バリカンの刃の寿命は、一週間に一回程度の使用で通常は2年ほどで切れ味が落ます。
刃が劣化して、切れ味が悪い上にアッタチメントなしでは、髪の毛を引っ張られるような感じになり痛みを覚えます。切れ味は、バリカン使用者の方が一番わかることです。バリカンの使用後に油を挿すなどのケアをしておくことで当然長持ちはします。それでも寿命はありますので、ご注意下さい。

危険ではないケース① 頭皮と平行に滑らして刈る。

バリカンの使用時は、バリカンの刃を肌に対して、ほぼ平行に刈っていくのが安全です。
あなたの髪と相対する角度で毛を切ることが大切です。また、髪の毛の癖・髪の生え方にもよりますが、極力は髪の毛に対して直角になるように借り上げていくことが、ポイントです。例えば、裾の刈り上げは文字通り、下から上というように、芽に対しては反対側から刈りましょう。

バリカンでアタッチメントなしだと長さはどのくらい?

国内外のいずれのメーカーのバリカンでも、アッタチメントなしで使用した場合、0.8mm前後になります。0.8mmは、定規の一番小さい目盛りが1mmですので、1mm弱という感覚で良いでしょう。実際に刈った後は、手で触るとジャリジャリした感覚です。髭が若干伸びた状態で、子供に頬ずりすると「お父さん痛い」ということがあると思いますが、其のくらいの刈り具合です。ひと目から見た時は、髪の質や髪の分布・濃さによって、青い頭、ほぼ肌がスケスケで地肌(剃った感じ)丸出しのようにも受け取れます。余談ですが、筆者も現在の坊主で、それなりに髪の毛はありますが、アッタチメントなしで刈るとお坊さんのような頭のイメージです。
学生時代に野球をやっていたのですが、その時も全員丸坊主で人により同じ位の5厘刈りでも色の濃さが千差万別でした。いずれにしても、人に与える印象は、お師匠さんに怒られて坊主にしている一休さんのような感じで、相当短いことをご承知しておいて下さい。

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この記事を書いた人

Written By
川上 一成
私は、現在香港でマーケティングなどのアドバイザリーをしています。職業柄、色々な商品について掘り下げてチェックしています。
履歴 20代 商社にて営業企画 30代 マーケティング及び情報処理関連の業務後、マイクロソフト ウインドウズとインターネットの普及でビジネス情報サイトを構築 40代 ビジネスインキュべーション会社を設立 各大手会社や投資家 起業家のセッティングする業務に従事 50代 海外にてプロジェクトファイナンス会社のディレクターとして、投資家として多くの事業アイテムをマーケティングの観点から検証

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