離乳食を作れるおすすめフードプロセッサー3選!メリット・デメリットも紹介!

目次

フードプロセッサーと離乳食について

フードプロセッサーは、食材を細かくするのに便利なアイテムです。
また、料理の下ごしらえをフードプロセッサーでできるので、刻む、する、混ぜる、おろす、等様々な用途で使う事ができます。

離乳食は、赤ちゃんの成長にとって重要な役割ですが、離乳食を始める時期は赤ちゃんそれぞれです。ですので、よだれを垂らしながら口をパクパクあうるしぐさは赤ちゃんからのサインであり、離乳食を始める時期でもあります。穀物や野菜類を1日1回1さじから始めましょう。

この記事では、フードプロセッサーでの離乳食作りのメリットとデメリット、離乳食作りにおすすめのフードプロセッサー、をご紹介したいとおもいます。

フードプロセッサーで離乳食を作るメリットは?

フードプロセッサー 離乳食

メリット① 料理の手間を省けて時短

離乳食を作るんだからちゃんと作ってあげないと!と思う人も居ると思いますが、赤ちゃんはジッと待っていてはくれません。なにより、お母さんは育児に家事とやる事があります。少しでも早く作れるのなら出来る限りそうしたいですよね。
フードプロセッサーはする、混ぜる、刻む、おろす、といった事ができ、ペースト状にもできるので離乳食作りに最適なんです。赤ちゃんが食べるのは野菜が多いと思いますが、中には切るのが大変な野菜もありますよね。そんな時は、フードプロセッサーを使いパパッと離乳食を作ることで、赤ちゃんのもとに早く行ってあげる事ができます。

メリット② 使用用途が豊富で色んな料理ができる

いくら離乳食とはいえ、ちゃんと色んな料理を作ってあげたいですよね。それに赤ちゃんの成長は早く、成長とともに野菜の大きさなども変わり、食べる回数も増えるので大変だと思います。フードプロセッサーを使えば成長に応じてペースト状にしたり細かくしたりできるので、長く多岐に亘って使用する事ができるため、離乳食に限らず様々な料理の際に活躍してくれますので、持っていたら便利なアイテムになります。

メリット③洗い物が減る

育児に家事と大変なお母さんなら、なるべく時間をかけずに早く終わらせたい!と思う人が多いとおもいます。その中でも1日最低でも3回はしなければならない『洗い物』がありますね。また、洗い物をすることによって手が荒れることもあり、なるべくすばやく洗って終わりたい所。
フードプロセッサーは、料理の下ごしらえに万能なので、場合によって洗い物はフードプロセッサーのみになる事も。赤ちゃんから目が離せない時にはとても使いやすいアイテムです。

フードプロセッサーで離乳食を作るデメリットは?

デメリット① 少量は作れない

料理を作る手間がかからずとても便利なフードプロセッサーですが、少量をつくる事は出来ません。
離乳食は赤ちゃんが食べるので少しの量で十分です。なのでフードプロセッサーで作る事によって作りすぎるため、大人なら冷凍して置いておくことができますが、赤ちゃんは好き好みがわからないため捨ててしまう事になります。

デメリット② 値段が高い

離乳食だけでなく普段からフードプロセッサーを使っている人やもともと家にフードプロセッサーがある、という人は良いですが、フードプロセッサーは少し値段が高いため、離乳食のためだけにフードプロセッサーを使う人は購入を考えて下さい。安いフードプロセッサーもありますが、使う相手が赤ちゃんですのであまり安いのもどうかと思います。なので、離乳食が終わっても使うか使わないかで購入をすることをおススメします。

デメリット③洗い方が面倒

フードプロセッサーを使う事によって洗い物は減るのですが、フードプロセッサーを洗うのが面倒なんです。細かい所までしっかりちゃんと洗わないと、食べ物のカスが残っていることも。また、洗い物の際には刃があるため、怪我をしないように気をつけて洗わないといけないため、洗い物の量は減っても洗う時間が増えることになります。

離乳食を作れるおすすめフードプロセッサー

フードプロセッサー 離乳食

色んなフードプロセッサーが登場していますが、フードプロセッサーを購入する際は、スタンドタイプかハンディタイプ・安全装置の有無・洗い物の際にパーツが取れるかどうか・サイズや使用用途、を踏まえて検討すると選びやすいです。

① Cuisinart リトルプロプラス フードプロセッサー LPP-2JW


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仕様

電源 AC100V 50/60Hz

容量 1.0リットル

消費電力 190W

定格時間 10分

回転数(回/分)

約1500(50Hz)/約1800(60Hz)

製品重量 約3.1kg

電源コード 約1.5m

サイズ 幅140×奥215×高235mm

材質 [本体] ABS樹脂/ステンレス [容器] ポリカーボネート [ブレード] ステンレス

引用元:公式サイト

特徴

1.0Lの2~3人分向き。容器は食器洗浄機OK。耐久性に優れたインダクションモーター採用。パワーは強力なのに静音なので、赤ちゃんが寝ている時でも安心して使う事ができます。

引用元:公式サイト

価格

14,461円~

引用元:価格コム

② ブラウン ハンドブレンダ― マルチクイック MQ500


画像をクリックするとAmazonに移動します

仕様

カラー:ホワイト/グレー

ブレンドカップ容量:600cc

本体サイズ(約):直径6.9×高さ38.1cm(ブレンダー装着時)

重量:718g(ブレンダー装着時)

消費電力:350W

定格時間:1分、コード長:約1.2m、付属品:専用計量カップ600cc

特徴

離乳食においての作業におススメ!
1台2役で、『つぶす』『混ぜる』のシンプル機能。
調理中の鍋に使えて、食器洗浄機対応でお手入れ簡単。

引用元:公式サイト

価格

4,460円~

引用元:価格コム

③ YAMAMOTO フードプロセッサー YE-MM41 MasterCut (マスターカット) 


画像をクリックするとAmazonに移動します

仕様

商品サイズ 幅 21cm×高さ25cm×奥行 16cm

重量 約 3.1kg

カラー ホワイト / レッド

コードの長さ 2.0m

電源 交流100V 50-60Hz 共通

消費電力 140W

付属品 スパチュラ / グレーター / ウェットバッキン / 取扱説明書(保証書付)/レシピ本

容量 最大量500g、500ml

生産国 日本

材質素材 本体 ABS 容器:SUS、ブレード:SUS、ブレードホルダー:PP / パッキン:ゴム

引用元:公式サイト

特徴

食材処理を極める無段階スピード調節で、素材を生かした調理ができます。高性能DCモーター搭載でハイスピードかつパワフルなものの、静音なので気にせず使う事ができます。また、1台8役で『刻む』『する』『混ぜる』『こねる』『砕く』『泡立てる』『おろす』『ひく』ができる多機能フードプロセッサーです。

引用元:公式サイト

価格

12,242円~

引用元:価格コム

時短かつ負担を軽減プロセッサー まとめ

離乳食においてのフードプロセッサ―のメリット・デメリットを中心に、おススメのフードプロセッサーもご紹介しましたが、フードプロセッサーを上手く選べばメリットばかりです。なので、ご購入の際はちゃんと色んなメーカーのフードプロセッサーを比較検討をすることが大事です。なおさら、離乳食を作る時にフードプロセッサーを使用する場合は、除菌などが大切なので赤ちゃんのためにもしっかりと選んであげましょう。

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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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