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【2018年版】スムージーができるフードプロセッサー5選!

目次

数年前健康ブームで野菜と果物をブレンドしたスムージーがはやりました。それから数年後、スムージーは商品化されお店やスーパーでも見かけるようになりました。家庭でミキサーでスムージーができますが、フードプロセッサーでもスムージーが作れるというのです。どんなものか気になりませんか。

この記事ではフードプロセッサーとスムージについて徹底解説していきたいと思います。

 

フードプロセッサーでスムージー

フードプロセッサーは肉や野菜、お菓子作りに材料を混ぜる時に使うイメージが強いので、野菜と果物を混ぜたスムージーの材料で「本当に混ざるの?本当にうまくできるの?」という感覚があるかもしれません。

一般的にスムージーといえばミキサーで攪拌させるイメージが強いからだと思います。ミキサーはなくてフードプロセッサーだけで作りたいと思われる方には必見です。

現在販売されている機種によってはフードプロセッサーでスムージーを作ることはできます。

フードプロセッサーとミキサーでスムージーを作る違いは?

フードプロセッサーもしくはミキサーでスムージーを作った時の違いを比べてお伝えします。

フードプロセッサーの特徴は真ん中に材料を切り砕くための鋭い「刃」があります。刃にも2種類あります。一つ目は野菜、肉や魚を細かくみじん切りにするための「カッター」機能です。二つ目は大根おろし、ドレッシング、ジャムなど材料を液体に近いものに仕上げる「おろし刃」です。

フードプロセッサーは食材を全体に満遍なく混ぜることができ、切り刻んだ固形物を荒めに混ぜ合わせ「料理の下ごしらえ」をすることが得意です。

ミキサーの場合は真ん中に4つの刃がつき高速で回転することが特徴です。固形物を細かく裁断することができ繊維が残った状態になります。その繊維が重要な栄養素にもなる「酵素」が沢山含んでいます。

ミキサーは下の方で高速回転できますが固い食材を入れた時に側面につきやすいのでその場合は水や牛乳などをいれることで回りやすくなります。

但し今は真ん中の穴をなくし、上蓋にパッキンがつき液漏れがしにくくさせた「液体調理もできるフードプロセッサー」が普及しています。

フードプロセッサーを使ったスムージーの作り方とレシピ

レシピ① 定番 バナナ・キウイ・小松菜のグリーンスムージー

材料

バナナ1/2個

キウィ1個

小松菜1/8束

水50~100cc

作り方

①キウィ・バナナ・小松菜を混ぜやすいよう切る

②キウィ・バナナ・小松菜・水の順にフードプロセッサーに入れ混ぜる

レシピ② リンゴ・バナナのヨーグルトスムージー

材料

リンゴ:1/2個

バナナ:1/2個  
ヨーグルト:大さじ6杯

はちみつ:お好みで

作り方

①リンゴ・バナナを混ぜやすいよう切る

②リンゴ・バナナ・ヨーグルトの順にフードプロセッサーに入れ混ぜる

レシピ ③黄桃・パイナップル・ヨーグルトスムージー

材料

黄桃(缶詰)1/2個

パイナップル(カット)8個

ヨーグルト:大さじ6杯

作り方

①黄桃・パイナップルを混ぜやすいよう切る

②黄桃・パイナップル・ヨーグルトの順にフードプロセッサーに入れ混ぜる

次のページ : スムージーができるフードプロセッサーを選ぶ時のポイント
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この記事を書いた人

Written By
雅 草
セールスコピーライター
クライアント様の商品やサービスを「文字」で魅力的を伝えるセールスコピーを書く仕事をしています。

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