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KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511を徹底レビュー!特徴や口コミも紹介!

目次

KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511について

日本人に長く親しまれている主食「米」。やっぱりおいしいご飯は食べたいですよね!一人暮らしで自炊をするでもしないでも、ご飯が不味かったらせっかくおかずが良くても台無し…。そこで一人暮らしの人に最適の炊飯器「KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511」を紹介します。ファミリー向けの炊飯器とはまた違う特徴があります。従来の炊飯器とは別の魅力を、口コミや性能と共に多くの方に知っていただければと思います

KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511の特徴

KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511

特徴① サイズ

他の炊飯器と比べて、まず目に付く特徴はそのサイズです。高さ18.9cm、幅15.3cm、奥行18.4cm、重さ1.3kgと非常にコンパクトです。3合炊きの違う炊飯器では奥行きが30cmあったり、重さが4kgあったりすることを考えるととてもスマートなボディです。一人暮らしで部屋の広さが狭かったとしても、設置場所に困らないという利点があります。軽いことから、そのまま食卓に置いたり、持ち運んで、外出先の昼ご飯で炊きたてご飯を食べたりすることも難なくできます。

特徴② 20分で炊ける

私は子どもの頃、朝ご飯は前日の残った冷凍ご飯をレンジでチンして食べていましたが、それが美味しいと思ったことは一度もありませんでした。「炊きたてご飯が一番!」と考える人は少なくないと思います。KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511は、1合のご飯がなんと20分で炊けます。よって、米を研ぐ時間やむらしの時間を入れても約30分で炊きたてご飯が食べられます。本当は、研いだ後に時間を置いた方が美味しく炊きあがりますが、「どうしても今すぐご飯が食べたい!」や「忙しくても朝食はしっかり食べたい!」といった人には嬉しい機能です。

特徴③ レシピブックが付く

KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511を利用してできる「炊飯器レシピブック」が付いています。白米以外のご飯から煮物まで、様々な料理が紹介されています。炊飯器を購入する人ということは、少なくとも自宅で食事をなるべくしようとしている人です。もしかしたら自炊初挑戦という人も、購入者の中にはいるでしょう。そういった人の助けや、自炊するきっかけになるため、とても有益な本だと思います。

なぜKOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511の購入したか

KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511

理由① 見た目の良さ

一人暮らしのため、3合炊きや5.5合炊きは必要ありませんでした。それどころか下手に大きい炊飯器は場所を取るため、かえってデメリットになります。そこにこのKOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511を見つけました。コンパクトで、かつ余計なボタンもないスタイリッシュなデザインはお洒落でもあります。我が家はカウンターキッチンであるため、カウンターの上に置くことができれば、省スペースになるため、購入して失敗しないと思いました。

理由② 時間の有効活用ができる

20分で1合炊けるという特徴は、大きな利点です。例えば、朝の忙しい時間にご飯が炊きあがるのを待つのは難しいです。しかし、20分なら、朝の支度をしている内に自然と経つ時間です。朝ご飯を抜くのは、午前の仕事のパフォーマンスが落ちる。出勤途中にパンを食べるのも、コンビニ等に寄る時間が惜しいこともある。そう考えた時に、炊きたてご飯を家で食べられる方が良いなと思い、購入しました。
また、夜中に小腹が空いた時に、お菓子やカップラーメンを食べるより健康的であり、後述するように経済的でもあるため、早くご飯が炊けることはとても魅力的だと思いました。

理由③ 経済的

3合炊き以上できる大きな炊飯器の中に、6千円程で購入できるものもあります。1.5合炊きで4千円前後のKOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511は一見、損のように思えます。しかし、電気代を節約して一気に3合炊いたとしても、余ったご飯をレンジでチンするなら、結局電気代がかかってしまいます。必要な分だけ炊いて、必要な分の電気代だけかけるほうが、経済的で無駄なく美味しくご飯が食べられます。

次のページ : KOIZUMI ライスクッカーミニ KSC-1511の口コミまとめ
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この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

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