Logo家電BOAT
LEOPHILE EELはどんなイヤホン?レビューやペアリング方法を紹介!

目次

 

LEOPHILE EELとは?

音質も音域も、機能も価格バランスよく揃ったイヤホンをお探しでしょうか?そういった方はBluetoothイヤホンのLEOPHILE EELも候補に入れてみると良いでしょう。こちらではLEOPHILE EELの機能についてのレビューとBluetoothのペアリング方法について詳しく説明します。

LEOPHILE EELの特徴をレビュー

LEOPHILE EEL

特徴① カッコいいコンパクトなデザイン

LEOPHILE EELの首元にかかる部分のデザインですが、シリコンで型がついていて、滑りづらいし、カチッと首にはまってくれます。女性などは髪に絡まることもあるかもしれませんが、全体的に長さも長くないので煩わしくないです。カラーバリエーションは黒のみですが、一部メタルチックなところもイケていますね。

LEOPHILE EEL

特徴②機能が集約されている

LEOPHILE EELのネックバンド部分は結構目立ちます。イケてる見た目なのですが、実はこの部分に、音量や早送りなどのリモコン、電源ボタン、マイク、充電用ポートまたBluetooth機能が集約されているのです。高音質なAACコーデックにも対応していて、音質に関しても十分考慮されています。これらの機能がネックバンド部分に集約されているだけに、少々重さを感じる方もいるかもしれませんが、耳元や別の部分に余計に負担ができるより、ネックバンドとして見た目もよく安定感もあることを考えると素敵なデザインです!

特徴③音域のバランスが良い!

LEOPHILE EELは全体的に、男性ボーカルなどの中音域向けです。ロックやブルースなどの男性ボーカルなどはかなり近くに聞こえます。しかし、中音域だけでなく、高音域においては、女性ボーカルの煌びやかな高音やシンバルなどの管楽器、エレクトロニクスの高音もかなり前に出ています。こうなると、もちろん低音、重低音は控えめになってきます。メリハリの音は出ているので、作業中であればそんなに気にならないかもしれませんが、重低音を中心に聞きたい方には物足りません。

LEOPHILE EEL

特徴④音質にはこだわらない

LEOPHILE EELは音域のバランスが良いだけに、音質についても低中高どの音域も音質については値段相応でしょう。しかし、高音質なAACコーデックに対応していて、音としてはクリアだし、響きも綺麗なので、好きな人はかなり気に入る音質です。試しに聞いてみて、こんな音質のBluetoothイヤホンがこの値段で手に入るんだ!と思われる方もいるかもしれません。

特徴⑤ コード自体は細い

LEOPHILE EELはネックバンド式ですが、そのコード自体は一般的なイヤホンと同じく細く、イヤー部分でも特にカバーされているということもありません。ネック部分は丈夫なだけに少々荒い使い方をしてしまうと、壊れやすい印象がありますので、気を付けましょう。

LEOPHILE EELのペアリング方法は?

LEOPHILE EEL

1.ペアリングするデバイスが1m以内にあることを確認してください。

2.LEOPHILE EELのネックバンド部分にあるLEDインジケータが、白赤に交互に点滅するまで、真ん中のボタン(マルチファンクションボタン)を押し続けます。これでLEOPHILE EEL自体の設定は完了です。

3.つなげるデバイス上でBluetoothを有効にします。iPhoneやAndroidでは設定からBluetoothを開きオンにしてください。LEOPHILE EELの表示があるので、タップします。これでペアリング完了です。

LEOPHILE EELは、電源のオンオフの際はアナウンスで知らせてくれます。また、最大2つの機器とのマルチポイント接続に対応しています。

Bluetoothの距離は1m以内とされていますが、実際no部屋の隅から隅に移動しても余裕で聞こえました。ただ、再度LEOPHILE EELの電源をつける際、うまく電源がつかず音楽が再生できないことがありますが、その際はデバイス上のLEOPHILE EELと表示されているところを再度タップすると有効になります。

LEOPHILE EEL

他のおすすめBluetoothのイヤホン

① ATH-CKR35BT

LEOPHILE EELと同価格帯のaudio-technica社の国産ワイヤレスイヤホンです。こちらも低音から高音にかけてはっきりとした音を出し、音飛びやこもる印象もありません。音の再現性も高く、少々のホワイトノイズが気になるくらいでしょうか。同価格で音質を試してみたいという方はこちらと比べてみても良いでしょう。また、デザインに関してはコントロール部分がコード上に2つあるので、若干使いづらいこともあります。

価格 : 5277円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

② PECO Bluetooth

Bluetoothイヤホン初心者で、低価格のものを探している方におすすめです。少し外れやすいので運動時には向いていないのです。しかし、音質は、低価格にしては特にクセがある安っぽい音質ではなく、とくに高音だとクリアに聞こえます。低音は高音に押された感じです。デザインより音質にかけた格安のBluetoothイヤホンなので、ぜひお試しされてはいかかでしょうか。

価格 : 1680円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③ MDR-EX750BT

ワイヤレスイヤホンでも、国産で品質も安定していて、カラーバリエーションも選びたいという方におすすめするのがMDR-EX750BTです。まずデザインについてはカラバリだけでなく、メタルチックでネックバンドなので、申し分なくオシャレです。音質に関しても、小型高感度9mmドライバユニットを搭載しています。クリアな音で、安定した音が聞けます。

価格 : 16390円
総合評価:
コスパ:
音質:
デザイン:

次のページ : Bluetoothイヤホンにしては逸品のLEOPHILE EEL
前へ
1 / 2次へ

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

このカテゴリのおすすめ記事

スポンサー

この記事に似ている記事

スポンサー