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【初めてのBluetoothイヤホンはこれで決まり!コスパ抜群のSoundPEATS Q12!】

目次

はじめまして。tomoと申します。今日はSoundPEATS Q12をレビューします。

私は元々スマホ純正のイヤホンを使用していましたが、日課であるランニング時に、ふとした衝撃で耳からイヤホンが外れてしまう、汗に弱く壊れやすいといったとてもフラストレーションがたまるものでした。
そこで、Bluetooth対応でスポーツシーンに耐えうる新たなイヤホンの購入を諸々検討したところ、SoundPEATS Q12にたどり着きました。

約半年間使用した現在の、正直な感想をお伝えしたいと思います。

Q12 tomo01


Q12 tomo02

【音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆☆★

私自身、音楽は洋楽からJ-POPまであらゆるジャンルを聞きますが、どのジャンルの音楽でも、
高音域の伸びは素晴らしいものがあります。これは、SoundPEATS Q12がaptXという規格に対応している事も一因ですね。
aptX規格の特徴の1つとして、「音質のロスが少ない」という点が挙げられます。
この恩恵を十分に受けているのではないでしょうか。

・中域☆☆☆☆★

 中音域についても、特にストレスを感じるようなものではなく満足を得られるレベルです。
中音域が良いとボーカルの声がしっかりと聞こえてきますが、こちらのSoundPEATS Q12も、
その特性をしっかりと感じる事ができるかとおもいます。
特にボーカルの声を楽しみたい方は、オススメですね。

・低域☆☆☆★★

 低音域は他の音域に比べるとやや弱いかなという印象です。
低音域が強いと、イヤホンから振動にも近い音を発し、体全体で音楽を感じる事ができますが、
SoundPEATS Q12はベース音、バス音など、ややインパクトにかけるかなという気がします。
但し、こちらもランニング時、海外ドラマなどを見ている限りでは、殆ど気になるレベルではないです。

・音の透明感☆☆☆☆★

 音の透明感、いいです。

全体的によくバランスがとれており、クリアな音を体感できます。
ギター、ドラム、ベースなどの各楽器、ボーカルの声について、こもったような感じは全くなく、
音楽を構成する1つ1つの要素が、はっきり澄んだ状態で心地よく耳に届きます。

【コストパフォーマンス】☆☆☆☆☆

このイヤホン自体がatpX対応、CVC6.0ノイズキャンセリング技術、Bluetooth4.1対応、高レベルの音質、超軽量、マグネット付きと非常に高機能でありながら、イヤホンケースやイヤーフック等の付属オプションも充実しています。
本体の機能に加え、付属品がここまで揃って3000円以下というのは、もはや衝撃的です。
さらには1年間のメーカー保証も付いているため、コストパフォーマンスは十分かと思います。

【デザイン】☆☆☆★★

・デザイン ☆☆☆★★

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッドと数種類展開されています。
私はブラックを購入しましたが、ブラックといっても全てがブラック一色ではなく、
イヤーピースの内円部が発色の良いグリーンとなっています。
この配色により、オールブラックよりはややスポーティーな印象を受けます。
本体自体のデザインはごくシンプルで、SoundPEATSのロゴ自体も主張がなく自然です。
万人受けするデザインである反面、主張性に欠けると感じる方もいらっしゃるかもしれません。

・装着感 ☆☆☆☆★

本製品にはイヤーフックが3種類、イヤーピースが3種類付属しており、
計9種類の中から一番フィットするものを選択できます。
私はイヤーフック、イヤーピースともにMサイズを装着しています。
夏の汗をかきやすい時期に15Km程度を約1時間半でランニングしても、
汗によるズレや耳が痛くなるといった事は全くありません。

【オリジナリティ】☆☆★★★

ここ最近、類似の製品が多数発売されており、何れもそれなりの高評価を得ているという点は事実として存在します。
機能やオプション品も同じような内容で、価格も非常に似通った金額となっているため、
Bluetooth対応でスポーツタイプのものとなると、他を追随させないオリジナリティはないと感じます。

【機能性】☆☆☆☆★

・マイクの有無、Bluetoothの有無、充電の必要性等について

SoundPEATS Q12は、マイク内蔵であるためハンズフリー通話が可能です。
また、Bluetooth4.1に対応しており、待機時はほとんど電力を消費しません。
マニュアル上、連続再生時間は6時間ということですが、実際に東京→福岡間の飛行機で往復に加え、
電車で+2時間ほど移動しましたが、バッテリーは切れませんでした。
なお、充電自体はマイクロUSB経由で、約2時間程度でフル充電可能です。

・遮音性について

SoundPEATS Q12の遮音性については、文句なしの満点です。
イヤーピースを含む本体の密着性に加え、ノイズキャンセリング機能が優秀な結果ですね。
但し、ボリューム次第では、外部の音が全く聞こえません。
ランニング等で使用する場合にはある程度ボリュームを絞り、人や車など、周囲に気をつけることをおすすめします。

【利用シーン】

SoundPEATS Q12の真価を発揮するのは、やはりスポーツ時だと思います。防水加工、一度装着すると外れにくい構造、首掛け式による安心感。これらはランニング時などに使用した際に、他との違いを実感できるのではないでしょうか。
但し、私自身は通勤や自宅でも使用していますが、そういったシーンでも全くストレスなく使用できます。
普段使いもできて、スポーツ時によりその機能を堪能できるオールラウンダーなイヤホンと言えると思います。

【ジャンル】

私自身は、洋楽の最新ヒットチャートから邦楽の懐メロまで、幅広い音楽を聴きます。
ジャンルはR&B、ポップスなどが多いでしょうか。音質は前にも触れたように高音質から低音質まで、
どこをとっても高いレベルであるため、どのジャンルであっても特に問題なく楽しむことができます。
特に音質に対してこだわりが強い人でなければ、満足できるのではないでしょうか。

【総合評価】☆☆☆☆★

Q12 tomo03

SoundPEATS Q12を一言で表すと「バランスのとれたコスパ抜群のスポーツタイプ無線イヤホン」といったところでしょうか。
ペアリング時や電源ON/OFF時の男性による音声は好みが別れるところですが、音質、機能性、価格面はとても素晴らしいと思います。このような商品がわずか3000円足らずで購入できるなんて、いい時代になりました。初めてBluetoothのイヤホンを購入する人、コストパフォーマンスを重視する人には最適の商品だとおもいます。

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tomo

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