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【SONY MDR-XB50BS 徹底レビュー】

目次

MDR-XB50BS CHEYON01

始めまして、CHEYONと申します。
今回は、重低音が魅力のワイヤレスイヤホンSONYのEXTRA BASSシリーズMDR-XB50BSを徹底的にわかりやすくレビューしていきたいと思います。

MDR-XB50BS CHEYON02

MDR-XB50BS CHEYON03

大き目な箱に「EXTRA BASS」と書かれた文字とスポーツ用と分かるデザインが特徴。付属品は、USBケーブル・イヤーピース(SS,S,M,L各2)・アークサポーター(S,M,L各2)・取扱説明書。SONYストアでは7,880円(税抜)で購入できます。色はブラック・ブルー・レッドの3色です。
MDR-XB50BSの特徴としては、JIS保護等級IPX4の防水仕様で水や汗に強い。運動中でも落ちにくく耳との密着も広い高い装着性。ハンズフリー通話。イヤホン本体に操作ボタンを集約。NFC(ワンタッチ接続)機能搭載。EXTRA BASS (TM) sound。
JIS保護等級IPX4とは、「あらゆる方向からの飛沫に対して本体機能を保護する」という事らしく、ある程度の汗や雨の日でも問題なく使用できます。操作ボタンはイヤホン本体にあり、ペアリング・音楽再生/停止・曲送り/曲戻し・ハンズフリー通話/終話、等の操作ができるようになっています。EXTRA BASS (TM) Sound搭載で、迫力のある重低音を楽しめるサウンドとなっています。

【仕様】

形式 密閉ダイナミック

ドライバーユニット 12mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用)

再生周波数 4Hz – 24,000Hz

質量 約22g (アークサポーター含まず)

【音質】☆☆☆☆★

SONYなので期待通りの良い音質。中低音を中心とした音ですが、ちゃんと高音もあり全体的にバランスがとれていると思います。ベース音や細かい音が聴き取りやすく、コーデックも高音質なAAC対応ですのでiPhoneでも高音質で聴くことができます。スポーツ向けのわりに音質がよく、音切れもあまりないので集中してスポーツをする事ができます。

・高域☆☆☆★★

 中低音中心のサウンドとなっているのですが、思っていたよりも高音域があったので曲に重さを感じる事が無く快適に聴けます。

・中域☆☆☆☆★

 低音だけが目立っているわけではなく、中域もちゃんとしっかりしていて低域の良い味がでるような、程よい中域で低域を支えている感じですね。

・低域☆☆☆☆★

 EXTRA BASSを全面におしているだけあって重低音を楽しめるサウンド。聴く端末にもよりますが、量はなくキレのいい低音で音の邪魔をしていない。もっさり感もないので丁度いいのですが、頭に響く程の重低音が好きな私としては少し物足りない。

・音の透明感☆☆★★★

透明感はありませんが、ベース音と細かい音が聴きとりやすくなった感じがします。

【コストパフォーマンス】☆☆☆☆★

重低音に特化しており、防滴仕様、耳から落ちにくい作り、コントロールボタンを本体に内蔵、と操作性や音質も良く、通話も可能で安く買えるのはとてもお買い得。

MDR-XB50BS CHEYON04

MDR-XB50BS CHEYON05

MDR-XB50BS CHEYON06

↑イヤホン本体になります。充電する時に使用するUSBケーブルは右のイヤホンに差し込みます。

【デザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆★

大きめな作りで見た目ほど重くないです。人に見える部分は「SONY 」の文字と小さく「WIRELESS」と書かれているだけで目立つことはありません。コードも長くもなく短くないのでスッキリしてみえます。
・装着感 ☆☆☆☆☆
装着感を高めるアークサポーターが付いているのでフィット感はあります。見た目は着けにくそうですが簡単に装着でき、ランニング等していても外れることはありません。ただ、サイズや耳の形によっては長時間の使用は少し耳が痛くなると思います。

【オリジナリティ】☆☆★★★

【機能性】☆☆☆☆★

マイクは全指向性なので位置を気にせず通話が可能です。操作ボタンでは約6種類の操作ができ、簡単に操作が出来るようになっています。ペアリング方法は、「設定」→「Bluetooth」→Bluetoothオン→イヤホンの電源ボタンを約7秒押す(青と赤のランプが交互に点滅するまで)→画面に表示されるMDR-XB50BSをタップするとペアリング完了。一度ペアリングすると電源をつけるだけで接続ができ、音声ガイダンス機能があるので電源をつけると女性の「Power on」「Bluetooth connected」とアナウンスしてくれるので、画面をみなくても接続できたのかがわかります。再生/一時停止は電源ボタンをタップで、通話も受ける/切る操作は同じです。音量調整は+ボタンの方に凸点が付いているので手探りでも分かるようになっていて、-ボタンを音が鳴るまで長押しすると再生中の曲を始めから再生してくれ、同じように+ボタンを長押しすると次の曲が再生されます。また、-ボタンを音が鳴るまで押しもう一度音が鳴るまで押すと前の曲が再生され、同じように+ボタンを押すと再生されている曲の2曲目が再生されます。 充電についてはUSBケーブルでの充電になり、USBケーブルをイヤホン本体に備え付けられているUSB端子に差し込むことで充電できます。また、パソコンにUSBケーブルを差し込んでの充電もできます。約2.5時間で充電でき、連続再生が最大8.5時間と充電の持ちがいいので気にせず聴くことができます。

【遮音性】

カナル型な上に耳との密着が広いため、遮音性は抜群。そのため音がダイレクトに聴け、あまり音量を大きくしなくても周りの雑音は聞こえません。大半のイヤホンやワイヤレスイヤホンはiPhoneの音量を半分ぐらいが丁度いいのですが、MDR-XB50BSは音量が半分でも大きすぎるぐらいです。そのためかiPhoneの音量を0にしても音がなっています。

【利用シーン】

頭を上下左右に振ってみても落ちたりずれたりする事がありませんし、防滴仕様になっていますので突然の雨でも壊れる心配もありません。また、通話も可能でイヤホン本体に操作ボタンがあるためiPhone等が取り出せない時や触れない時にも使いやすいのでスポーツ用とありますが、通勤時などの日常シーンでも十分に使える利便性があります。

【ジャンル】

やはり重低音が魅力のイヤホンですので、テクノやEDM 、HIPHOPにROCKと、クラブミュージックは迫力のあるサウンドで聴けます。Jazzやクラシックも聴けない事はないのですが、音そのものの良さを感じられなくなると思います。

【総合評価】☆☆☆☆★

音質も良く、ペアリング・ボタン操作も手探りでも簡単にでき耳から落ちたりする事がなく価格も安いのでとても良いです。iPhoneで聴いていても音質も良く重低音も感じられるので良いのですが、ウォークマンやアンドロイドならもっと重低音を感じられると思います。
良い音質でスポーツを楽しみたい人、重低音が好きな人、カナル型を好む人、には試してみてほしいヘッドホンですね。

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この記事を書いた人

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Cheyon x.
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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