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テスコムのTiD925をレビュー!口コミやTiD920との違いも紹介!

目次

テスコムのドライヤー TiD925について

テスコムのドライヤーは業務用のブランドを出している程、評判のいい商品が多くありますが、今回はione(イオネ)というブランドで販売されている TiD925をご紹介します。口コミでも、悪いところをあげるところがないという方もおられるほど、機能面、デザインも好評な商品です。TiD920との比較も少しばかり後述させていただきますが、ドライヤー購入予定の方は目を通して頂いて参考にしていただければと思います。

テスコムのドライヤー TiD925の特徴

TiD925

特徴① 大風量 

最大風量は1.7㎥/分で、髪を乾かす時間はかなり短くなります。髪は熱に弱いので、ドライヤーからのダメージを受ける時間が短くなるということは髪のためにもいいことです。
もちろん風量は切り替えられるのですが、それがTURBO>DRY>SETの3段階に切り替え可能です。シーンに合わせて使い分けられる、髪を大事にした機能です。

特徴② マイナスイオン

 
マイナスイオンを発生させ、トライアングル方式という方法で放出します。髪全体をコーティングするようなイメージで仕上げるとサラサラ感やまとまりを得られます。さらにアタッチメントがあり、エアダイアルを回すことによりMoisture(モイスチャー), Point(ポイント)の2通りの方法で使用できます。Moistureではスプリットが開き、Pointでは閉じます。この開閉により風が出る範囲を絞ることが出来るので、乾きにくい耳の後ろ辺りをPointにし、仕上げ全体はMoistureなどの使い分けができます。

特徴③風温切り替え 

温風の温度を下げて乾かすことが出来ます。風量を落としても熱は確実に髪へのダメージを与えます。しかし、マイナスイオンと、さらに温風の温度を下げることによってそのダメージはより軽減されます。ドライヤーの温風が熱くて使いにくいという方や髪へのダメージを気にされる方にはこのスイッチ一つがとても魅力的になります。

テスコムのドライヤー TiD925の購入理由

TiD925

理由① 風量

やはり風量の大きさです。私は髪の量が一般の方の平均より多いらしく、カットに行った時も「2人分くらい切りましたよ」と言われるくらいなので、髪を乾かすときは時間も他の方よりかかっていたのだと思います。TiD925を購入してからは、髪を乾かす時間は体感で半分近くになったかと思います。

理由② マイナスイオン

吹き出し口を正面から見て、丸い吹き出し口の中心箇所と、その周囲3箇所からマイナスイオンを発生させています。エアダイアルを回すと風の範囲を絞ることができるので、乾かしにくい所はピンポイントでマイナスイオンを当てながら髪へのダメージを減らして乾かすことが可能です。

理由③ バランス

コンパクトだけで調べるともっと小さなドライヤーはあります。質量でいうとTiD925は本体のみだと495gで、アタッチメントを着けると540gになります。実際アタッチメントを付けたり外したりはしないでしょうから、軽いものは400gもありますし、重いものは700gを超えるものもあるので540gというと特別惹かれるものはないかもしれません。しかし一般的と言っていい、使い慣れる重さでありながら、大風量により時間短縮ができ、デザインもカッコイイ、バランスのとれた商品だと思います。

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この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

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