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パナソニックの冷蔵庫の評判や口コミは?評判の高い冷蔵庫も紹介!

目次

パナソニックの冷蔵庫の評判や口コミについて

一口に冷蔵庫といってもメーカー、容量、独自の機能、使いやすさなど、種類がたくさんあって迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

ここでは人気のパナソニックの冷蔵庫について解説していきます。パナソニックの独自機能、他のメーカーとの比較から人気のモデルの紹介まで行っていきます。少し長くなってしまいますがよろしくお願いいたします。

パナソニックの冷蔵庫の特徴は?

特徴① 微凍結パーシャル

パナソニックの冷蔵庫の代表的な機能。簡単に言うと、食品をチルド状態より長持ちさせ、なおかつ冷凍状態よりおいしく保存しておける機能です。

つまり、微凍結パーシャルは「チルド」と「冷凍」のいいとこ取り!ということです。

商品をチルドより低温の約-3℃の微凍結にすることによって、肉や魚を生でも下ごしらえした状態でも約1週間保存できます。

この約-3℃というのは肉や魚が低温だけど凍らないギリギリの温度なので、鮮度を約1週間保てるというわけです。

パナソニック 冷蔵庫 評判

冷凍ではないということで、食品の細胞を傷めずに保存できますから、うまみの流出を防いで「冷凍」よりおいしいし、解凍が不要なので、必要な分だけそのまま使うことができます。

冷凍ではないので、保存するときの小分けする手間もいりません。

さらにパナソニックの微凍結パーシャルは、上部のシャワー冷却と底面のアルミ冷却プレートで食品をすばやく冷やすパーシャルフリージングシステムを使用しています。

これによって、食品の表面から先に微凍結の層を作ることで、酸化の原因となる酸素の侵入を防ぎます。

特徴② Wシャキシャキ野菜室 ~適切な湿度にコントロールして新鮮に保存~

「保鮮プレート」と新型の「うるおいシャッター」で野菜室の密閉度を高めて保湿しています。

さらに「モイスチャーコントロールフィルター」が湿度が高いときは過剰な湿気を放出し結露を抑制したり、湿度が低いときは乾燥を抑制し湿気を逃がさず保湿といった感じで湿度をコントロールするので、野菜にちょうどいい湿度を保ちます。

さらに、新搭載の「野菜室専用湿度センサー」により、野菜の収納量を検知し適切な冷却にコントロールします。

パナソニック 冷蔵庫 評判

特徴③ ワンダフルオープン 冷凍室、野菜室、冷蔵室

冷凍室も野菜室も、全開になることで奥まで見やすく機能的です。収納力もあるので、まとめ買いをしても安心です。

特徴④ ナノイー

微粒子イオンを庫内にいきわたらせる「ナノイー」技術によって、パーシャル/チルド切替室・冷蔵室・野菜室を除菌しながら清潔に保存することができるようになっています。

さらに脱臭効果もあるので、ニオイの強い食材を入れても、他の食材への匂い移りが抑えられます。

パナソニックの冷蔵庫のメリット・デメリット

メリット① 女性に優しい使いやすさ

冷蔵庫の最上段は一番奥まで手が届きにくく、どうしてもデッドスペースになりやすいものです。

パナソニック冷蔵庫は従来下に設置されていた機械類をこの最上段に配置するようにしました。これによって、奥行きがちょうどいい広さになり、今まで届きにくかった人にも使いやすくなりました。

メリット② 容量がアップした冷凍室・野菜室

上記のトップユニット方式によって空いたスペースに冷凍室・野菜室の引き出しを広げることが出来るので、広々と使うことができます。

デメリット① 微凍結パーシャルとチルドは切り替えて使用

パーシャルとチルドは同じ場所ですから、同時には使用できません。

例えば普段チルドで使っていてパーシャルに切り替えるときは中の食品を入れ替えなければなりません。

デメリット② 観音開きのドア

観音開きのドアは冷蔵庫の置き場所(どちらかが壁に面しているなど)によっては全開にならない場合があります。

実際の店舗に行って、寸法などをよくチェックしたほうが良いでしょう。

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この記事を書いた人

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Written By
井上 淳
とりあえず家電好きから始まり、こんなこともするようになりました(w)
家電が好きで、量販店に勤めていたこともあります。今でも周りからいろいろ聞かれるので、自然といろいろ調べるようになりました。

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