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電気ポットの寿命は平均何年?象印は?買い替え時期も徹底解説!

目次

電気ポットの寿命について

厳しい冬がやってくるの時期は、電気ポットが一番大活躍できる季節です。寒い冬も、電気ポットのおかげで、ホットココアやインスタントスープがすぐ飲めるようになりますので、本当にこの季節に相応しい家電製品です。

家電製品の中でも、電気ポットは手頃な価格でゲットできます。しかも、台所でお湯を沸かすような面倒なやり方もいらずに簡単にお湯を沸かせるようになりますから、今の家庭はほとんど電気ポットを持っていると思います。

こんなに大活躍してくれても、わたしは今年で二つ目の電気ポットを買い替えしました。ちなみに、象印の電気ポットにしました。頻繁に使っていますから、寿命を迎えることは仕方ないです。

この記事でわたしがいままで使った象印とタイガーの電気ポットの寿命について、紹介します。それと寿命の症状や寿命を長持ちさせる方法について、書いていきたいと思います。もし、この冬、わたしのように電気ポットを買い替えしたい方、初めて電気ポットを購入したい方の役にこの記事が立つと嬉しいです。

電気ポットの寿命は平均何年?

象印

今年の冬、初めて象印の電気ポットを購入しました。購入する前に、ネットで象印の電気ポットを絶賛しているコメントが多く、毎回正しいお手入れをすれば、寿命も長持ちしますというコメントがあったため、象印の電気ポットにしました。

さて、寿命が長持ちしますと言っても、寿命は一体何年でしょう。象印のホームページのお客様サポートのサイトで、「正しい年数は使用時間や使用方法による。」とをお答えをいただきました。ただ、内ぶたパッキンが消耗品なので、1年一回確認をし、部品の交換をすれば、寿命も延びます

実際象印の電気ポットを持ってる知り合いに話を聞きましたが、10年以上を使っていらっしゃり、毎月一回きちんと内部をクリーニングし、年一回部品の異常をチェックし、長持ちさせているそうです。

タイガー

小さい頃、実家で初めて購入した電気ポットがタイガーの電気ポットでした。8年間以上使っており、耐久性がある使いやすい電気ポットでした。寿命のサインはお湯を沸かせなくなったことです。8年間以上も使ったから、家族で相談して処分しました。

タイガーのホームページのお客様サポートのサイトで、詳しい寿命のことは書いてないですが、ふたパッキンは1年とお答えいただきました。汚れたり変色したり、1年1回の部品交換をお勧めします

電気ポットの寿命の症状や目安

症状①お湯が沸かない

お湯が沸騰しない場合は、寿命のサインです。

先ず、お持ちの電気ポットの機種が、省エネモード(またはセーブモード)を搭載しているかのご確認。それと一度電源コードをコンセントに差し直し、もし省エネモードが既に解除されているのにもかかわらず、お湯が沸騰しないなら、故障の症状ですね。

特に冬の朝、お湯が沸かなくて、熱々のお湯やお茶が飲めないと、大変なことだと思いますので、早めに修理を買い上げの販売店へお持ち込みしたほうが薦めです。

症状②お湯が出ないまたはお湯が漏れる

お湯が出ない場合は、恐らく給湯ポンプの詰まりと考えられます。1回クエン酸洗浄を行って、もしそれでも出ないなら、修理を進めてください。

お湯が漏れる場合は、一度水量は満水目盛以下に入れたかどうかを確認しましょう。もし満水目盛以上入れると、湯が漏れやすい危険な状態です。

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この記事を書いた人

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Written By
KOU
台湾出身の24歳です。日本語はまだまだ勉強中です。よろしくお願いいたします。

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