進撃の巨人 の感想や評判

レビュー

平均0.0(レビュー数23)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

進撃の巨人に関する基本情報

『進撃の巨人』は諫山創によるダークファンタジーバトル漫画。圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いた作品。2009年9月9日に講談社の少年マガジン編集部から発行が開始された『別冊少年マガジン』10月号(創刊号)で連載を開始。新人作家の初連載作品であるにもかかわらず2011年には第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど、各方面から高い評価を受けた。(Wikipedia参考)

タグ
URLhttp://shingeki.net/
価格
  • 450/1巻あたり
カテゴリーマンガ

進撃の巨人 に対する感想や評価

進撃の巨人、漫画界のトップへ進撃中!
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

はじめて進撃の巨人を読んだとき、衝撃が走りました。今までの漫画では味わったことのない臨場感と想像を超える展開が非常に面白く見入ってしまうこと間違いありません。「巨人」という非現実的なキャラクターが登場するのにも関わらず、読み進めていくと非現実的な部分が現実世界にも共感できる感覚を覚え、恐怖すら感じてしまうほどです。話の内容も淡白な部分がまったくなく、良い意味で頭を使いながらでないと読み進めることができない、それほど面白い魅力的な物語です。

衝撃の展開と多くの伏線が散りばめられた、進撃の巨人
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

私が進撃の巨人を読み始めたのは、アニメ化されてからです。アニメで衝撃を受けてから原作を追い始め、次々と続く衝撃の展開と、散りばめられた伏線に魅力されてしまいました。エレンが巨人化する事から始まり、多くのキャラクターの衝撃的な死や意外なバックボーンの判明と、読者を急速に巻き込む怒涛の展開が最大の魅力です。また、進撃の巨人の作中には沢山の伏線が散りばめられています。そもそも巨人とは何なのか、何故エレンは巨人化出来たのか、ライナーやベルトルトは一体どこから来て何をしようとしたのか…等、謎は挙げればキリがなく、謎が明かされたと思いきやまた新たな謎が生まれる展開が続き、ネット上の考察を読み漁る事もこの作品を楽しむ大きな要素だと思います。

すべての巨人どもを駆逐してやる!
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

巨人に捕食され100年。残った少数の人類は巨人をも退ける高い高い壁をきずき、その中で人としての生活を送る。主人公エレンはその生活に不安と憤りを感じている。壁が壊されたらどうなるのか。今の生活はまるで家畜のような生活ではないのか。不安が現実のものとなり、進入を許した巨人に母を食い殺されるところから物語りははじまる。巨人を殺戮するための武器もオリジナリティの塊といえます。そして徐々に明らかになる巨人のなぞにも注目です。私のお勧めは本編にまったく関係のない巻末の次巻予告。

迫真迫る『進撃の巨人』
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

私が進撃の巨人を読む機会になったのは、実写版の映画でした。アニメもみていなければ漫画もその時は読んでいませんでした。ただ周りの人たちから面白いと聞いていたので、映画を見てみようと思い、実写版の映画前半を観に来ました。ですが映画は原作の内容と異なるということを知り、そこから進撃の巨人の漫画を大人買いして読み始めました。まさに全く違う内容で、絵の画力やストーリーに引き込まれていきました。巨人を命がけで駆逐していく姿の迫力と儚さ、また仲間だと思っていたのに巨人だったなど、予想できない展開が魅力です。またキャラクター設定もしっかりしてあり、個々のキャラクターの性格がきちんと出ていること、またリヴァイといキャラクターは、冷静かつ冷酷にみえるけれど、とても強く先を考えて動いている性格に大変惹かれました。今後も進撃の巨人の展開が楽しみです。

単なるファンタジー系のお話かと思ったら…
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

『進撃の巨人』の電車の広告をはじめてみた感想は「(超大型巨人の顔が前面に出ていたので)コワッ。気持ち悪ッ…グロイ系…?」でした。しばらくしてあまりにも話題になってきたので、ちょびっと見てみることに。少年漫画にありがちな、正義のヒーローが悪いやつを退治していく的な話を想像していたのですが、想像をはるかに超えてドハマリしました!ただ巨人をなんとかして駆逐していく、なんて単純なストーリーではなく、巨人に関わる国や人々それぞれのストーリーが展開されていきます。話が進むにつれてそれぞれのキャラクターの事情が明らかになり、それぞれの立場でそれぞれが抱える思いや人間性などが、大人でも、いや大人だからこそグッとくるものがあります。登場人物が多く、同じキャラクターでも立場が変わるとそちら側の事情が出てきたりして、若干難しく(複雑)にはなってきましたが、一筋縄ではいかない感じのストーリーも楽しいです。

伏線が回収されてきている
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

進撃の巨人は当初は、巨人におびえる人たちが巨人から逃れるために壁をつくり、その中で生活をするというパートから始まります。あるとき巨人に襲われ、人類は反撃に出ます。連載開始当初は巨人に対する恐怖が描かれており、多数の伏線が用意されていました。20巻を超えたあたりから、人間同士の巨人に対する力の奪い合いと言う政治的な部分を絡めて伏線の回収に入ってきています。ほかの漫画では風呂敷を広げてそのままという形が多かったのですが、進撃の巨人は伏線の回収がうまくできていると思います。

衝撃
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

私は『進撃の巨人』第1話を読み終えた時、こんなにすごい漫画があったのかと感動すら覚えました。ネタバレになってしまうので内容には触れませんが、イラストから伝わる巨人の恐怖、人間たちの葛藤、迫力の戦闘シーンは必見です。『進撃の巨人』において1つ欠点をあげるとすれば、画力でしょうか。初期の頃はお世辞にも上手いとはいえません。しかし、『進撃の巨人』の作風と合致しており良いイラストだと感じます。最近はかなり画力も向上しており、初期の迫力のある絵を保ちつつも読みやすい絵になってきています。

巨人に食われるたびに脳内がブシュッ
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

私はアニメ進撃の巨人を観てから大ファンになりました。裸の巨人が街を食いつぶしていくストーリーですが、私たちの世界は裏がありその世界はこんな感じじゃないかと思わせる漫画なので、自分を人間側に置き換えて入り込んでしまいます。もちろん巨人側で人間はいらないものや、食べ物として考えて見ている人もいると思います。私は人間側で、人が食われる姿はゾクッとして昔の恐竜が人を食べていた姿が頭に浮かびます。この先実際にこのような事があるのではと思えるようになるところがとてもすごいです。

『進撃の巨人』の、読者をひきつけてやまない魅力の数々
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

すごい、ものすごいです。進撃の巨人は起こることが毎回新しいことなので、誰も予測できません。それが、次の話を見たいという気持ちを掻き立ててくれます。巨人という脅威を前にして人類が戦うわけですが、そのなかにおける仲間への疑心暗鬼や巨人への殺意、反して仲間との連帯感など、人間の感情を巧みに表現できでいるところが素晴らしいです。特に、壁の中の人類を恐怖に追い込んだ2体の巨人の正体が、仲間の兵士の中にいたということが分かってからのクライマックスは、とてもエキサイティングでした。

進撃の巨人、まさにこのタイトル通り。
ストーリー:
画力:
演出力:
構成力:
オリジナリティ:
キャラクター:

正直、一巻を手に取ったときこんなに大人気マンガになるとは思っていませんでした。失礼ながら初め絵が下手、と思いました。キャラの見分けがつかず苦労しました(笑)しかしながらストーリーは素晴らしいの一言につきます。伏線の張り方、構成力。これがデビュー作とは思えないです。巻数がすすむごとにどんどん回収され、そしてまた広がっていくストーリーと、深まる謎。これ何巻まで続くんだ、、と少し途方にくれる面白さです。途中でとめるとつらいので一気にキリがいいとこまで読むのをおすすめします。気づいたら最新刊だと思います(笑)