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SBH50 SONY のレビュー

レビュー

平均4.0(レビュー数1)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

SBH50 SONYに関する基本情報

タグ#SONY(ソニー)
URLhttp://www.sony.jp/headphone/products/SBH50/
価格
  • 4630
  • Amazon最安値(2018/06/24 更新) : 6937
カテゴリーイヤホン
SBH50 SONYに関するレビュー記事
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【毎日の身軽なおとも SONY SBH50】
 今回、SONY社のBluetooth対応ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH50」のレビュ...

SBH50 SONY に対するレビュー

SONY SBH-50はクセが分かれば使いがてはかない良いです!
コスパ:
音質:
デザイン:
総合評価:

使用用途 : ジムでのトレーニング、仕事中の電話

1年ほど前にSONYのハンズフリーイヤホン「 SBH-50」を購入して使っていますが、今までのイヤホンの中では個人的にかなり気に入って使っています。仕事中にかかってくる取引先からの電話はハンズフリーで通話しながらだと両手が空けられるので仕事の手をとめずにいられて重宝しています。プライベート携帯と仕事用携帯2台とのペア登録ができますが、接続先の変更には少しコツと慣れが必要ですが、音質もコスパもかなり良いので、さすがソニーっという感じです。



【毎日の身軽なおとも SONY SBH50】

 今回、SONY社のBluetooth対応ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH50」のレビューをお書きする、まー子です。SBH50はイヤホンとコントローラ部からなっています。イヤホンは別のものと付け替えることもできます。コントローラ部にマイクがついており、ハンズフリー通話が可能です。また、FMラジオ受信機能もあります。カラーは白と黒の二色展開からなります。

SBH50 ma_shutterbug01

SBH50 ma_shutterbug02

[(右上から時計回り)充電器、イヤホン、イヤーピース、ケーブル、コントローラ]

【SBH50の音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆☆★

 きらびやかな高音です。鉄琴などの高い音や電子系のピコピコ音がよく映えます。また、それぞれの音が分かれて聞こえるので、コーラスなども聞き取りやすいです。そんなメロディだったのかという部分に気付けることもあるかと思います。三つの音域の中では、高音が最も綺麗に聞こえるのではないかと思います。

・中域☆☆☆★★

 ほどよく聞こえる中音です。高音域が最も際立っているとしましたが、そちらに割り込まれているような印象も受けません。ボーカルもなめらかに聞き取ることができます。高音および低音を重視したイヤホンは中音がないがしろにされがちなイメージですが、そういった印象も受けませんでした。

・低域☆☆☆★★

 主張しすぎず、心地良い低音です。意識すればベースラインなどもちゃんと聞き取れます。低音だけ目立ちすぎているということもありません。ベースを強調しすぎるタイプのオーディオ機器が苦手な方にもおすすめできる、ちょうどいい聞こえ具合だと思います。

・音の透明感☆☆☆☆★

 それぞれの音がはっきり聞こえる、透明感の高いサウンドです。イヤホンによっては流れてくる音が全部混ざって聞こえてくることがありますが、このイヤホンはその正反対であると思います。それぞれのパートや音が、レイヤーのように分かれて聞こえる感じといったところでしょうか。縦の高さというよりは、横の広がりを感じる、開放感のあるサウンドです。

【SBH50のコストパフォーマンス】☆☆☆★★

SONY公式ストアでの価格は4630円(+税) です。イヤホンタイプのヘッドセットではもう少し安価なものもありますが、付属イヤホンの音質やFMラジオ再生機能、コントローラの操作性などを鑑みると、それ相応のお値段でしょう。また、イヤホン部とコントローラ部を分けられるので、イヤホンの断線・故障時も、ヘッドセット全体の買い替えをせずに済みます。このことを考えると、長期的に使えるという意味で、コストパフォーマンスが良いのではないか思います。

【SBH50のデザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆★★★

SBH50 ma_shutterbug03

・装着感 ☆☆☆☆★

ヘッドセットにおける装着感は重要なポイントです。SBH50のコントローラは、クリップタイプです。ディスプレイつきですが軽量なので、Tシャツの襟ぐりに装着しても違和感はありません。また、イヤホン・コントローラ共にかなり軽量なので、首元が重くなることもありません。一つ注意点があるとすれば、U型(左右でコードの長さが異なり、長い方を首の後ろに通すタイプ)である点です。首にコードが当たる感触が苦手だったりなど、こだわりのある方はご注意下さい。コード自体はさらっとした素材で覆われており、手触りも良好です。

SBH50 ma_shutterbug04

[イヤホンとコントローラ、合わせて25g。軽量です]

【SBH50の機能性】☆☆☆☆★

コントローラ部にマイクがあり、ハンズフリーでの通話が可能です。Bluetooth機能つきで、快適な操作ができます。充電器は同梱です。接続端子はAndroidの充電器と同じMicro-B型ですので、汎用性があります。電池の持ちもなかなかよいです。ただし、付属イヤホンはコントローラに接続して使用する前提の長さですので、Bluetooth機能が使用できない機器(無線通信機能のないプレイヤーなど)や、コード長を必要とするシチュエーションには不向きです。
 ディスプレイは上下反転機能がついており、好みに合わせて変更できます。
また、遮音性は平均的より少し高いレベルであると感じました。声をかけられても気づきませんが、電車のアナウンスは鳴っていることが多少わかる程度です。周りの音に頓着しなくてよい、あるいは雑音をシャットアウトしたいときに向いていると思います。

【SBH50の通話】☆☆☆★★

こちらからヘッドセッドを通して送った声は、問題なく通話相手に聞こえるようです。ノイズが多いといったこともありませんでした。ただし、付属イヤホンが密閉(カナル)式なので、話している最中に自分の声が耳の中でくぐもってしまう点は注意したほうがよいでしょう。

【SBH50の利用シーン】☆☆☆☆★

 どのようなシーンでもオールマイティに使えます。間取りにもよりますが、ペアリングした機器(スマホ等)から多少離れていても音は途切れないので、スポーツ時や家の中で動き回るときも使えます。もちろん、移動時やお休みの日にも使えます。ただし、ゲームプレイ時には不向きかもしれません。3Dモデルがたくさん動くゲームや、音ゲー(音楽ゲーム)プレイの際にSBH50を使用したところ、画面のカクつき、処理落ち、タイムラグの発生などがみられました。筆者のスマホが3年ほど前の機種(HTL23)なのでそのせいかもしれませんが、やはり機種やスペックによってはそのようなことも起こり得るのかもしれません。

【SBH50の総合評価】☆☆☆☆★

SBH50 ma_shutterbug05

 特に目立った弱点もなく、いろいろなシーンで活躍してくれるヘッドセットです。軽量で装着感もよく、操作も快適です。また、いつもの音楽を聴き飽きてしまったときなどに、FMラジオ機能が意外と活躍してくれます。また、充電がAndroidと同じタイプの充電器で行えること、電池の持ちがよいことなども、使いやすさを支える大きな要素です。
 操作性、身軽さ、音質、機能、スペック、そしてお値段も、平均よりちょっとだけランクが上のSBH50。初めてのBluetoothヘッドセッドでしたが、快適に使用することができました。しっかりしたものを選びたい! という方におすすめの製品ではないかと思います。


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