MDR-XB70 SONY のレビュー

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MDR-XB70 SONY
MDR-XB70 SONY
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MDR-XB70 SONY

レビュー

平均4.0(レビュー数16)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

MDR-XB70 SONYに関する基本情報

タグ#SONY(ソニー)
URLhttp://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB70/
価格
  • 6980
  • Amazon最安値(2018/08/17 更新) : 18800
カテゴリーイヤホン

MDR-XB70 SONY に対するレビュー

重低音のいいコスパ最高な「Sony MDR-XB70」
総合評価:
コスパ:
音質:
デザイン:

使用用途 : 通勤時、ウォーキングをしながら、音楽を聴きながらドラムの練習をしたいとき

なんといっても音の良いSonyの「MDR-XB70」。Sonyと言えば、「音のバランスは良いけれど重低音がいつも足りない」というイメージで、あまり期待せずに店頭で買ったものだったけれど、この型は重低音もよく聞こえるしSony独特の高音域の聞こえ方が非常に鮮明だと思った。あまりイヤホンが長持ちしない人だったけれどこれはもう2年近く愛用していて、コードが太く平べったい形をしているのが特徴的で簡単に切れる心配がないし、半年で壊れてしまう繊細な安物に比べたら遥かにコスパがいい。あと、イヤーピースの密着性が良いので音漏れもひどくない上にノイズが入って来づらいのもオススメで、音楽を聴きながらドラムを叩いたりする自分にとっては非常に良い。あとボリュームを張っても密着性が良いのでうるさい環境下でもいい音質のまま聞けるし、おまけに音が割れることもない。最初は期待していなかったけど今じゃ手放せない物になった。

MDR-XB70 SONY
安定したサウンドと装着感をそばに MDR-XB70
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

金属製のボディとそれに違わぬ重低音をもつこの SONY社のMDR-XB70 は、様々な面で安定した性能をもつイヤホンです。疲労の少ない装着感、高い遮音性など、10000円前後のモデルにふさわしい高いユーザビリティがあります。イヤーピースがSS~Lの4種付属しており、耳孔のサイズに合わせて選ぶことができます。メタリックな見た目とは裏腹にジャズやロックなどのジャンルが適しているようです。音色の透明感はさすがにこの価格だけあるなと思いました。使用する中で、からまったり、耳からはずれたり、そういった困りごとがありませんでした。細かいところへの配慮が行き届いた、気配りのできるイヤホンです。日常的にイヤホンを使う方におすすめです。

MDR-XB70 SONY
MDR-XB70は安定したイヤホン
総合評価:

なにか一つ抜きん出た素晴らしい機能があるイヤホンではありませんが、あらゆる面で「安定」重視のモデル。それが、MDR-XB70というイヤホンに対する評価です。からまりにくさ、装着感のよさ、遮音性の高さ、様々な耳孔のサイズに対応できるイヤーピース。ユーザーが日常の中でイヤホンを使用する姿をきちんと想定し、それに寄り添った、気遣いのあるイヤホン。MDR-XB70は、イヤホンユーザーの日常に寄り添ってくれる、パートナーのような一本です。

MDR-XB70 SONY
MDR-XB70はジャズやロックに適していると思います

普段はロックやポップス、ジャズ、ダンス、ハウス、アンビエント、いろいろ聞きますが、MDR-XB70はこの中ではジャズとロックが適しているかなと思いました。電子音よりは生演奏の音源に向いていること、ベースやドラムなどの低音が強調されること、楽器数が少ないほうが他のイヤホンに比べ音に広がりが感じられること、などが理由です。低音強調タイプですが、高音が割れるといった大きな不得手がないことも重要なポイントです。

MDR-XB70はどこで利用してもいいでしょう

一般的なイヤホンですので、どのようなシーンにも対応できます。周囲の雑音が大きいところでも快適に音楽が聞けること、遮音性が高いこと。以上を踏まえますと、しいて言えば電車やバスなど乗り物での移動中が向いているように思います。10000円レベルのイヤホンに失礼かもしれませんが、MDR-XB70は遮音性の高さゆえ、単純に耳栓としてもとても役立ちます。チープな耳栓よりはよっぽど雑音をカットしてくれます。ですが、そこまでするなら普通にイヤホンとして音楽を流した方がいいかもしれません。

MDR-XB70の遮音性はピカイチ

密閉度の高さもあってか、遮音性はピカイチです。本製品MDR-XB70で音楽を聞いているときに話しかけられても、まず聞こえません。電車内でも雑音を気にすることなくリスニングができます。遮音性の高いイヤホンにありがちな、歩きながら使っているときなどの、コードから伝わってくる雑音も少ないように感じました。ただし本当に周囲の音が聞こえなくなるので、安全な場所以外では歩きながらの使用は控えた方がよいかと思います。

MDR-XB70の機能性は一般的

Bluetoothやマイクなどの機能はありません。プラグとスピーカー部のみの一般的なイヤホンです。MDR-XB70本体以外の付属品は、イヤーピース4種、キャリングケース、説明書です。キャリングケースは口金がバネタイプのものです。

MDR-XB70の特徴をまとめてみました

他のイヤホンと比べて主に特徴的な部分は、低音重視なのになめらかな音であること、耳にフィットしやすい形状であること、コードの長さと扁平な形状です。密閉感の強いイヤホンやコードが長いと邪魔という人には不向きかもしれませんが、MDR-XB70はそれらが気にならない、むしろそのほうが使いやすいと感じる人におすすめです。また、スタイリッシュなデザインも特徴です。

MDR-XB70はかり耳にフィットします

MDR-XB70は一般的な形状の密閉式(カナル式)イヤホンですが、かなりしっかりと耳にフィットします。多少力が加わったくらいでは外れません。しっかりと密閉されているにも関わらず、耳に詰められている感じがあまりしません。他のイヤホンに比べ、長時間の使用でも疲れにくいタイプだと思われます。ただし、あまりにも長く着し続けているとある程度疲れは出てきます。イヤーピースはSS~Lまでの4サイズあり、それぞれ内側の色が分けられているので、識別しやすくなっています。購入時についているものはMサイズです。

見るからに。。。こいつできる。。MDR-XB70
デザイン:

見るからに低音域の得意そうな、重厚でツヤのあるボディです。金属製でさわり心地もよいです。しかし重くはありません。コードはそこそこ長めで、電子キーボードなどの楽器に繋いで使用する際にも向いているのではないでしょうか。MDR-XB70のコードは若干太く扁平で、からまりにくい構造となっています。また、耳に装着した際にもかっこよく見えるデザインなので、積極的に使いたくなります。SONY社の公式ページや製品デザイン的に、どちらかというと男性ユーザーを意識した製品だと思われますが、女性がつけていても違和感はありません。

MDR-XB70 SONY


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