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ambie (アンビー) のレビュー

ambie (アンビー)の画像

ambie (アンビー)
ambie (アンビー)
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ambie (アンビー)
ambie (アンビー)

レビュー

平均3.6(レビュー数38)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

ambie (アンビー)に関する基本情報

音を塞がずに音を楽しむ、新感覚のイヤホン。音楽を聴きながら話をしたり、駅のアナウンスを聞いたり、電話の着信を聞くことができる新感覚のながらイヤホン。

タグ
URLhttps://ambie.co.jp/
価格
  • 5940
  • Amazon最安値(2018/04/16 更新) : 5940
カテゴリーイヤホン
ドライバーユニット

9mm、ドーム型※ CCAWボイスコイル

ケーブル

約1.2m、Y型(リモコン/マイク付き)

カラー

Asphalt Black / Cactus Green / My Heart White / Pop Sky / Stamp Orange / Toypu Brown

ambie (アンビー)に関するレビュー記事
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ambie (アンビー) に対するレビュー

持っているととても便利なambieイヤホン
総合評価:

総合的に見て、ambieはカナル型やインナーイヤー型よりも利便性は高く、低音は皆無ですが音質も可もなく不可もなく。周りの音がはっきり聴こえるのに自分だけ曲が流れているのは不思議な感覚で、周りにも曲が聴こえているのでは?と思うことも。歩いている時に後ろから自転車が来る音や車の音が聴こえるのは良いですが、周りの音で音楽が聴こえないのが難点。外で音楽を聴きたい場合は、従来のイヤホンが良いですね。デスクワークやスポーツ等の時は会話もする事があり、そういった場面では使いやすくambieを持っていると重宝しますね。

ambie (アンビー)
JAZZの聴き心地が良い、ambieイヤホン

ambieは高音メインの中音域で低音域は全くと言っていいほどありません。分かりやすく言うとラジオを聴いているような音質です。ambieでJ-POPやJAZZ、EDMやHIPHOPにクラシックやROCKなど聴いてみましたが、一番JAZZが聴きやすくとても心地が良い。どのジャンルもこだわりがなければ聴けるが、低音メインのEDMはambieでは低音がなくなります。筆者はJ-POPやJAZZ、HIPHOPやROCKを良く聴きますが、一番聴いているのはJ-POPですね。

音楽をBGMに会話ができるambieイヤホン

今までのイヤホンは『耳を塞いで音楽を楽しむイヤホン』が主流で、音楽を聴くと会話も周りの音もしっかりと聞き取る事ができなかったのですが、ambieは『耳を塞がないで音楽を楽しむイヤホン』ですので音楽を聴きつつも会話や周りの音もしっかり聞き取る事ができます。ですので、ランニング時には音楽を聴きながら車やバイク・自転車等の音も聞こえ、また、会話をする事があるジム・音楽を聴かなくとも通話もできるので外出時には気づきにくい着信も取りそびれる事もありませんし、家で音楽を聴いていてもインターホンの音がわかるので、ambieはスポーツ時や外出時に限らず色んな利用が可能です。
ただ、『ながら』イヤホンですので音楽をメインに楽しみたい方には不向きです。

『ながら』に特化したambieイヤホン

ambieは、カナル型やインナーイヤー型のように耳を塞ぐのではなく耳に挟むイヤホンとなっており、耳を塞がないから『ながら』音楽が楽しめる画期的イヤホンです。今までのイヤホンは耳を塞ぐのが一般的で会話をする度に音楽を停止しイヤホンを外すと言う一連作業がありましたが、こちらのambieは会話中でも音楽を停止する事もイヤホンを外す事もしなくていいとても使い勝手の優れたイヤホンになります。
ただ、従来のイヤホンみたく耳を塞がないので交通量の多い場所ではあまり音楽を楽しむ事は難しいですね。

装着に少し手間取るが、外れる事はないambieイヤホン

ambieの場合は耳に挟むタイプなのでフィットするのか?の問題よりもちゃんと耳に挟めるのか?違和感はないのか?が重要になります。ambieはハウジング部分がシリコンで固くないので、耳を締め付けたりする事もなくサイズが合わない、等もありません。装着は、鏡でみながらじゃないとちょっと難しい。ですが、一度装着すれば取れたりする事はないので装着するのに慣れたら不満もなく良いですね。とりあえず、コツを掴むのに時間がかかりそう。

ambie (アンビー)
遮音性はなし。ambieイヤホン

ambieは音楽を聴きつつも車や自転車等の周りの音がしっかり聞こえて会話もできるイヤホンですので、遮音性は全くないです。音漏れに関しても、耳を塞がないので大きくすると音漏れします。ですが、屋内作業やデスクワーク、カフェ等、ある程度静かな場所では小さな音で聴けるので音漏れの心配はありません。ですが、外での使用ですと車やバイク等の音で音楽があまり聴こえないのは欠点ですね。耳を塞がないイヤホンですので仕方がないと思えばそれまでですが、ambieは屋内専用にするなど工夫するしかないですね。

シンプルな操作で使いやすいambieイヤホン

ambieは有線イヤホンでありBluetoothではありません。
リモコンは左のコードに付いてあり、マイクとボタンだけ、ととてもシンプルで通話を受ける/切る・音楽の再生/一時停止が操作できるようになっています。リモコン付きイヤホンではだいたい音量調整ができるのですが、ambieは音量調整がリモコン操作ではできません。ですが、ambieは会話をしながら、等周りの音がしっかり聴こえていながらも音楽を聴く、といった音楽メインでの使用ではないので音量調整は必要ないかな。とはいえ、シンプルなリモコン操作ですので、手探りでしなくても簡単に覚える事ができて良いですね。

ambie (アンビー)
シンプルなデザインで『U』の形。ambieイヤホン
デザイン:

インナーイヤー型やカナル型と違い、ambieは耳に挟むイヤホンですので『U』の様な形をしています。ハウジング部分はシリコンで出来ているので、耳に負担がかかる事がなく痛くなる事もありません。デザインもシンプルで耳の後ろは少し太く丸くなっていて『ambie』の文字ががあり、あとは音楽が流れる穴があるだけのとてもシンプルなデザインになっています。カラーも数種類あり、どれも目立つ色ではなく落ち着いた色です。

ambie (アンビー)
利便性は高いが、使う人が限られるambieイヤホン

ambieは耳を塞がず、会話をしながら音楽を聴く『ながら』聴きイヤホンですので、音楽だけを楽しみたい人・高音質を求める人には向いていません。音質にはこだわりがなくとりあえず音楽が聴きたい人・音楽をBGMにして聴ける人・音楽も聴いていたいけど会話もしたい人・会話をする度にイヤホンを外す事に煩わしさを感じる人、にはとても優秀なイヤホンです。会話をしながら音楽を楽しめ、わざわざイヤホンを外す必要もない、車や自転車・バイクと周りの音が聞こえる等、利便性はとても高い反面、使う人が限られるambieイヤホン。値段も約6000円程と以外に安価な値段で買えるので、試してみる価値はあります。

ラジオの様な聴き心地、ambieイヤホン
総合評価:
音質:

ambieは高音域メインの中音域で低音域が全くありません。しいていえば、ラジオに耳を近づけて聴いている。といった具合ですね。ですが高音が粗め目立ちしているわけではなく中音域もしっかりと出ているので音にこだわりが無い人・ラジオが好きな人には良いでしょうね。あとは、高音がメインで出ているので音を大きくし過ぎると高音によくある頭に響くような耳に障る音がします。あくまで音量を上げたらですが、基本的にambieは会話をしながら・仕事をしながら、等『ながら』イヤホンですので大音量で聴くことはないので許容範囲です。



ambie sound earcuffsをレビュー!自転車で使ってもいいの?bluetoothは搭載?

 

ambie sound earcuffsとはどんなイヤホン?

音楽をBGMに、自転車や車・バイクの音がしっかり聴こえるので、仕事中や通勤時・会話などしながら音楽が聴けるという画期的な『ながら』イヤホンです。ambie sound earcuffsの良し悪しや自転車で使用できるのか?bluetoothは搭載されているのか?を本記事ではレビューしていきますよ。

ambie

ambieをレビュー!良いところ・悪いところを評価

良い点① 耳が痛くならない

カナル型やインナーイヤー型のように耳の穴にいれるタイプではなく、耳に挟むタイプで長時間の使用でも痛くなる事はありませんでした。とはいえ、人によっては1日中・半日・数時間の使用と様々で、痛く感じる人も居ると思いますが耳の穴に入れるタイプよりかははるかに痛くなる事はないです。イヤホンでの重要点でもあるので、痛くならないのはとても嬉しいですね。

良い点② イヤホンを外さなくても会話や通話ができる

今までのイヤホンでは会話をする度に音楽を一時停止してイヤホンを外してましたが、ambieは一時停止する事も、イヤホンを外す事もしなくていいので煩わしさが無く気にする事も無く快適に使用できます。

ambie

悪い点① 手探りでの装着は難しい

耳にはめるのは鏡も見ずに簡単に装着できますが、ambieの場合は鏡を見ずに装着は少し難しい。慣れたら簡単なのでしょうけど、慣れるのに時間がかかる。一度着けて外さない人ならいいですが、外す事がある人・外さないといけない人はちょっと面倒くさいかもしれません。

悪い点② デスクワークには良いが、外出時はあまり音楽が聞こえない

室内での仕事で、会話や通話が多いデスクワークやカフェやショッピングとかなら利点ばかりですが、外での使用は車やいろいろな音にかき消されてほとんど聴こえない。 なので外で音楽を聴きたい人は、やっぱりカナル型やインナーイヤー型でしょうね。とはいえ、ambieを外さなくともイヤホンは耳にはめれて2個使いもできるので、外ではカナル型やインナーイヤー型、室内ではambie。と使用できます。

悪い点③ 音漏れ

基本ambieは『ながら』イヤホンで耳に挟むタイプで耳に入れるイヤホンではないので音漏れはします。どのイヤホンでも音漏れはあり期待はしてませんでしたが、BGM程度なら音漏れはありませんでした。ですが、上記でも挙げましたが、外での使用は交通量が多い所だと音楽がかき消されて聴こえにくく、音量を上げても音漏れがするだけでした。

ambie

ambieは自転車で使えるの?

2015年に『道路交通法』が改正されてからは、スマホ・イヤホンはもちろんの事、傘を差しながらなど今まで以上に注意を受ける人も多くなりました。 スマホは当たり前に危険行為ですが、イヤホンに関しては何度も注意をされた場合は『有料教習』にいかされますが、1度だと警察官に耳は完全に塞がっているのかと音量チェックと注意を受ける程度です。 自転車でのイヤホン使用を辞めるのが一番なのですが、自転車で音楽を聴きたい人は、耳を塞がない、かつ周りの音がしっかり聞こえるambieを使用すれば大丈夫ではないでしょうか。使用感は結構良く、音質も低音は皆無ですが綺麗な方ですのでサイクリング等でも気持ち良く聴けるのではないでしょうか?

ambie

ambieはbluetoothのイヤホン?

先に言うと、ambieはBluetoothではなく有線タイプのイヤホンになります。

ambieは、耳を塞がないので周りの音をシャットアウトする事なく音楽が聴けるイヤホンで、会話時にわざわざイヤホンを外すさなくていいとても便利なイヤホンです。このBluetoothタイプが発売してくれたら有線タイプよりも使い勝手がよく、利用頻度も上がると思うんですが。しかし、有線イヤホンをbluetoothにできるレシーバーもたくさん発売されているので、とても便利に使うことができます。

ambie

【まとめ】ambie sound earcuffsをレビュー!自転車でも使っていいの?bluetoothは搭載?

耳を塞がずに音楽が聴けるのはとても不思議な感覚でした。 音漏れも少なく、高音・中音が目立ち低音はありませんが音質も比較的綺麗で、耳も痛くなる事はありませんでした。 ambieで音楽を聴きつつインナーイヤー型やカナル型イヤホンを装着しても違和感なく使え、利用シーンに合わせて使い分ける事もできますしとても便利。ただ、装着する時に鏡を見ながらじゃないと少し難しい。 bluetoothタイプが発売されたら嬉しいのですが、レシーバーでbluetooth化するしかないでしょうね。 とはいえ、デメリットも使い方次第でメリットに変えれると思うので持っていてとても便利なイヤホンですね。

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