MDR-XB70BT SONY のレビュー

MDR-XB70BT SONYの画像

MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BT SONY

レビュー

平均3.7(レビュー数17)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

MDR-XB70BT SONYに関する基本情報

タグ#SONY(ソニー)#Bluetooth(ブルートゥース)
URLhttp://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB70BT/
価格
  • 9880
  • Amazon最安値(2018/08/19 更新) : 6930
カテゴリーイヤホン
MDR-XB70BT SONYに関するレビュー記事
619220ce 611f 46ee 92f5 2e00ae464995
【 Bluetooth対応の重低音重視ワイヤレスイヤホン、SONY MDR...
"No music, no life."が信条の「西の風」です。今回は、Bluetooth対応...
3a443289 fa36 4ab2 aa71 4a6afad71f91
【有線にも劣らない?MDR-XB70BT】
こんにちは、maggyarと申します。今回はMDR-XB70BTというイヤホンについてレビュー...
5ba49a57 9279 487c 99b3 dfdc8e68f381
【MDR-XB70BT、驚異の重低音!でもちょっと大きすぎ?】
こんにちは、Shunsukeと申します!都内在住の大学生です。 私は通学時および自宅で音楽...
8c56744b cfe1 4da5 861b 9c3640966d62
【Bluetoothイヤホンでも重厚感がある音質!SONY MDR‐XB7...
初めまして通勤など空き時間があれば毎日音楽を聴いているサルサルと申します。 今回、私がレビュー...
F333b98c c8cb 45a1 a063 13577d211917
【SONY MDR-XB70BTの快適さはネックバンドにあり】
外出時には、可能な限り音楽を聴きながら出かけるquenjiroです。歩きながらのリスニングは楽...
08696ea9 9235 4af9 a745 f374eeac931d
【その低音はいかほど!? SONY EXTRA BASS MDR-XB7...
こんにちは、イヤンホホ太郎です。SONYより発売の「EXTRA BASS MDR-XB70B...

MDR-XB70BT SONY に対するレビュー

MDR-XB70BTの総合評価

MDR-XB70BTはその値段にふさわしい、実力のあるBluetoothイヤホンです。音がこもりがちなカナル型イヤホンですが、MDR-XB70BTの場合は圧倒的な立体感にBluetoothイヤホンであることさえ忘れてしまいます。有線イヤホンに引けをとらない、これからの主流になっていくにふさわしいイヤホンですね。低音強調が好みでない場合はおすすめできませんが、音に関していえばクリアで全体的にバランスの取れたイヤホンに仕上がっていますので、そこまで気にすることはないと思います(もちろん、試聴はしてみたほうがいいと思いますが)。それよりも、シリコン製ネックバンドという部分を気にいるか気に入らないかのほうが重要ではないかと思います。割と重みがありますので、できれば店頭で試してみたほうがいいですね。

MDR-XB70BTおすすめのジャンル

EXTRA BASS Soundを謳っているMDR-XB70BTのおすすめジャンルですが、ここはやはり、低音の効いたハードロックやヘビメタ、ベースやドラムが激しいボーカル曲、盛大に盛り上がるクラシックなどがいいと思います。ただ、音量を上げすぎると耳が辛くなると思います(私はなりました)。逆に、MDR-XB70BTは静かなピアノ曲やヒーリングミュージックなどでは低音をうるさく感じる人もいるかもしれません。ジャンルによってはイコライザ等で調節したほうがいいかもしれないですね。

MDR-XB70BTおすすめの利用シーン

MDR-XB70BTのおすすめ利用シーンですが、低音がかなり効いていますので、気分を盛り上げて何かをしたい時にぴったりだと思います。集中して仕事を仕上げたい、立ち止まらずに〇kmランニングをする時など、アップテンポの曲やハードロックなどでテンションを上げていくのがいいと思います。ただ、MDR-XB70BTは遮音性が高いため、外出時に音量を上げすぎると危険ですので、適度に音量を調節して使ったほうがいいですね。

ネックバンドはいいのか悪いのか?~MDR-XB70BTのオリジナリティ~

MDR-XB70BTのオリジナリティといえば、やはりシリコン製フレキシブルネックバンドになっていることでしょう。首回り部分がシリコン製で太く、首から滑り落ちないような作りになっています。左右に重し(左側はリモコン)があるのでずれることもありません。…が、重いです。イヤホン自体、持ってみるとかなり重量感を感じます。たまにランニングをするのですが、疲れてくるとイヤホンのちょっとした重さでも気になるため、MDR-XB70BTのデザインはあまりおすすめとは言えないですね。首や肩が凝りにくい方には向いてないと思います。

MDR-XB70BT装着感~前に掛けると重みで絶対外れます

MDR-XB70BTの装着感ですが、もともとSONY製のイヤホンが耳に合わなかったことはなく、今回もすんなりフィットしてくれました。私個人の場合ですが、何の問題もないですね。ただ、MDR-XB70BTはシリコン製ネックバンドになっているので、若干耳にも重みを感じます。持ってみるとわかるのですが、よくあるBluetoothイヤホンと比べて首周り部分が太く、重量感がありますね。イヤーピースが耳から落ちることはありませんが、人によっては重みで落ちてしまうのではと思います。私は仕事中、イヤホンを前掛けにして片耳だけで聴くことが多いのですが、前掛けにすると重みで絶対に外れます(笑)。個人的には重すぎるのではと感じました。

MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BT、遮音性はばっちり!

MDR-XB70BTはカナル型イヤホンなので、遮音性はばっちりです。静かなところであれば、最小音量でも周りの音がほとんど気になりません。また、低音がかなり効いていますので、ハードロックなどの場合は全く聞こえなくなります。最小音量でもややうるさいと感じるぐらいです。通勤通学やランニングには向いているかもしれませんが、あまり音量をあげすぎると危険かもしれないですね。ただ、Bluetoothイヤホンのほとんどは最小音量でも音が大きい(と私は感じます)ため、MDR-XB70BTも使用場所を考えて使わないと耳に悪いかもしれません。

MDR-XB70BTの機能性~リモコンの位置に注意~

公式サイトに記載されているMDR-XB70BTの特徴は「首まわりに柔らかくフィットするシリコン製フレキシブルネックバンド採用」「ハンズフリー通話が可能」操作しやすい首元のボタン」「ワンタッチ接続(NFC)機能搭載」等です。シリコン製のネックバンドは目を引きますが、機能的に目新しいものは特にありませんね。また、今までたくさんのイヤホンを使ってきましたが、リモコンはどれも右側操作だったのがMDR-XB70BTは左側についており、毎回間違えてしまいます。どうして左にしたのかよくわかりませんが、少し使いにくいですね。

MDR-XB70BT SONY
好みが分かれそうなMDR-XB70BTのデザイン
デザイン:

MDR-XB70BTの展開カラーはブラック、レッド、ブルーの3色。定番カラーですが、SONYのイヤホンはどれも発色がよく、つけていて明るい気分になるのでどの色もおすすめです。また、公式サイトに記載されている「MDR-XB70BTは首まわりに柔らかくフィットするシリコン製フレキシブルネックバンド」を採用しているため、他のBluetoothイヤホンとはだいぶ違うデザインになっていますね。最初見た時は一体なんのためにこんなデザインに…?と思いましたが「滑り落ちにくく長時間でも快適な装着性」を実現しているそうです。使ってみた感想としてはどうだろうなあ?という曖昧な感想しか持てませんでしたが、合う人には合うのだと思います。私個人の意見としては、服の素材によっては滑ってしまうし、それなりに重量感も感じます。女性目線からすると、シリコン部分が大きすぎるかな?と思いました。

MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BTのコストパフォーマンス~お値段以上の圧倒的音質の素晴らしさ
コスパ:

2017年11月現在、MDR-XB70BTの値段は価格.comで調べてみると最低価格が7,500円です。なんというか、妥当な値段ですね。もっと安いBluetoothイヤホンはいくらでもありますが、値段を下げてしまうと音質はそれなり、金属音的な音に耳は疲れ、遮音性はあってもタッチノイズが気になる等、不満を上げればきりがありません。そういう意味では、この値段でこの音質、タッチノイズの少なさ、遮音性の高さなど、満足感を得られる価格だと思います。あまり安いと「この値段だから仕方がないか」と妥協してしまいますが、MDR-XB70BTの場合は妥協ではなく「この値段でこの音質なら大満足」になります。気持ち的に全然違いますね!

MDR-XB70BT SONY
MDR-XB70BTの音質~バランスのいい、秀逸なイヤホンです

MDR-XB70BTの音ですが、私個人としては非常に好みです。低音が売りのイヤホンですが、全体的な音の解放感が素晴らしく、まるで別の曲を聴いているかのように感じますし、低音域が他を圧迫することはなく曲全体を盛り上げてくれます。気分を上げたい時にはもってこいのイヤホンですね。もちろん、MDR-XB70BTのような低音強調のイヤホンが好みではない人にはおすすめできないですが、個人的にはそこまで強調されているという感じはなく、非常にバランスの取れた音質のいいイヤホン、という印象を受けました。



【その低音はいかほど!? SONY EXTRA BASS MDR-XB70BT を徹底レビュー!】

MDR-XB70BT 白川 イヤンほほ01

こんにちは、イヤンホホ太郎です。SONYより発売の「EXTRA BASS MDR-XB70BT」をレビューしていきたいと思います!EXTRA BASSというほどですから、おそらく低音域に重きを置いたイヤホンなのでしょう。また、こちらはbluetooth対応ということで、「bluetoothって便利そうだけど、実際どのくらいの音質なの…?」とお悩みの皆さんの参考になるようなレビューを書いていこうと思います!

MDR-XB70BT 白川 イヤンほほ02

【MDR-XB70BTの音質】☆☆☆★★

全体のバランスとしては、価格相応といったところだと思います。少しドンシャリの気は感じますが、EXTRABASSとは言いつつもドスドスとうるさいわけでもなく、同価格帯のイヤホンと比べてもまあ遜色ない音質だと思います。bluetooth接続なので取り回しはよく、そこを判断に含めると少しアドバンテージかな、という感じです。ただ、bluetoothなので仕方ない事ではありますが、静かめのバラードなどを聴く際には少しノイズが気になります。箱には「圧倒的な量感の低音を正確なリズムで再現し、重低音のグループ感をダイレクトに伝達する事で、クラブにいるような重低音の迫力や臨場感を再現します。」と書いてあるので、「少々のノイズなんて気にしないでガツガツ聞こうぜ!」というコンセプトなのでしょう、そういう意味では、このイヤホンでバラードを聴くのは少しお門違いなのかもしれませんね。

・高域☆☆☆★★

意外とクリアです。ジャズの金管楽器や女性ボーカルも割と綺麗に聞こえました。しかし、アルト寄り、つまり少し低め中音域の女性ボーカルになるともうひとつ…といった感じです。低音とのバランスはまずまずで、安っぽいドンシャリとは一線を画しているとは思います。  

・中域☆☆★★★

 中音域を楽しむにはちょっとお金を積まないといけない(と個人的に思っている)ので、この価格帯で中音域を求めるのは間違いです。ただ全体のバランスを考えたとき、わりとバランスが取れているので、そこまで違和感は感じませんでした。  

・低域☆☆☆☆★

 その名の通り、かなりしっかりした低音を感じます。クラブで流れているような曲を聴くと、「おお…なるほどな…」となります。しっかりしているといっても別にうるさいというわけでもなく、低音としての質は良い方だと思います。この辺りは好みにもよるのであまり主観を含めるのはやめておきますが、低音好きの方には満足のいく低音だと思います。

・音の透明感☆☆★★★

 これもbluetoothなので仕方ないとは思いますが…上にも書きましたが、少しノイズが混じっているのと、中音域寄りの女性ボーカルや男性ボーカルに少しくぐもった印象を感じました。低音と高音が強めなので、「男性のバラード」などを聴くときにはよりくぐもった印象を強く受けてしまうかもしれません。ただ上にも書きましたが、メーカーがバラードを聴くことを推奨していない(!)ので、杞憂ではあると思います。

 

【MDR-XB70BTのコストパフォーマンス】☆☆☆☆★

 聴く曲にもよりますが、コスパとしてはまずまずといた感じです。同価格帯のイヤホンとそう変わらない音質を持ちながら、bluetooth特有の取り回しの良さを兼ね備えているので、決して悪い買い物ではないと言えます。ノリノリでランニングをしながら音楽を聴きたいな〜という方にはうってつけではないでしょうか。

【MDR-XB70BTのデザイン】☆☆☆★★

 よくあるbluetoothイヤホンという風な印象を受けます。デザインも好みによるので、あまり主観を含めるのはやめておきますが、可もなく不可もなく、といった具合です。ただ、首にかけるところがシリコン製になっており、断面がかまぼこのような形になっているので首にはかけやすいです。

・装着感 ☆☆☆☆★

一応カナル式ということなので、遮音性はそれなりです。イヤーピースはいくつか付属しているので、自分の耳にあったサイズを選ぶことができます。装着部分自体が少しだけ小さめに作られているようなので、長時間使用してもそこまで疲労感は感じません。取り回しは素晴らしいものがありますし、ネックバンドのデザインも工夫されていますので、全体的な装着感としては良いと思います。

【MDR-XB70BTのオリジナリティ】☆☆☆★★

 オリジナリティに関しては、一見したところそこまで飛び抜けて個性的という印象は受けませんでした。良くも悪くも「普通」という感じです。しかし使っているうちに、その普通の中に隠された「なるほどな」と感じるSONYの「隠れたこだわり」に気づいていくものだと思います。

【MDR-XB70BTの機能性】☆☆☆☆★

 やはりbluetoothイヤホンというだけあって、取り回しはよく、その点では機能性は良いと思います。ただ、やはり2.4GHz帯を使用しているので、電子レンジやWiFiとの電波干渉は起こしやすく、ノイズは多少混じってしまいます。

【MDR-XB70BTの利用シーン】

 ゆっくり聴くというよりは、外に持ち出してアクティブなシーンでの使用をお勧めします。家の中でも、例えばケータイからラジを流しながら家事をしたり、音楽を聴きながら趣味に耽ったりという使い方もできると思います!

【MDR-XB70BTのジャンル】

 箱に書いてある通り、「クラブ系」の音楽がぴったりはまると思います。洋楽やジャズもなかなか良いと思います。個人的に一番ピタッときたのはメーガントレイナーでした。

【MDR-XB70BTの総合評価】☆☆☆★★

MDR-XB70BT 白川 イヤンほほ03

 可もなく不可もなくです、上にも書きましたが、同じ価格帯のイヤホンと比べると「音質は同じくらいだが、bluetoothなので取り回しが良いという点ではアドバンテージ。bluetoothである分ノイズは混じるが、賑やかな音楽を選んで聞けばあまり気にならない」というのが総評です。最近ではiPhoneからイヤホンジャックが無くなるなどして、bluetoothイヤホンの需要も少し高まってきているようですので、「bluetoothってこんな感じなんだな」というのを知るための初めの一本としてはちょうどいい性能、価格だと思います。


そのほかのイヤホンカテゴリのアイテム

ambie (アンビー)

音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:
Beats X (BeatsX)

音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:
ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)

音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)のレビュー記事


価格 : 1922円
3つのレビュー記事
16つのレビュー