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Beats X (BeatsX) のレビュー

Beats X (BeatsX)の画像

Beats X (BeatsX)
Beats X (BeatsX)
Beats X (BeatsX)
Beats X (BeatsX)
Beats X (BeatsX)
Beats X (BeatsX)

レビュー

平均3.9(レビュー数43)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

Beats X (BeatsX)に関する基本情報

Beats xはワイヤレスで音楽を聴くことができるイヤホン。最長8時間持続するバッテリーと良い音質を組み合わせたBeatsイヤホンの代表作。
高性能なW1チップを組み込んでおり、Appleのデバイス間で連携をスムーズにできるようになっている。
iPhoneユーザーには使い勝手が良いかもしれない。

タグ#Beats(ビーツ)#Bluetooth(ブルートゥース)
URLhttps://www.beatsbydre.com/jp/earphones/beats-x
価格
  • 15984
  • Amazon最安値(2018/06/25 更新) : 13192
カテゴリーイヤホン
タイプ

ワイヤレスイヤホン (bluetooth使用)

カラー

ブラック / ホワイト / ブルー / グレイ

充電

8時間 / フル充電2時間 / 5分の充電※ Fast Fuel機能搭載

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その他

W1チップ搭載RemoteTalkケーブル : 通話可能Flex-Formケーブル : つけ心地を向上

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Beats X (BeatsX) に対するレビュー

価格以上のBluetoothイヤホン、Beats X
総合評価:

総合的にみてBeats Xは、音質も全体のバランスが良く高音質で操作ボタンでの操作がしやすく手探りでも分かりやすいですし、ネックバンドなので疲れる事がなく、ちゃんと付属品もついているので、価格以上のBluetoothイヤホンです。価格が価格なだけに手は出しにくいですが、使ってみると手放せなくなりますね。それに、Beats Xは性能・品質ともとても良く、どれも満足のいく優秀Bluetoothイヤホンです。

Beats X (BeatsX)
どのジャンルも聴けるBeats X

Beats Xは、高音・中音・低音のバランスが良く、長時間聴いていても疲れないですし、曲そのものの良さを半減させる事がなくとても高音質で、他のBluetoothではHIPHOPは良かったけどROCKはいまいち、等といった事がありましたが、Beats XはROCKやHIPHOP、クラシックやEDM、インストゥルメンタルやJAZZ等どのジャンルでも心地よく聴くことができました。なので、色んなジャンルを聴く人、低音重視ではない人、純粋に音楽が聴きたい人にはおススメなBluetoothイヤホンです。

Beats X (BeatsX)
スポーツ時には向いていないBeats X

Beats Xは、Bluetoothでネックバンド式になっていてカナル型で遮音性も高いので、日常使いはもちろんの事、通勤時やスポーツ時にも使用できます。ただ、遮音性が高い分周りの音が聞こえないので、ランニングやジョギング時の使用だと車や自転車等の音に気づかないといった事があります。また、ネックバンドですので仰向けになって行う運動にも使いにくいと思います。ですが、Beats Xはネックバンド部が首の前に届くくらいの長さですので、苦しくない程度にクリップで固定をすれば動かなくなりますので使えないこともない。

操作ボタンが左右1つずつあるBeats X

他のBluetooth製品と異なるデザインはあり、一般的に多くあるのが大体が1つの操作ボタンに集約されているのですが、Beats Xは操作ボタンが2つ付いており右側のボタンは電源のON/OFFとペアリング。左側には音量調整や音楽の再生/一時停止・通話を受ける/切る、等といった操作ボタンがあり分かれています。また、Beats Xを充電する時に使用する挿し込み口も2つの操作ボタンとは別に付けられています。Beats Xはネックバンド式なので左右1つずつ操作ボタンを配置し、充電時の挿し込み口も別に配置することで操作間違いがないようにする事ができたんでしょうね。

Beats X (BeatsX)
長時間の使用でなければ痛くないBeats X

Beats Xは、カナル型で着けやすく、付属のイヤーピースは3種類ありサイズを変える事ができ、自分に合うサイズに変える事ができるのでフィット性は高く、耳にフィットするサイズだと痛くなる事はありません。
ただ、長時間の使用だと少し痛くなります。また、Beats Xはネックバンド式で首で支えるため負担も無く、ずれたりする事も無く安定感があり、外でイヤホンを外すことがありますが首にぶら下げておくだけで良いので鞄にしまったり、ポケットにいれる煩わしさが無く使いやすい。

Beats X (BeatsX)
周りの音があまり聞こえないBeats X

Beats Xは密閉度の高いカナル型でいつもの音量で聴くと大きいので、遮音性はかなりあります。
ノイズキャンセル機能が凄いので、音楽をかけずとも耳栓のように周りの音が聞こえません。
完全にではないですが、音楽をかけなくてもこの遮音性は凄いですね。
ですので、周りの音があまり聞こえない分、小さな音量でも十分聴けるため音漏れの心配もありません。
なのでBeats Xは、通勤時の電車や人が多い所で音楽に集中したい人にはとても良く、音楽再生等の操作も操作ボタンでできるのでとても使いやすいです。

手探りでも操作がしやすいBeats X

Beats Xは、ネックバンド式Bluetoothイヤホンになります。バッテリーは最大約8時間の再生が可能で、5分の充電で約2時間の使用が可能です。カナル型で付属のイヤーピースも3種類あり、よりフィット感を高めるためのセキュアフィットウィングチップと呼ばれるチップも2セット付属しています。左右のコード部分に操作ボタンがあり、右のボタンは電源のON/OFF・ペアリングの操作。左のボタンには、音量調整・音楽の再生/一時停止・通話を受ける/切る・siriなどの呼び出しが出来るようになっています。また、左側の操作ボタンの下にも長細い形があり、Beats Xを充電する時に使用するLightningケーブルの挿し込み口があります。iPhoneユーザーは、充電時にLightningケーブルを使用するためとても便利。

Beats X (BeatsX)
シンプルで目立たないBeats X
デザイン:

Beats Xのデザインはシンプルでネックバンド式なので、目立つ事はありません。
ネックバンドからイヤホンまでのコードも平たくしっかりしていて絡みにくそう。値段が値段なだけに作りがちゃんとしてなかったら問題ですが、Beats Xは全体的に艶がなくマットなので、高級感を漂わせていない佇まいが良いですね。ネックバンド部分もシリコンでできているためか、首にフィットしやすく固くないので使いやすい。カラーも数種類あり、どの色も主張がなく落ち着いた色なので選ぶのに悩みますね。

Beats X (BeatsX)
価格以上の優秀Bluetoothイヤホン、Beats X
コスパ:

Beats Xは、appleのオンラインストアだと1万4800円(税抜)で購入可能です。他のBluetoothイヤホンと比べても少しお高め。ですが、音質も全体のバランスが良く、長時間聴いていても疲れないですし、付属品もイヤーピースが3種類・より安定感が得られるウィングチップ2セット・シリコン製のキャリングケース・取扱説明書・Lightning‐USB-A充電ケーブルが付いています。また、操作ボタンでの操作が可能で、電源のON/OFF・通話時の操作・音楽再生時の操作・Siriの呼び出しができ、ボタン等もしっかりしているので、Beats Xは値段以上と思える程です。

全体のバランスが良く疲れないBeats X
音質:

Beats Xは高音域・中音域・低音域と全体のバランスが良い。高音が目立ったり、中音が出ていなかったり、低音が無さすぎたりありすぎたり、といったことがなく聴いていて心地がいい。奥行き・広がり・臨場感・伸びがちゃんとあり高音質で、長時間でも聴いていられる。Bluetoothでたまにあるこもっている感じもないですし、音切れもあまりなく、違和感も不満も無い。遮音性も高いのでBeats Xは、音楽を楽しみたい人には満足のいくBluetoothイヤホンだと言えます。



【「音像全域のバランス最重視」型ワイヤレスイヤホンBeatsX(Beats X) 】

“No music, no life.” が信条の「西の風」です。当方の音楽遍歴はちょっと変わっておりまして、小学生のころは映画音楽やプログレ、ときどき流行歌だったのが、中学生でいきなりバッハに目覚め、その後紆余曲折を経て古楽から現代まで幅広く愛好するようになりました(ただし演歌だけはどうしてもダメな人、基本的に洋楽人間)。 そんなディレッタントを地で行く当方ではありますが、片時も音楽なしには生きられず、ゆえにイヤホンあり。というわけで、今年2月に発売されたワイヤレスイヤホン「BeatsX」の使用感をレビューしたいと思います。

BeatsX(Beats X) 西の風(寺上)01

BeatsX(Beats X) 西の風(寺上)02

【BeatsX(Beats X)の音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆☆★

「BeatsX」は高音から低音まで、たいへんリアルな再現性能があるという印象をまず受けました。Bluetooth接続タイプなので、高音域は多少くぐもって聴こえるのかな…といささか心配しておりましたが、たいへんクリアで「再圧縮」の影響もほとんどないと言ってよいと思います。高音特有の輝度もよく再現されており、この点では有線タイプとまったく遜色ないと思います

・中域☆☆☆☆★

「BeatsX」は1万円以上の高価格帯製品なので、当然のことながら中低音の膨らみ・厚みが感じられ、臨場感あふれる響き。チャイコフスキーの「交響曲 第5番」終楽章の堂々たるマーチ、その前の弦のピチカートセクションともにさながら大口径スピーカーで再生しているような感覚。高音とのバランスもよく取れています。

・低域☆☆☆☆★

「BeatsX」は高域から低域まで、とにかくバランス最重視型のイヤホン。個人的にはどんなジャンルの楽曲でも安心して聴いていられるイヤホンだと感じました。でもハードロックやモダンジャズなど、低音をもっと強調して聴きたい、という向きにはやや物足りないかもしれません。やたら重低音を響かせる「ドンシャリ」型ではなく、音像全体をバランスよく再現することに徹したイヤホン、と言えると思います。

・音の透明感☆☆☆☆★

「BeatsX」の再現性能がドンシャリではなくバランス重視、ということは必然的に音響全体の透明感も高まるはずで、事実、「BeatsX」を装着して試しにバッハのオルガンコラール作品を聴いてみますと、ソプラノに置かれた「定旋律」と呼ばれるメロディーラインがくっきりと浮かび上がって再現されました。高音-中音-低音と音どうしが混濁しないのもすばらしい。このへんは技術者の調整の技が光る製品だと思います。ヘンにイコライザーとかいじってないところがいいですね。

【BeatsX(Beats X)のコストパフォーマンス】☆☆★★★

「BeatsX」の実売価格は15,000円台。数千円台の「ambie」クラスでも少々キツいなあ、という情けない御仁としては高嶺の花的な製品といったところ。正直な話、「BeatsX」と同程度の性能の有線タイプのイヤホンならもっと安く入手できる…とも思ったりしますが、高機能プラス高音質、そしてワイヤレスならではの扱いやすさはなかなか得難いもの。ひじょうに高い再現性能を持つワイヤレスイヤホンとしては、現行価格は妥当な線かもしれません。評価はあくまで当方の懐具合を基準にしている、と考えてください。余裕のある方はもちろん買って損はなし、マストバイと言えるでしょう。

【BeatsX(Beats X)のデザイン】☆☆☆☆★

・デザイン☆☆☆☆★

まず「BeatsX」の外箱ですが、スリップ状の突起部を引っ張るだけでかんたんに、そしてキレイに(ここ重要)取り出せるというのは、本体を装着する前から気分をアゲてくれまして、まずそこが気に入りました。「BeatsX」本体のデザインも機能的でありながらクールで、さすがApple製品との連携を前提に設計された製品、と感じました。カラバリはグレイ、ホワイト、ブラック、ブルーの4色。

BeatsX(Beats X) 西の風(寺上)03

・装着感☆☆☆★★

iPhoneなどのApple製品と親和性の高いデザインの「BeatsX」ですが、じっさいに装着してみると「Flex-Formケーブル」と呼ばれる細いフラットケーブルのためなのか、ワイヤレスイヤホンによくある首周りのイラつきはあまり感じません(もっとも真夏のように地肌に直接触れれば多少の「こすれ感」はありますが、これは「BeatsX」にかぎらず、首に回しかけるタイプのワイヤレスイヤホン共通の課題)。「BeatsX」も最近主流のカナル型イヤホンですが、連続装着時にありがちな耳の違和感もほとんどありません。ただしちょっと手が触れたりするとかんたんにぽろっとくるので、このへんもう少しなんとかならんかなあ、という気はしました。あとは文句なし。

【BeatsX(Beats X)のオリジナリティ】☆☆☆☆★

外観上、「BeatsX」で目立つ特徴はイヤホン本体の背面どうしがマグネットで接着すること。このひと工夫はただでさえ絡みやすいケーブルの絡みを防止するためのようで、じっさいに使用してみると、ちょっとはずしてほかの用事を、というときも首に引っかけたまま片づけられて便利です。ただし付属のキャリングケースは「BeatsX」本体と似た感触の素材にこだわっているためなのか、ごくふつうのソフトケースに比べて使い勝手はあまりよいとは言えず、デザイン優先の犠牲(?)になっているような気がしてその点は少し残念。

【BeatsX(Beats X)の機能性】☆☆☆☆★

半面、「BeatsX」を使用してもっとも便利だと感じたのは、バッテリー充電の速さ。メーカー宣伝のとおり、1時間以内でフル充電可能な急速充電システム「Fast fuel」は、他社製品にはない強みだと思います。付属の専用LightningケーブルがなくてもiPhoneユーザーならばiPhoneのLightningケーブル1本持っていれば同様に短時間で満充電可能なので、充電時間が短くてすむ(そしてかさばらない)、というのはメリットだと思います。 「BeatsX」にはイヤチップが4種類同梱されており、ぴったりフィットするチップを選べば遮音性に関してはまず問題ないはずです(落下防止のためか、さらにがっちり[?]固定する「ウィングチップ」まで付属していますが、緊急にはずす必要のあるときにすぐにはずれないのではないか、という気がします。ジョギングのときは便利かもしれませんが)。「BeatsX」は防水・防滴仕様ではないので、イヤホンやハンズフリーマイク / リモコン操作部、電源部に水分が付着しないように注意して扱う必要があります(とくに雨降りの日など)。 またハンズフリーマイクは通常の音声会話だけでなく、iPhoneユーザーなら音声認識アシスタントSiriの起動もでき、Siriをよく使うという方にとっては使える機能だと思います。

【BeatsX(Beats X)の利用シーン】

「BeatsX」はケーブルにちょっと触れただけで耳からはずれやすい…ということはありますが、振動だけならたとえばランニング中にはずれる、ということはまずありません。ただ激しいワークアウトは場合によってははずれる恐れがあると思うので、「BeatsX」を装着したままの運動メニューは軽めにしておいたほうがよいでしょう。 「BeatsX」は【音質】でも書いたとおり、高音-中音-低音のバランスが優れているので、むしろよけいなことはせずひたすら音楽を聴きこむ「じっくり聴き」こそ、本領を発揮するのではないかと思います

【BeatsX(Beats X)のジャンル】

「BeatsX」は全音域の再現性能および再現バランスが優れたワイヤレスイヤホンなので、どんな音楽ジャンルでも対応可能なイヤホンだと思いますが、高音域の輝きの再現性も自然でクリアなので、バラッドなどボーカル系がとくに向いているように感じます。人間の声に向いている、ということではラジオドラマや朗読などのポッドキャスト系にも向いているでしょう。また先ほど書いたように、管弦楽曲もピアニッシモからフォルテッシモまで、楽器どうしの音がごっちゃになることなく立体的に再現してくれます。

【BeatsX(Beats X)の総合評価】☆☆☆☆★

BeatsX(Beats X) 西の風(寺上)04

「BeatsX」は 1). クラシックからポップス、ロック、テクノなど、オールジャンルに対応できるワイヤレスイヤホン 2). 高音から低音まで、やたらドンシャリを強調しない、とにかくバランス最優先のイヤホン 3). 急速充電対応で便利、という製品だと感じました。はっきり言って欠点らしい欠点はゼロ、と言ってもよいくらい完成度の高いイヤホンで、この点はとても好感が持てました(もっとも音楽の好みによっては低音が若干物足りない、全体の聴こえ方がフラットだ、と感じるケースもあるかもしれません)。一点だけ、操作性に関して若干の難ありと感じたのは電源ボタン周りでしょうか。ボタンが押しにくい位置にあり、押すとインジケーターが見にくくなる、そしてインジケーターじたいも小さくわかりにくいため、このへんを改善すればもっと操作性が向上すると考えます。付属のキャリングケースもソフトな材質のケースに変更すべきだと思います。でも総合的に判断すると「BeatsX」は、1万数千円で買えるBluetoothワイヤレスイヤホンとしてはひじょうに完成度が高いと感じました。

BeatsXのおもな仕様

形状 インイヤー型
接続 Bluetooth
バッテリー 充電式リチウムイオン
トラックコントロール付きインラインマイク
通話と音楽のインラインコントロール
インライン音量調節
ノイズアイソレーション
充電 Lightningケーブル
Flex-Formケーブル

互換性 iPhone 5以上、iPad、iPod touch(第6世代)

付属品

BeatsXイヤフォン
イヤーチップ(4サイズ)
着脱式ウィングチップ x2
キャリングケース
Lightning - USB-A充電ケーブル
クイックスタートガイド


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