urBeats Apple のレビュー

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urBeats Apple
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レビュー

平均4.2(レビュー数32)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

urBeats Appleに関する基本情報

タグ#Beats(ビーツ)
URLhttps://www.beatsbydre.com/jp/earphones/urbeats
価格
  • Amazon最安値(2018/08/19 更新) : 12000
カテゴリーイヤホン
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urBeats Apple に対するレビュー

デザイン性と高音質の二つを併せ持ったurbeats
総合評価:

urbeatsはデザインがとてもスタイリッシュで人気が高いのも頷けます。
音質はやや繊細さは欠けるものの低音も高域もグイグイ攻めてくる大迫力のサウンド。クラブサウンド好きならば絶対に買いです。
デザイン性もよし音質もよし。総合的に完成度が高いので長く愛着がもてる一品になるでしょう。
一点だけ本当に残念だったのはイヤホンのフィット感。イヤホンを指で押し込みながら聴くと段違いに音が良くなったので、もっと深く装着できればurbeatsの音の圧を存分に体感できるはずです。
まだまだ本領発揮できていない感じがあるので今後の改良に期待したいイヤホンです。

urBeats Apple
urbeatsはクラブサウンドと相性抜群! 

圧倒的にEDMやテクノ等の打ち込み系がオススメ。とくにドンシャリが大好きな方にはurbeatsを選択して間違いないと思います。どちらかと言えばインストゥルメンタル向けではありますが、唯一高音の女性ボーカルはurbeatsと相性よし!それがクラブサウンドの楽曲ならなおさらです。
突き抜ける高音とどこまでも沈み込む低音による攻めのサウンドが刺激的です。
また、ジャズもベースが心地よく身体に響くので是非試してほしいジャンル。EDMとはまた違った重厚さが表現されています。

お洒落な見た目は絶対に街で使いたいurbeats!しかし・・・・ 

urbeatsはSNS映えも抜群のお洒落なデザインですし、ファッションに取り入れて通勤通学にショッピングやジムなど外出先で使いたい!
…と、言いたいのは山々ですが、電車に乗っている間や家であまり動かずにじっくり音楽に浸るほうが無難です。
というのも、残念ながらurbeatsはイヤホンが外れやすいからです。その点がクリアできたなら外でも中でもガンガン使いたいイヤホン。とても軽量で耳への負担も少ないので、リラックスタイムに使うのも良さそうです。

絡みにくい平型ケーブルでノンストレスのurbeats

urbeatsは個人的にとても好きな平型のケーブルを起用しています。ハリがあるので絡みや捻じれのストレスはゼロ。このタイプはタッチノイズが出やすいと言われますがurbeatsはそこまで気になりません。
ケーブルの素材は滑りが悪い為Y字部分のスライダーを上げるのは若干力が必要なものの、スッキリまとまってケースへの収納も簡単です。かわった個性的な形状のケースはシリコン素材でできていますので、雨に塗れても中のイヤホンを守ってくれそうです。

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urbeatsは軽量で疲れにくいがフィット感がイマイチ

urbeatsは圧迫感が少なくとても軽量なので疲れにくいです。しかし耳への引っかかりが全くない形状をしているので、時間が経つにつれて何もしなくても段々浮いてきてしまいます。外出先などでurbeatsを利用してみましたが、歩く振動やケーブルが少し引っ張られるだけでも簡単にイヤホンが外れてしまうのでストレスを感じました。イヤーチップを一番小さいものにしてみましたが、これはこれでハウジングの角が耳にあたるようになってしまい長時間利用すると痛くなりました。

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最適なイヤーチップを選べば遮音性はグンとあがるurbeats

静かな場所だと結構シャカシャカ漏れているのがわかります。電車での利用でしたら中音量+α程度までなら大丈夫そうです。urbeatsは段々イヤホンが耳から浮いてきてしまうので、いかに耳の奥までフィットさせるかで音漏れ具合が左右されると思います。urbeats付属のイヤーチップや市販のもので自分に最適なサイズを選び調整しましょう。きっちりと奥まで装着すれば遮音性もぐっと上がると思います。音量にもよりますが外音はそこそこ聴こえてきますので没入感は低いかもしれません。

シンプルでけどリモコンの機能は十分なurbeats

シンプルな有線イヤホンのurbeatsはbluetooth非対応で、充電の必要もありません。
リモコン使用時に少しでもケーブルが引っ張られるとイヤホンが外れてしまうので、個人的にはもう少し干渉しない下の方にリモコンを配置して欲しいところ。
urbeatsはリモコン一つで再生と停止、スキップとリバース、音量の+/-設定が出来るのは大変便利。
音声マイクはapple端末のみ利用できるようです。代わりに音声アシストでマイクの性能を試してみましたが問題なく認識され、音声もはっきりと聴き取れました。

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カジュアルなスタイルに良く似合うurbeatsのデザイン
デザイン:

Beatsの商品はキティちゃんやLINEフレンズとのコラボデザインも出すなど若者層をターゲットにしたデザインが多いように思います。こちらのurbeatsも同じく若者向けのカジュアルなデザイン。シンプルですがハウジングやプラグ部分など、ところどころにロゴをあしらっていて目を引きます。大人っぽく高級感のあるデザインが好きな方にはこのカジュアルさが安っぽく見えてしまうかもしれませんが、ブラックやゴールドの落ち着いたカラーもあるので自分のイメージに合ったカラーを選んでみてはいかがでしょうか。また、シリコン製のケースも他には見ない個性的な形状でお洒落です。

urBeats Apple
urbeatsはデザイン性だけでもその価値あり!
デザイン:

urbeatsはイヤホンはもちろんの事パッケージから収納ケースに至るまで丁寧な造りをしているので、そこだけ見ても1万前後の価格に納得がいきます。低価格のイヤホンに比べるとハウジングの素材やケーブルの耐久性も高そうですので、長く愛用できると考えれば十分コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
また、音質も低価格イヤホンと比べれば雲泥の差です。全てのクオリティが中の上レベルには確実に達しているので、urbeatsは値段に見合うだけの価値があります。

urBeats Apple
urbeatsは重低音寄りのドンシャリイヤホン
音質:

urbeatsの音域のバランスは低域>高域>>>中域。低域が強めのドンシャリなイヤホンです。音場は狭いですが、その分ガンガン身体にビートを撃ち込まれる様なエネルギッシュな圧があります。低域パートはとくに聴きごたえのある肉厚な音を楽しめます。人によっては低域が効きすぎていると感じるかもしれませんが、低音重視の方でしたらその迫力に十分満足できるのではないでしょうか。
高域も負けじとパワフルに出ますので、繊細な曲よりはダイナミックな曲の方がurbeatsの実力が発揮されそうです。

urBeats Apple


【圧倒的低音の強さ!urBeats】

こんにちは、maggyarです。音楽は普段から洋楽邦楽問わずよく聴いていて、ジャンルを問わず幅広く好きです。イヤホンにはそこまでこだわりはないので、その視点からの感想として参考にしていただけると幸いです。今回は、Beats by Dr.Dreから発売されている、urBeatsについてレビューをしていきます。urBeatsはカナル型の有線イヤホンで、価格は10,000円ほどで購入することができます。Beatsと言えば、低音域の強さが特徴のメーカーとして人気があります。urBeatsも例外ではなく、低音域に関して期待ができるイヤホンです。

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【音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆★★

 urBeatsは高音域に関して、全体的に同価格帯では水準レベルいう印象です。urBeatsの高音は、決して主張が強いというわけではありません。しかし、細かい音まで丁寧に拾ってくれるため、聴きやすさは抜群です。どんな音でも素直に発してくれるので、原曲に近い音を楽しめます。ただ、ノイズキャンセリングの音と相まって、音割れっぽく聴こえる場合があるのが残念です。

・中域☆☆☆★★

 urBeatsの中音域に関しては、まずまずといったところです。全ての音域で一番主張が弱いと感じました。ボーカルの声がギターやバスドラムに埋もれて聴こえることがあります。しかし音自体は悪くなく、透き通ったすっきりとした音で聴けます。バラードなど、ボーカルメインの楽曲にはあまり向いていないかもしれません。

・低域☆☆☆☆☆

 urBeatsは低音域に関して、申し分ないレベルと言えます。もともとBeatsのイヤホンは低音に関して力を入れているという特徴があります。今回のurBeatsも例外ではなく、低音の強さが非常に目立ちます。主張がとても強く、低音が強めの楽曲を聴くと中音域帯が埋もれてしまうほどです。そのため低音の強さは、urBeatsの特徴でもあり弱点とも言えます。

・音の透明感☆☆☆☆★

 urBeatsは音の透明感に関して、満足できるレベルだと感じました。高音域は比較的透明感が強く、ギターの音が綺麗に聴こえます。対して中音域はそこまで透明感があるというわけではありません。ボーカルの声やドラムの音がこもっているとまでは言いませんが、透き通った音と表現することは難しいです。低音域に関しては透明感というよりは力強さがあります。

【コストパフォーマンス】☆☆☆★★

urBeatsの価格は10,000円程です。音質に関しては好みが分かれやすいイヤホンだと思います。EDMなど、低音が鳴り響く楽曲をよく聴く方の場合、価格以上の価値があると思えるでしょう。一方、ボーカルメインの楽曲に使用する場合、満足できる音質とは言えない可能性があります。同価格帯のイヤホンの中でも低音はかなり強い方ですが、全体的な音質でいうと他にも良いものはあると思います。総じて、Beatsのイヤホンが好きでよく利用している方であれば、十分おすすめできる商品です。

【デザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆☆★

urBeatsのデザインについては、万人受けするデザインだと思います。コードは細長く設計されていて、スタイリッシュに見えます。イヤホン部分が小さく、再生・停止や音量を調整するボタンも小さいため、全体的にコンパクトにまとまっている印象です。好みが分かれる部分としては、イヤホン部分に大きく描かれた「b」という文字でしょうか。Beatsのイヤホンには良く描かれているこのロゴですが、個人的には正直カッコいいとは思えません。

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・装着感 ☆☆☆★★

urBeatsの装着感としては、まずまずといったところです。全体的にコンパクトなため、装着時に邪魔になるようなことはありません。長時間使用時の疲労度も他のイヤホンと大差ないです。ただ気になる点としては、イヤホンがずり落ちやすいことでしょうか。装着時、しばしば耳から落ちてしまうことがあります。最初はイヤーピースが合っていないのかと思いましたが、普段使っているイヤーピースに付け替えても変わらなかったです。おそらく、イヤホン部分が若干重いのが原因だと思われます。

【オリジナリティ】☆☆☆☆★

urBeatsは音質、デザイン共にBeatsのイヤホンらしい商品だと言えます。他製品のイヤホンと比較すると、特徴的なのはやはり低音の強さです。中高音域は正直それほど良いわけではありませんが、低音はしっかり出してくれます。コードが長細いため、絡まりにくくスッキリ見える点は好印象です。デザインに関しては、ロゴを除けば万人受けすると感じました。

【機能性】☆☆☆☆★

urBeatsはカナル型の有線イヤホンです。ハンズフリー通話に対応していて、マイクがイヤホン左側の少し下に付いています。マイク部分の他に、音量調節ボタン、再生・停止のボタンもついていて、端末に触れなくても操作ができるのは便利です。専用のイヤホンをしまうケースも付属していて、そちらは柔らかいシリコン製でとても手触りが良いです。
urBeatsの遮音性については、カナル型のイヤホンとしては標準的と言ったところです。しかし、ノイズキャンセリング機能が優秀なため、楽曲を流している最中に外の音が気になることはあまりありません。音漏れについてもよっぽど大音量で聴かない限りはほとんどないので、電車やバスでも快適に使用することができます。

【利用シーン】

urBeatsの利用シーンとしては、幅広い用途で使用することができると感じました。遮音性の高さから電車やバスでも使用しやすく、音質もそこそこなため家でゆっくり音楽を聴くのに使用するのも良いと思います。逆におすすめできないシーンとしては、スポーツ時が挙げられます。有線イヤホンなので小回りも効きにくいですし、タッチノイズもそれなりにあるので快適には使用できないと思います。徒歩で通勤・通学をしている方も少し使用し辛いかもしれません。

【ジャンル】

urBeatsは、低音が鳴り響くような楽曲を聴くのに向いています。分かりやすいジャンルとしてはEDMが挙げられます。また、ベースラインが特徴的な楽曲や、バスドラムの存在感がある楽曲でも、他のイヤホンとは違った聴き方ができて楽しいです。歌謡曲にはあまり合わないと思います。私がurBeatsを使用する際は、ダンスミュージックを中心に聴いていました。

【総合評価】☆☆☆☆★

urBeats maggyar04

urBeatsは、良くも悪くもBeatsらしさが詰まったイヤホンです。強めの低音を楽しめますが、その分中高音域は埋もれがちになってしまいます。デザインに関してもBeatsらしく、スタイリッシュな感じが前面に出ています。もともとBeatsのデザインは評価が高いため、万人受けするデザインだと言えるでしょう。価格もそこまで高いというわけではないので、Beatsの製品が好きな方や低音を鳴らして楽しみたいという方は手に取ってみるのも良いのではないでしょうか。


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