SE315 Shure (シュア) のレビュー

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SE315 Shure (シュア)

レビュー

平均4.0(レビュー数2)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

SE315 Shure (シュア) に関する基本情報

この価格帯のイヤホンとしては非常に満足度の高い製品です。
プロのミュージシャンもライブのモニター等で使用しているほどの優れた遮音性とクリアーな音質が魅力です。
他のイヤホンと比べ付け方に少しクセがありますが、すぐに慣れるので問題ないかと思われます。
専門店でケーブルや本体が別売りされており、さらに自分好みの音質やカラーリングのイヤホンにカスタマイズすることが可能です。専用ケースが付属しており、持ち運びも安心です。

タグ#Shure(シュア)#リケーブル
URLhttps://www.shure.co.jp/ja/products/earphones/se315
価格
  • Amazon最安値(2018/08/06 更新) : 17064
カテゴリーイヤホン
SE315 Shure (シュア) に関するレビュー記事
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【Shure SE315】レビュー
こんにちは犬Pです。 前回レビューしたshure SE215 Special Editio...
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【SHURE SE315 詳細レビュー】
いろは と申します。音楽歴としては学生時代にバンドを組んでいた程度で、耳に自信があるというわけ...

SE315 Shure (シュア) に対するレビュー

SE315の遮音性は抜群。
コスパ:
音質:
デザイン:
総合評価:

使用用途 : 通勤時、電車の中で利用

通勤時に電車を利用しているため、騒音の中でも快適に利用できると思いSE315を購入しました。
結論から言うと、とても満足です。イヤーチップが多種同梱されているため、自分の耳にあったものをセレクトすることができます。
また、イヤホンの装着方法も耳にかける方式ですので満員電車でイヤホンが落ちることもなく、安心して利用できます。
難点としまして、イヤーチップの消耗が激しい点です。大体3ヶ月もたないくらいでぼろぼろになってしまい、そのたびにチップを交換しなければならないので面倒です。
また、遮音性が高すぎて車内放送が聞こえづらいのもデメリットでしょう。

Shure se315 レビュー
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

この価格帯のイヤホンとしては非常に満足度の高い製品です。
プロのミュージシャンもライブのモニター等で使用しているほどの優れた遮音性とクリアーな音質が魅力です。
他のイヤホンと比べ付け方に少しクセがありますが、すぐに慣れるので問題ないかと思われます。
専門店でケーブルや本体が別売りされており、さらに自分好みの音質やカラーリングのイヤホンにカスタマイズすることが可能です。専用ケースが付属しており、持ち運びも安心です。



【SHURE SE315 詳細レビュー】

いろは と申します。音楽歴としては学生時代にバンドを組んでいた程度で、耳に自信があるというわけでもありません。素人に毛が生えたレベルです。高校生の頃、音楽プレイヤー付属のイヤホンからオーディオテクニカ製のイヤホンに買い替え、音がグッと変わる体験をしてからいろいろなイヤホンに手を出しています。 今回は、コレクションの中からSHURE SE315(以下、SE315)についてご紹介させていただきます。SE315はBA型と呼ばれるドライバーを採用しているイヤホンの中でもエントリーモデルに当たる製品です。SHURE社製のイヤホンの特徴である高遮音性リケーブル機能を踏襲しており、SE215などのダイナミック型から1つステップアップしてBA型を体験したい人にピッタリの製品です。私もこの機種を購入する前はSE215 Special Edition(青いボディのものです)を使用しており、ステップアップしたいと考え本機種を購入しました。

SE315 いろは01

↑これはリケーブル済みです。初期のケーブルは黒色のものです。

【音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆★★

 高域はシャリシャリしたりすることなく長時間聞いていても疲れないです。癖のない音を出します。 音量を上げても割れるようなこともなく、安定して聞き続ける事が可能です。 SE315はリケーブルが可能なため私もリケーブルしましたが、高音が伸びるようになりました。

・中域☆☆☆☆★

 SE315はボーカルの声をしっかり聞くことができる機種だと思います。高域、低域に圧されることなく、軸のある音を楽しめます。

・低域☆★★★★

 あまり得意ではないようです。特にSE215 Special Editionからのステップアップをした方は物足りないと感じるかもしれません。 私自身はドンシャリ系の音作りが苦手なのでこれくらいの低域が聞いていて疲れなく、好みではあります。 もし物足りないと感じるのであれば、イヤーチップを変えることで解決するかもしれません。

・音の透明感☆☆☆★★

 アコースティックギターの音がよく抜けます。いつまでも聞いていたいくらいに気持ちが良いです。 これは特に静音時に使用すると顕著に感じることができます。

【コストパフォーマンス】☆☆☆★★

私は20000円で購入しましたが、かれこれ3年くらい使っています。ケーブルの断線も3回ほどありましたがリケーブルできるので全部買い換えなくてよいのはリーズナブルではないでしょうか。そう考えると、とても安いと思います。

【デザイン】☆☆☆★★

・デザイン ☆☆☆★★

クリアボディで中がすけて見えるのはとてもクールだと思います。 ただ、パッと見でSE215と差がつかないのでそこが難点とも言えます。 SE315は今回のクリアとは別にブラックのものが用意されています。こちらは光沢感のある黒いボディに銀色の文字でSHUREと刻印がされており、そちらもとてもクールです。

SE315 いろは02

・装着感 ☆☆☆☆★

毎日3時間ほど着けていますが、着けていて苦痛だと思ったことはありません。 イヤーチップも多く同梱されており様々なサイズが用意されているので自分の耳にサイズにあったものを選択できるのも良い点です。 初めから装着されているケーブルはワイヤーが中にはいっていて耳に添わせて装着するタイプですが、リケーブルすることでワイヤーなしに交換することができます。こちらはお好みで選ぶことをオススメします。私はワイヤーが切れる心配のないワイヤー無しのものを使用しております。

【オリジナリティ】☆☆☆★★

何と言っても高遮音性だと思います。電車の中で利用していますが車内放送が聞こえないほどです。 またリケーブルできるのも特徴でしょう。他社からもそういった機種は出ていますが、ケーブルの種類がとても多いと思います。 特に、同梱のケーブルはとても長いので短めのケーブルに替えると使いやすくなると思います。

【機能性】☆☆☆☆★

遮音性は抜群です。先程も書きましたが車内放送が聞こえないことが多々あります。また、道で話しかけられても気が付きません。また、静音時に使用するとアコースティックギターが目の前で演奏されているかのような気分に浸れます。 ただしイヤーチップがヘタってくると、遮音性は下がります。

【利用シーン】

電車の中、図書館など雑音から逃れたいときに使うことをおすすめします。 ただし、静音時であっても音楽に集中したいときにオススメします。また音楽だけでなくても映画やドラマを観るのにも適していると思います。

【ジャンル】

ポップミュージックに向いていると思います。ロックやEDM系だとつまらない音だと思う方がいるかもしれません。私はポップからパンクまで聞いています。

【総合評価】☆☆☆☆★

SE315 いろは03

SE215からのステップアップで購入しましたが大変満足しております。もし本体が壊れた場合はもう一度購入すると思います。 この価格でBA型を楽しめると考えるととてもお得で、20000円を出して買う価値はあります。 おすすめしたい方は電車通勤、通学で使うイヤホンを探している方です。遮音性は抜群であり、億劫な時間が少しでも楽しめる様になるのではないでしょうか。特に学生さんはケーブルが断線してもリケーブルできるという点でとてもリーズナブルですのでそういった観点からもオススメです。また、通勤、通学用としては昨今、無線式のイヤホンも流行っていますが、それには真似出来ない音作りがあると考えています。すこしでも購入の際の参考になれば幸いです。


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