ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ) のレビュー

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ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)
ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)
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ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)
ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)

レビュー

平均3.3(レビュー数16)※データは投稿されたもののみで計算してるため総合評価と項目別評価の平均値は必ずしも一致しません。

ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)に関する基本情報

ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)に関するレビュー記事
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ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ) に対するレビュー

オーディオテクニカ SOLIO BASS ATH-CKS550
総合評価:
コスパ:
音質:
デザイン:

使用用途 : 通勤時、買い物、外に出かけるときに使ってます。

私はオーディオテクニカが大好き、でずっとこのメーカーで買ってきているんですが、
このオーディオテクニカ SOLIO BASS ATH-CKS550は、ROCKなどを中心的に聴く方には最適で重低音がいい感じに鼓膜に響いてくれます。
前まで使っていたイヤホンのヘッドが無くなってしまって、それもオーディオテクニカで非常に気に入っていたのですが仕方がなく。
という感じで決めました。ほんとは、通販とか電気屋さんとかいろいろ見て実際聴いて、じっくり決めたかったんですが、時間もなくCD屋さんにある限られた中での選択で非常に迷いました。
数少ない商品の中では1番いいと思います!逆にこれ売っていてよかったなって思います!
何より安いです。値段で良し悪しを決めるわけではありませんが、良いもの=高い と思っていたので覆されたなという感じです。
ROCKうが大好きな私にとっては最適で最高の商品です。

ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)
値段の割に高品質なATH-CKS550
総合評価:

ATH-CKS550はある意味オールマイティーなイヤホンだと思います。洋楽から邦楽ジャンルを問わず使えるイヤホンだと思います。ただ重低音を心の底から感じたいという人はもしかしたら向いてないと思います。というのも低音域が効きすぎている重低音だと音がこもってしまい聴こえづらいです。ただ値段の割には高品質なイヤホンだと思いました。

低音が得意なATH-CKS550にはEDM

ATH-CKS550は低音を得意としている印象を持っているので、普段重低音が程よく効いたEDM等を聴いてます。他には普通の歌や洋楽など色々な曲を聴いていますが、特に不満な点はありません。

ATH-CKS550のおすすめの利用シーン

ATH-CKS550を、私は普段、家にいる時や通学中などに使ってます。コードタイプなのでスポーツは向かないです。防水機能等も特にないので、スポーツで使用しようと考えている方には向かないでしょう。

ATH-CKS550の遮音性

ATH-CKS550は、コードタイプというので考えると遮音性はかなりあると感じました。電車の中だと走行音や人の話し声は少し聴こえますが、特に気にはならないほどです。外界を遮音したい人にはおすすめのイヤホンです。

磁界の融合が生み出す圧倒的重低音のATH-CKS550

ATH-CKS550は磁界の融合が生み出す圧倒的重低音が特徴的です。初めてこの商品を見た時、磁界がどうやって重低音を生み出すのかと思いました。箱に書いてある説明を見て納得しました。なんとこのイヤホンの中にはマグネットが入っていてそれを向かい合わせることで、磁界の融合点ができ、その融合点の力を使って向かい合ってるマグネットが磁力を高め重低音が作られるようです。

抜群のフィット感のATH-CKS550

ATH-CKS550の耳のフィット感はかなり良いです。
左右も分かりやすい構造になっています。私は通学時に付けていますが移動時間が大体2時間でその間ずっと付けていますが特に痛くなったりとかはありませんでした。

ATH-CKS550 audio-technica(オーディオテクニカ)
安定感のあるATH-CKS550
デザイン:

ATH-CKS550で私が1番最初に目がいったのは耳に入れる部分の大きさです。
大きすぎて安定感が無いように思われますが、全然そういうことはなくとても安定感があります。コードは絡まりにくい平べったい形になって滑り止め加工がされています。1つ気になるのは歩いている時にコードが洋服などに当たるとその雑音が直でイヤホンに入ってくるのでそこだけが気になりました。

コスパの高いATH-CKS550
コスパ:

私はこのATH-CKS550は¥4300で購入しました。
価格以上の音の透明度、高中低音域のバランスがとても良くジャンルを問わず使えるイヤホンだと思いました。
このようなイヤホンが1万円を切っているのは正直驚きしかありませんでした。
そして、同じ価格帯でSONYさんが出しているMDR-EX450と比較してみました。こちらのイヤホンの特徴はまず耳に入れる部分が小型なところです。このSONYさんのイヤホンは中高域を得意としておりクリアに中広域を捉えてくれます。たまに数あるイヤホンの中でバックの音楽ばかり捉えてボーカルが聴こえにくいイヤホンがあります。もちろん曲によってそういう風にしているのかも知れませんが、どっちかに偏ること無くバランスが良いです。そしてこのMDR-EX450はマイクが付いているものもあり通話も出来ます。機能面ではSONYさんの方が上回っていると思います。そしてATH-CKS550は耳に入れる部分が大きく見た目のインパクトがあります。そしてその見た目通り重低音にもインパクトがあり普段聞いている曲が一味変わって見えます。また音質はどちらも良いですが、私個人はATH-CKS550の方が良いと感じました。というのも、低音メインなのに中高域のバランスも良くお互いを邪魔することなくクリアにダイレクトに聴こえるので個人的には好きです。

全体的にクリアなATH-CKS550

ATH-CKS550で音は基本的にクリアに聴こえます。ボーカル ベース ギターの音もきちんと聴こえてバランスが取れていると思います。ただある程度なら低音は拾ってくれるのですが、低音が効きすぎている曲だと音はクリアに聞こえません。多少こもりがちです。



【圧倒的重低音の文字はトラップ?ATH-CKS550】

こんにちは、maggyarです。音楽は普段からよく聴いていて、洋楽邦楽問わず幅広いジャンルを聴きます。

イヤホンに対する強いこだわりはないので、できるだけフラットな立場で意見を述べるよう意識しています。

今回ご紹介するイヤホンは、2015年10月23日にオーディオテクニカから発売された『ATH-CKS550』です。

価格は4000円程で、比較的低価格帯のイヤホンと言えます。

ATH-CKS550は、重低音再生へのこだわりをテーマにしています。

デュアルマグネティックフィールド・ドライバーという技術が使われていて、2つのマグネットが生み出す磁界によって豊かな表現が生まれるそうです。

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【ATH-CKS550の音質】☆☆☆☆★

・高域☆☆☆☆★

ATH-CKS550の高音域に関しては、思ったよりも綺麗に鳴らしてくれると感じることができました。

低音重視のイヤホンにありがちなドンシャリ感が無く、耳に突き抜けるような不快感が全くありません。

主張も強くもなく弱くもなく、ちょうど良いバランスに仕上がっています。

ギターイントロの楽曲だとその音質の良さが分かりやすく、ドライな音でありつつも決して軽くない音を発してくれます。

・中域☆☆☆★★

ATH-CKS550の中音域は、それなりの音質といった感じです。

全体的に主張はあまり強くありませんが、意識しなければ特に違和感もなく聴けます。

特に高音に近い女性ボーカルの抜けが良く、透き通った音で聴くことができます。

逆に低音域に近い音域では、若干濁ったような音になる気がします。

特に、男性ボーカルの低いパートだと顕著に現れます。

・低域☆★★★★

ATH-CKS550の低音域に関しては、正直期待外れ感が凄かったです。

商品パッケージにデカデカと書かれている、圧倒的重低音という文字は一体…。

この謳い文句を真に受けて購入すると、確実に失敗すると思います。

別に低音が割れているとか透明感がないとかではないのですが、主張が無さ過ぎて低音をウリにしている商品としてはガッカリです。

低音好きの方は他のイヤホンを購入することをおすすめします。

・音の透明感☆☆☆☆★

ATH-CKS550の透明感は比較的高いと感じました。

特に高音域の透明感が高く、ギターの魅力を引き出してくれます。

中音域に関しても透明感はあり、ボーカルの抜け感は割と良いです。

低音域の透明感も比較的高いです。

主張は決して強くありませんが、音の綺麗さは基準値以上だと思います。

ただ低音の主張が弱いせいで、ただでさえ目立ちにくいベースの存在感が更に薄くなっている気がします。

【ATH-CKS550のコストパフォーマンス】☆☆☆★★

ATH-CKS550のコストパフォーマンスについては、それなりといったところです。

4000円でこの音質ならば、後悔するとまで感じることは少ないと思います。

ただやはり、ATH-CKS550のパッケージや商品説明を見る限りは低音が強いイヤホンとしか捉えることができないので、それを期待して買ってしまうと期待外れに感じてしまう可能性は高いです。

全体的な音質自体は決して悪くなく、どこの音域もバランスよく鳴らしてくれるので、低音重視のイヤホンという先入観を持たずに使用することをおすすめします。

【ATH-CKS550のデザイン】☆☆☆☆★

・デザイン ☆☆☆★★

ATH-CKS550のデザインについてはスッキリとした印象を持ちました。

イヤホンジャック部分は微妙に曲線を描いていて、服などに引っかかりにくく地味ですが便利です。

コード部分は薄長いタイプでコードが絡まりにくく、側面とそれ以外で色が分けられており見た目も良いです。

肝心のイヤホン部分ですが、筆者としてはあまり好みではないフォルムです。

イヤホン部分は丸みを帯びたコンパクトな形ですが、コードとの接続部分も緩やかなカーブが長く続いていて、コンパクトなのかそうでもないのか中途半端な感じがします。

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・装着感 ☆☆☆★★

ATH-CKS550の装着感については、他のインナーイヤホンと比較しても大差ないと感じました。

特に何も考えずともすんなり装着できます。

着用時の違和感はそこまでありませんが、少々タッチノイズが生じやすい気がします。

長時間使用時の疲労度もそこまで高くありません。

イヤホン全体の重量もそこまでありませんし、重低音強めのバランスでもないので、 3時間くらい連続で使用しましたがそこまで疲れているとは感じませんでした。

【ATH-CKS550のオリジナリティ】☆★★★★

ATH-CKS550はハッキリ言って、特徴に欠けるイヤホンだと思います。

低音重視かと思いきや全体的に音のバランスが同じくらいで、音質も悪くはないですが特筆すべき程良いとは感じませんでした。

見た目に関しても、一般的なインナーイヤホンといったところでそこまで好みが分かれることも無さそうです。

数多くあるイヤホンの中からATH-CKS550を選ぶ際に、決め手と呼べる長所は見当たりません。

しかしその分基本的なことは抑えられているので、フラットなイヤホンが好きなら一考の価値はあると思います。

【ATH-CKS550の機能性】☆☆☆☆★

・機能性 ☆☆☆★★

ATH-CKS550はとてもシンプルな有線イヤホンです。

マイクは搭載されていませんし、操作ボタンもついていません。

完全に音楽鑑賞用と思ってもらって大丈夫です。

最初からついているイヤーピースの他に、XS・S・Lサイズのイヤーピースも付属しています。

また専用のポーチも付属しており、黒一色のシンプルなものになっています。

・遮音性 ☆☆★★★

ATH-CKS550の遮音性は、やや低めだと感じました。

音楽を流している状態で、タイピングの音が少し気になる程度です。

イヤーピースのフィット感は悪くありませんが、若干滑りやすい素材で出来ているため、気付いたら耳との間に少し隙間ができていたということもありました。

外からの音はそこまで気になりませんが、逆に音漏れがしやすいイヤホンだと思います。

【ATH-CKS550の利用シーン】

ATH-CKS550の利用シーンとしては、勉強中やパソコン作業中など、聴き流しをする際の使用がおすすめできます。

ATH-CKS550は音のバランスが良く、どんな曲でも違和感なく聴くことができます。

低音域や高音域の主張が強いと、どうしても聴き疲れを感じることも多いと思います。

その点で、ATH-CKS550は長時間の使用に向いていると言えます。

逆におすすめできない利用シーンとしては、スポーツ時が挙げられます。

タッチノイズが生じやすく、運動中に使用するとまともに音楽を聴けないかもしれません。

【ATH-CKS550のジャンル】

ATH-CKS550を使用する際におすすめのジャンルとしては、ロックが挙げられます。

ATH-CKS550は特に高音域の音質が良く、ギターの音をとても綺麗に発してくれます。

また、全体的にクセが無くバランスよく纏まっているため、言ってしまえばどんな楽曲でも違和感なく聴くことができると思います。

低音に関しては強いどころか中高音域に劣っている気すらするので、圧倒的な重低音を求めて聴かないようにしましょう。

【ATH-CKS550の総合評価】☆☆☆★★

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ATH-CKS550の総合評価としては、値段なりのイヤホンだと思います。

音質見た目共に特筆すべき点もなく、ごく普通のイヤホンだと感じました。

ただほとんどの点において水準は満たしているため、尖っている部分のないフラットなイヤホンとしては良い商品だと思います。

低音重視という謳い文句さえなければもっと評価されていてもおかしくないです。

値段も手ごろなので、安くて比較的音質の良い、フラットなイヤホンを求める際にはおすすめします。


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