日立の”P42HR02”が青点滅で電源がはいらない時の対処方法!

目次

P42HR02について

日立のWOOO P42HR02は、250~500GBのHDD搭載で、録画に強いプラズマテレビです。電源が入らない、青点滅などの場合は、2通り考えられます。ひとつは、入力切換の問題です。「信号を確認してください」や「パワーセーブ」などが画面上に出る場合です。

もうひとつは、故障が考えられます。故障の場合は、購入店またはメーカーに直接問い合わせることとなります。その際、修理をすることになるかもしれません。電気製品の場合は、約5~10年といわれ、それに加えて当たりはずれもあると言われています。

日立のプラズマテレビ P42HR02の特徴

P42HR02 青点滅

特徴① 42型の大画面で薄型

パネルは、42形で、プラズマディスプレイパネルが、16:9です。
外型寸法は、幅108.4×高さ71.1×奥行12.9(下部最大奥行)cmになります。
大画面で薄型なので、部屋のサイズを気にせず、迫力ある映像を楽しめます。

特徴②内臓ハードディスクに録画ができる

DVDレコーダーやブルーレイレコーダー、ビデオデッキなどがなくても内臓ハードディスクで残しておきたいテレビ番組も保存しておけます。そのため、わずらわしい他の機器との配線を気にすることなく、テレビ後方がきれいにスッキリ収めることができます。

ハイビジョン8倍録画によって200時間以上の長時間録画が可能となりました。録画の種類も選べて、XPモード(高画質)約50時間~EPモード(長時間)約312時間など必要に応じ選ぶことができます。

特徴③画像がきれい

表示画素数が、水平1024×垂直1080です。色再現性が高く黒の表現が得意なので、暗いシーンが多い映画の場合でもきちんと視聴できます。また、スポーツなどの速い動きにも十分対応できますので、スポーツ中継やオリンピックなどの観戦にも適していると言えるでしょう。

特徴④別売りのハードディスク(iVDR-S)で録画容量を増やせる

テレビの横辺りにiVポケットがあり、別売りのカセットHDD(iVDR-S)を差し込むだけで簡単に録画容量を増やせます。また、録画した番組は、他のカセットHDD対応のWOOOでも再生できます。

日立のプラズマテレビの青ランプが点滅する時はどんな時?

テレビの青ランプが点滅するなどの場合は、だいたい2通りの原因が考えられます。まず考えられる原因のひとつは、入力切換がきちんとできていない場合です。入力切換とは、普通にテレビを見る場合とHDMIケーブルを使ってパソコンのモニターとして使用したり、DVDプレーヤーなどを使用したりする時に切り替える機能のことです。

もし、HDMIケーブルやDVDプレーヤーなどをつないでいない状態で、それぞれを選択してしまうと青ランプ点滅のエラー状態が示されます。テレビの左下付近が、ゆっくりと青く付いたり消えたり点滅を繰り返します。

そして、テレビ画面は一時的に真っ暗になりますが、右上にビデオなどの文字が表示され、「信号を確認してください」や「パワーセーブ」などが画面中央に表示され、その後画面は真っ暗になります。

もうひとつの原因は、故障が考えられます。故障の場合は、購入した店舗やメーカーに問い合わせることとなります。

日立のテレビ P42HR02 が青点滅で電源が入らない時はどうすれば?

入力切換が原因でテレビが青点滅し電源が入らない場合は、テレビのリモコンの真ん中辺りにある入力切換ボタンを押し、テレビが見たい場合はテレビを選択して決定を押します。そしてまた、ビデオデッキを使ってビデオを見ようとした場合は、ビデオとテレビをつないでいるコードが確実に正しい位置にささっているか、あるいは、それぞれの電源が入っているかの確認が必要になります。

電源が入らない場合や勝手に電源が切れてしまう場合、音は出るが映像が出ない場合などは、テレビ内部の温度が高くなり、保護回路が作動していることが考えられます。その場合は、テレビ内部の温度を下げなければいけないので、一旦、テレビの電源を切ってください。

そして、約10分程度放置して、テレビを十分に冷やしてから、再度電源を入れてみてください。テレビの背面部分の通気のための穴にホコリがたまっていないかどうかを確認したり、テレビが狭いラックなどに入っていないか注意したりする必要があります。

上記のことを試してみても、青点滅して電源が入らないなど改善しない場合は、テレビ内部の電源基盤の故障などが考えられます。その場合は、速やかにメーカーなどと連絡を取り、修理に出す必要があります。

P42HR02が故障した時の修理はどこに頼めばいい?

① メーカー

WOOOの場合は日立になりますので、修理などのアフターサービスはエコセンターへご連絡ください。
TEL:0120-3121-68、FAX:0120-3121-87、受付時間は、9:00~19:00(365日)です。
メリット:製造元なので信頼でき、安心して修理に出せます。
デメリット:保証期間が、購入日から1年間と短めです。
※料金は、出張代、部品代、技術料がかかります。

② 家電量販店

ヨドバシカメラ、ベスト電器、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ジョーシンなど多数あります。
メリット:買う時にポイントが付き、長期保証がカードについている場合があります。
デメリット:修理などの持ち込みの場合は、出向かなければいけないこともあります。

③ 業者

街の電気屋さん
メリット:地域に密着していて、あまり電気製品に詳しくない一人暮らしの女性や高齢者などにもやさしく対応してくれるので、気軽に相談できます。比較的融通が利き、来てほしい時に迅速に対応してくれる場合が多いです。
デメリット:修理に多額の費用が掛かり買い替えを考える時、大型店に比べ品数が少ない場合があります。

どうしても青点滅して電源が入らないなら修理に出しましょう。

P42HR02 青点滅

テレビを修理に出すときに気を付けたい点のひとつは、自分でバックカバーを開けないということです。もし開けてしまうとメーカー保証などが、受けられなくなるようなので注意しましょう。

そして、もうひとつは、修理に出す場合、念のために写真などで画像を残しておくと心強いでしょう。極まれに配送時などでトラブルになることがあります。高価なものは特に気を付けた方が良いでしょう。

日立のWOOO P42HR02は、現在生産終了しているので、部品の交換などができない場合もあります。

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