イヤホンの寿命はどのくらい?寿命を伸ばす方法や買い替え時期を紹介

目次

イヤホンの寿命について

音楽を聴いたり、ラジオを聞いたり、映画鑑賞をしたり、こういう時一番必要性の高いアイテムがイヤホンなんかじゃないでしょうか。ヘッドホンとは違って、小さい体積で持ち歩くのが便利なイヤホンは、通勤や登下校の途中など、いつでもどこでも使えるのが、人気な理由です。

いまは、ヘッドホンに負けないぐらい音質がいいイヤホンも販売されています。買い替えたイヤホンは、一体どれぐらいの寿命があるでしょうか?

答えは、コンパクト高級なイヤホンを購入しても、寿命は扱い方次第です。少し高めなイヤホンを購入したら、イヤホンのプラグの根元が折れにくく、壊れにくいかもしれませんが、不良な扱い方をしたら、いいイヤホンでも、すぐ寿命が迎えます。

この記事では、そんなイヤホンの寿命や寿命を縮める原因、寿命を伸ば方法など、寿命に関することを徹底解説していきます。

イヤホンの寿命はどのくらい?

有線のイヤホン

イヤホンの寿命は扱い方次第です。一番良く見かける有線のイヤホンも、使用状況によって異なります。

自分はいままで、有線のイヤホンしか使ったことないですので、自分の経験について、少し書いていきたいと思います。イヤホンを使う主なタイミングはバスや電車の移動中です。買い替え約5回しており、一番古いのは8年前で、半年で寿命になりました。

それからの買い替えで、平均半年から1年の寿命で、長くでも1年半の寿命でした。最後の買い替えが二年前、今も使っていおり、今回のイヤホンは2年を超えて使ってもまだ丈夫です。寿命が延びた理由は、扱い方を変えたからだとおもいます。

やはり有線のイヤホンの一番の寿命の原因になりやすい部分はプラグの根元です。この部分を守るために、専用ケースを購入し、必ず専用ケースに収納することにしました。それと太いコードを選びました。これらの対策により、寿命もそれなりに延ばせました。やはり、寿命は扱い方次第ですね。

Bluetooth/ワイヤレスのイヤホン

完全独立型をはじめとしたBluetoothのイヤホンは、コードが絡まないメリットがあって、便利でトラブルレスなイヤホンです。コードの断線問題が比較的少ななくて、代わりにバッテリーの不具合が寿命の原因になることがあります。

Bluetooth/ワイヤレスイヤホンの寿命の長さは、基本的にはバッテリーの寿命に起因することが多くなります。

イヤホンの寿命の症状や目安

症状①音が聞こえなくなる/片耳しか聞こえない

イヤホンの寿命として一番よく起こる症状は、使用しているうちに、だんだん片耳しか聞こえなくなったり、音が全然聞こえなくなったりすることです。

原因については下記で詳しく述べますが、音楽プレーヤーやスマホにぐるぐるにイヤホンを巻きつけたり、イヤホンを引っ張ったりして、コードが断線してしまったことに起因すると考えられます。

症状②音質が劣化して来た

雑音が入って来たり、普段よりだいぶ音質が落ちたときは、寿命の症状ということです。

大体コードの接触不良が原因になります。また、耳に当たる部分のクッション(イヤーピース)が破損したことも、原因のひとつかもしれません。

イヤホンの寿命が縮む原因

原因①音楽プレーヤーやスマホに巻きつける

イヤホンの寿命の大半の原因が巻きつけることになります。収納したい時、コードをぐるぐる回して、きつく縛って、コートのポケットやズボンのポケットに入れたり。それか、ipodやスマホにぐるぐる回して、カバンやポケットに入れたり。これはイヤホンにとって、もっともダメージになる扱い方です。

巻きつけた状態になると、不注意で引っ張られる可能性も高いです。カバンの中に、コードとほかのものが絡まったりして、コードを引っ張り、断線になってしまうでしょう。

長い時間、コードを何回もきつく巻いたら、後から解くことがだんだん難しくなって来ますし、跡も付いちゃいます。そうしたら、断線やコードの破損になり、イヤホンの寿命になるという結末が待っているだけです。

原因②プラグの破損

プラグというのは、イヤホンと機械(スマホやパソコンなど)に直接接続する、その金属の部分です。製品の品質によって、長い時間が経つうちに、自然にプラグが酸化し、接続が悪くなることもあります。自然になる原因ですので、避けられないですが、プラグ部分を大事に扱うことで(例えばやわらかい布を拭いたりして)、寿命も延ばせることになるでしょう。

プラグの破損になる原因は、ほかにも、イヤホンを保存するときの温度や湿度などがあります。非常に高い温度の所に置かないことで、イヤホンを長持ちさせることもできるでしょう。

イヤホンの寿命を長持ちさせる方法

方法①コードの絡まりを放置しない

イヤホンを収納してるとき、もしよく機械に巻きつけると、解いていても、すぐにまた絡まってしまいます。最初はすぐ解いたけど、だんだん面倒になって、解かなくなる方もいるでしょう。

イヤホンの寿命を長持ちさせる方法は、コードの絡まった状態に気づいたら、すぐに解きましょう。絡まった状態を放置すると、コードに負荷がかかってしまい、断線になる可能性が高まってきます。

イヤホンの寿命

おすすめの収納方法もあります。コードの絡まりを最初から防止するために、イヤホンの専用収納ケースを買いましょう。収納するのは、機械に巻きつけるのと同じ時間と同じ手間でできますから、正しくにケースに閉めましょう。

ケースの外側の素材は、大体ちょっと硬めな丈夫な素材になっていますので、きちんとイヤホンを守れます。カバンの中に入れても、文房具や重い書類によって傷つけることも防止できます。

方法②抜き差しは雑に行わない

音楽プレーヤーやパソコンなどで一日中何回も使って、何回もイヤホンを抜き差しているでしょう。やはりプラグの根元の破損は、よく起こる寿命の原因ですから、丁寧に抜き差しを行いましょう。

先ず、コードだけを握って、引き抜くのではなくて、コードとプラグの根元を優しく握って、真っ直ぐに引き抜きましょう、そうしたら、断線の可能性も減ります。

イヤホンの寿命

それか、プラグの部分がL字になってるイヤホンを選びましょう。プラグが既にL字になっていますから、ストレートのプラグより、断線しにくいです。根元を握れる部分も少々大きくなって、握りやすいですから、簡単に抜き差しができます。

イヤホンに寿命がきた時は修理した方がいい?買い替えた方がいい?

もし突然片方の音が聞こえなくなる、またはひどい雑音が入るなどの、あきらかな故障だと気がついたら、買い替えすべきか、修理すべきか、どちらなのでしょうか。

イヤホンを購入する際は、必ず保証書が付いています。保証期間のイヤホンなら、修理に出したほうがおすすめです。無料またはお得な価格で直してもらえるのがその理由です。

お気に入りのイヤホンが故障になって、保証書が紛失した、または保証期間が過ぎていた場合は、事前にサービスセンターに電話で製品の情報や、修理の見積もりを問い合わせしてみましょう。修理の見積もり料金と新品の値段を比べ、自分に合う方法を検討したほうが良いと思います。

寿命が来た!イヤホンのおすすめの買い替え時期は?

買い替え時期①量販店のセール時期

イヤホンを買い替えしたい!と思ってる方に、安く新しいイヤホンを購入できるおすすめのところが、電気量販店のセール時期です。

店でイヤホンを買うメリットは、二つがあります。一つ目が実物が見られるところです。店によって、実際試しに聞けることもあります。実際に聞いて、音質などを判断をしてから購入することがいいと思います。二つ目のメリットは、場合によって、価格の相談ができるかもしれません。そうすれば、よりやすく購入できます。

一般的に、セール時期が3月と9月になっていますので、イヤホンをお得のお値段で買い替えしたいときは、この二つの時期を狙えば、問題ないと思います。

買い替え時期②ネットショッピング

今、ネットショッピングでイヤホンを買うことがひとつの流行だと思います。先ず、品揃えが万全です。店舗では、どうしても展示スペースが制限されていますから、ネットショッピングのほうが品揃えが良い場合が多く、ネット通販では、たくさんの選択肢ができます。

次に、お値段が店舗より安く販売されている場合が多く、時間をかけていろいろ比較するのがおすすめです。

ネットショッピングで購入する場合は、ほかの使用者の経験と口コミが読めますので、イヤホンの買い替えの参考にもなれます。ですが、店とは違って、事前に商品を触ることや試しに聞くことができないのは、ひとつのデメリットですね。

寿命の長いおすすめイヤホン

①SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Bluetoothイヤホン 防水進化版 IPX6対応 

ワイヤレスタイプのBluetoothイヤホンです。完全なワイヤレスではないですが、有線による断線の故障の可能性が低くなっています。高品質のバッテリーを使用し、特徴は1回のフル充電で、約8時間連続使用可能という点です。電力の消費が低いですから、電気代の心配も低いでしょう。

1年間の保証期間が付いています。万が一故障になってしまった場合は、保証期間の中、お問い合わせした上、新品と交換になる可能性もありますので、安心な嬉しいポイントだと思います。

価格 : 3280円
総合評価:
音質:
コスパ:
デザイン:

②パナソニック(Panasonic) カナル型イヤホン RP-HJE150

有線のイヤホンです。軽量でコンパクトなボディーで、密閉型で音質にもこだわっています。手頃なお値段で、学生さんに優しいイヤホンなんじゃないでょうか。

個人的には、三つのサイズと10種以上のカラーが選べるのは、嬉しいポイントでおすすめしました。自分の好みなカラーと自分の耳に一番フィットするイヤーピースを選ぶことで、自分だけの特別なイヤホンになるでしょう。

価格 : 663円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③SHURE カナル型イヤホン 高遮音性 SEシリーズSE425

こちらの商品は今実際自分が愛用している商品です。

おすすめポイントが、高遮音性デザインと、有線なのに絡まりにくく、耳の装着感が快適な所です。高い遮音性技術によって、どんな時でも、音楽に集中できる環境ができます、音質もバッチリだと思います。コードが360度回転でき、付け心地も良く、いつまでも聴き続けられるイヤホンです。

まとめ

せっかく品質のいい、高級なイヤホンを購入したのに、丁寧ではない扱い方をすると、イヤホンの寿命もはやく迎えることになります。

ちょっとだけ面倒を感じますが、実際全然手間のかからない寿命を延ばせるやり方を、この記事で紹介しました。ぜひ実践してみてください。

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他にも気になる家電製品の寿命について解説している記事がいくつもあるので、気になった方はぜひ読んで見てください。

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2018/08/02関連記事の追加

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Written By
KOU
台湾出身の24歳です。日本語はまだまだ勉強中です。よろしくお願いいたします。

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