デジカメで撮った画像のサイズはどのくらい?サイズの設定変更も解説

目次

デジカメの画像のサイズについて

写真好きな人はもちろん、小さいお子さんがいるご家庭ではデジカメは大活躍しますよね。

子供の成長を記録しているというご家庭は特に多いと思われます。

そのような、便利なデジカメについて、この記事では画像サイズに注目しお届けしていきます。

今まで、デジカメの画像サイズは後に変更できないものと思っていたという方は、この記事で紹介する画像サイズの変更方法をぜひお試しください。

デジカメでとった画像のサイズはどのくらい?

デジカメ 画像 サイズ

デジカメで撮影した画像のサイズは以下のようになります。

  • 16M(4608×3456)
  • 14M(4288×3216)
  • 12M(3968×2976)
  • 10M(3648×2736)
  • 8M(3264×2448)
  • 5M(2560×1920)
  • 3M(2048×1536)
  • 2M(1600×1200)
  • 1M(1280×960)
  • VGA(640×480)

※()内はピクセルサイズになります。また機種によって異なるため注意してください。今回はOLYMPUSのカメラを参考にしています。

参考元:OLYMPUS

デジカメで撮った画像サイズには上記のようなサイズがあります。

ピクセルサイズの高いものから、低いものまできちんと網羅されていることが分かりますね。

デジカメの画像のサイズと画質の関係は?

デジカメの画像のサイズは実は画質との関係性が深くなっています。

というのも、デジカメの画像のサイズが小さくなる、つまりピクセルサイズが小さくなるとそれに伴い画質も悪くなってしまい、ピクセルサイズが大きくなるとそれに伴い画質が良くなってくるからです。

まとめると以下のような関係性になります。

  • デジカメで撮った画像のサイズが小さい→画質が低い
  • デジカメで撮った画像のサイズが高い→画質が高い

こういった関係性がデジカメの画像サイズと画質にはあります。

それでは画質なんて高く設定すればいいじゃないか、と思う方もいるでしょう。

しかしそうするとデジカメのデータ容量がはやく一杯になってしまうため、それほど多くの枚数画像を撮ることはできません。

これはピクセルサイズが大きくなるとそれに伴い画像サイズが大きくなってきてしまうからです。

この点にも十分気をつけつつ、デジカメを使用するようにしましょう。

デジカメの画像のサイズの設定を自分に合うよう変更しよう

上記で紹介したようにデジカメの画像サイズの設定を誤ると容量を無駄に圧迫することにつながってしまいます。

よって適宜サイズ設定を自分に合うように変更させておきましょう。

もし、写真の撮れる枚数が少ないと感じている方がいましたら、それは画像のサイズを変更していないことが原因かもしれません。

というのもデフォルトの設定のままだとピクセルサイズが4000×3000だったというケースもあるからです。

デジカメの画像サイズは適宜自分に合うサイズに変更させておく、この点をぜひ覚えてみてください!

デジカメでとった画像のサイズを変換する方法

デジカメ 画像 サイズ

それでは次にデジカメで撮った画像のサイズを変換する方法について紹介していきます。

方法① ペイントを利用する

Windowsのパソコンを使用している方にとっては馴染み深いソフトだと思われるペイントを使用すればデジカメで撮った画像のサイズを変換することができます。

その方法及び、手順は以下のようになります。

  • まずペイントソフトを起動する
  • ホームタブ選択時に表示される「サイズ変更」をクリック
  • 表示されたダイアログボックスに画像サイズを入力し「OK」ボタンを押せば完了

特に難しいと思われる点は無いため、おそらく簡単に作業を完了できるかと思います。

ただ一点注意点なのですが、サイズ変更をクリックした後に表示されるダイアログボックスにある「縦横比を維持する」というようなチェックボックスにチェックが入っているかどうかを必ず確認してください。

もし、チェックが入っていないままサイズ変更作業を行ってしまうと、最悪縦横比が分からなくなり、画像の表示が崩れたりしてしまいます。

ペイントでデジカメで撮った画像のサイズ変更を行うにあたりこの点にだけはお気を付けください。

方法② 他の画像編集ソフトを利用する

もちろんペイントじゃないとデジカメで撮った画像のサイズを変更できないというわけではありません。

他の様々な画像編集をソフトを利用することでもサイズ変更は可能です。

なので、Photoshopのようなソフトを使用可能であるならそういったソフトにてデジカメで撮った画像のサイズを変更してみてください。

参考元:SONY

デジカメの画像のサイズのVGAとは?

上記でデジカメで撮影した画像のサイズについて紹介した際にも登場したVGA。

デジカメの画像サイズのVGAとは、640×480ピクセルで写真を撮るということを指しています。

しかしそもそもVGAはVideo Graphics Arrayというアルファベットからそれぞれの頭文字を取った略称で、パソコンで表示される規格の一つを意味していました。

その意味がいつのまにか転じ、640×480ピクセルの解像度のことをVGAと呼ばれるようになったのです。

これらの流れによりデジカメで写真を撮るの画像設定でもVGAモードというのが存在するようになりました。

参考元:wikipedia

まとめ

デジカメので撮った画像のサイズには以下のような種類があります。

  • 16M(4608×3456)
  • 14M(4288×3216)
  • 12M(3968×2976)
  • 10M(3648×2736)
  • 8M(3264×2448)
  • 5M(2560×1920)
  • 3M(2048×1536)
  • 2M(1600×1200)
  • 1M(1280×960)
  • VGA(640×480)

そしてデジカメで撮った画像のサイズはペイント等の画像編集ソフトを使用することで編集可能です。

もちろんペイントでなければならない必要はないので、それぞれの画像編集ソフトを使用し、サイズ変更を行ってください。

ただ、小さいサイズ設定で撮った画像は大きくサイズ変更すると、表示がブレます。

このことを防ぐという意味でも、少し大きめに写真を撮っておくというのを心がけてはいかがでしょうか。

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タナカ タロウ
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