【購入者レビュー】Dyson V8 Fluffy SV10FF2はメイン掃除機

目次

Dyson V8 Fluffy SV10FF2の特徴

Dyson V8 Fluffy SV10FF2は、V6シリーズよりも強力なモーターを搭載しており、今までよりも運転音がかなり小さくなったのに、吸引力はパワーアップしています。

しかも運転時間も40分に伸びたので、家じゅうの掃除をしてもバッテリーがなくなりません。

ゴミ捨ても、今までのように中にゴミが残らないよう設計されており、手を汚すことなくワンタッチでゴミを捨てることが可能です。

また、Dyson V8 Fluffy SV10FF2のヘッドはソフトローラークリーナーヘッドで、今まで吸うことができなかった大き目のゴミも吸引することができます。

Dyson V8 Fluffy SV10FF2の購入理由

私がDyson V8 Fluffy SV10FF2を購入しようと思った理由は、今まで5年間ほどダイソンの古いコードレスクリーナーを使ってきて、コードレス掃除機としてはダイソンの物が一番性能がいいと感じていたからです。

また、今度のDyson V8 FluffyS V10FF2は、所持していたクリーナーのウイークポイントだった大きなゴミが取れない点、運転音がうるさすぎる点、バッテリーが途中で切れてしまう点、というこの3つの欠点を全て改良していたところが魅力でした。

Dyson V8 Fluffy SV10FF2のメリット

Dyson V8 Fluffy SV10FF2

Dyson V8 Fluffy SV10FF2は何といってもダイソンの割には運転音が静かで、本当にゴミが取れているのかな?と心配になる程です。

でも、取れたゴミを見てみると今まで以上に多くのゴミを吸い取ってくれていて、嬉しくなってしまいます。

また、Dyson V8 FluffyS V10FF2はソフトローラークリーナーヘッドを採用しているので床を傷めることなく掃除ができ、またヘッド部分が可動するようになったので方向を変えるのがラクです。

バッテリーも十分な稼働時間で、あと少しのところでバッテリーが切れてしまうというストレスから解放されました。

Dyson V8 Fluffy SV10FF2のデメリット

Dyson V8 Fluffy SV10FF2は、吸引力がアップして稼働時間が伸びたのと引き換えに、前の掃除機よりも重くなってしまいました。

私は腕の筋肉を鍛えるつもりで使っていますが片手で10分以上持ち続けると少々腕が疲れてきてしまいます。

なので両手で持ってみたり、腕を持ち換えたりといった工夫は必要になります。

また、Dyson V8 Fluffy SV10FF2はパイプの部分がオレンジ色でザラザラした加工がしてあるのですが、ザラザラしているためか汚れが付きやすく、拭いてもとれません。ここは普通のツルツルしたパイプでいいのにと少し不満です。

また、説明書が感覚的に分かりやすいようにイラストだけで説明してあったりするのですが、私にとってはかえって分かりづらく、普通に言葉で説明してくれた方がいいなと思います。

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まとめ

Dyson V8 Fluffy SV10FF2は、コードレスクリーナーとしては最高レベルの吸引力・稼働時間で、メイン掃除機の役目も十分果たせるクリーナーだと思います。

運転音や大きいゴミが吸えないなどの今までのウイークポイントを改良して進化させており、ダイソンの今後の掃除機にも期待がもてるクリーナーになっています。

ただ、お年寄りが手軽に掃除しようと思って購入するには少々重すぎると思いますし、私はDyson V8 Fluffy SV10FF2はいいクリーナーだと思っていますが、それでも価格的にはかなり高額だと思います。

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