おすすめのイヤホン19選+α!あなたにあったイヤホンに出会おう

目次

おすすめのイヤホンを紹介します

皆さんこんにちは、タカオマサユキです。
今回はイヤホン購入にあたり

「折角なら良いおすすめイヤホンが欲しい!」

「でも種類が多過ぎてどれが良いのか分からない」

「通勤、通学で使いたいけど音量を上げると音漏れが気になる」

「友達と被らないデザインの良いイヤホンが欲しい!」

といった方のために、2018年現在、おすすめしたい最新のイヤホンをご紹介していきます。
(すぐにどんな商品がおすすめされているか見たい方はこちらをクリックして移動してみてくださいね。)

もちろん長く愛され続けている高音質なイヤホンも

・低音域のおすすめイヤホン

・中音域のおすすめイヤホン

・高音域のおすすめイヤホン

と、分けてご紹介していきます。

また、イヤホン購入にあたり目にするであろう

・カナル型

・インナーイヤー型

・Bluetoothイヤホン

などの用語についても解説しながら進めていこうと思います。

コスパに優れた低価格かつ高音質なおすすめのイヤホンから、ステップアップとして需要のある高音質イヤホンの入門機のおすすめモデルを細かくご紹介していきます。

前置きとして筆者のイヤホン経歴をお話しさせて頂きますと、学生時代にロックバンドをやっていた経験があり、その時に作曲からその流れで編曲をしておりました。
編曲をやり出すとアマチュアながら各楽器の周波数、低音域から高音域の音の出方やバランスが気になり出し何とか録音時の音源をしっかりしたバランスで確認出来ないか?といくつもイヤホンやヘッドホンを買い換えては試しました。それが年月を経ておじさんになった今でもちょっとしたイヤホンへのこだわりとしてチラホラと…。
筆者のここ何年かの購入経歴としてはshure SE-215、RHA MA750、SoundPEATS Q30が現在も所有し続けているイヤホンとなります。
他にもいくつかのイヤホンを購入しましたが、壊れたり手放してしまったりで、現在主力で活躍してくれているイヤホンは上記の3つです。
手放してしまった大きな理由は、

「どこにでも連れて行ってどこでも音楽を楽しむツールがイヤホン」

と考えている筆者にとって、高価すぎるイヤホンは乱雑に扱いづらいですし、余りに安すぎるイヤホンは消耗品として見てしまい気持ちの面で愛着が持てませんでした。
そんな筆者自身の何度かのイヤホン購入の際に、量販店には置いていないイヤホンもあることからあちこちのWebサイトで情報を検索したことがあるのですが、その情報をどこからどこまで信じれば良いのか分からず、おすすめされる商品でもなかなか購入に踏み切れなかった経験があります。量販店には現物が置いていないが故に試聴出来ないのでどうしてもネット上のレビューや評判、おすすめされる理由を総合的に汲み取るしか無い為です。
筆者も所有しているAnker SoundPEATS Q30などはその際たる例です。もちろんこのSoundPEATS Q30は評判に違わぬ素晴らしいイヤホンでした。

イヤホン専門店がお近くにあれば試聴して購入出来るのですが、最近ではこのようにネット通販でしか見かけないようなイヤホンも多く、そんな中におすすめのイヤホンが埋もれていたりする事も多々あります。

最近ではそんな筆者のバンド経験の遠い過去を知る友人達から

「スマホにぴったりのおすすめのイヤホン教えて!」

とか

「安くて音質の良いおすすめのワイヤレスイヤホン教えて!」

などと相談を受けるようになりました。
これはスマートフォンが普及し、多くの方が音楽を持ち歩くようになったことのあらわれだと感じ、今回この読者の方、一人一人がおすすめのイヤホンに出会えるための記事を書こうと思うに至りました。

イヤホン購入に悩まれている方、特にこれから高音質イヤホンの世界に足を踏み入れられる方にとって、この記事では偏りのない信頼できるイヤホンのおすすめの情報を提供していきますので、「初めてのイヤホン選び」の不安が少しでも解消する一助になれれば幸いです。

おすすめできるイヤホンの特徴

おすすめ イヤホン

特徴① 高音質であること

これは当然の最も優先したいポイントですよね。
せっかく新しいイヤホンを購入するのに、前に使っていたイヤホンより音質が悪かったらガッカリです。

イヤホンの用途は音楽を楽しむ事がメインですから、好きな曲をより楽しむためにはより高音質なイヤホンで聴く事をおすすめします。

例えばスマートフォン付属のイヤホンでは聴き分ける事が出来なかった楽器の細かい音色や、ズシンと響くような重低音、透き通ったボーカル、まるでガラスが割れる瞬間のような美しい高音、そしてライブハウスやコンサートホールにいるような圧倒的な空間を体感出来ます。

当然ながらご予算との兼ね合いもあるかとは思いますが、イヤホンを選ぶ時は音質を最も重要視してチョイスする事をおすすめします。

特徴② コスパに優れていること

こちらも最優先事項の一つですよね。
いくら音質が素晴らしくても余程のイヤホンファンの方でなければ買えないような価格帯では多くの方におすすめ出来るとは言えません。
もちろん高価格帯になればなるほど音質は比例して良くなりますが、近年の低価格イヤホンの音質面の進化は目覚ましく、
「え!?この価格でこんなに良い音が鳴るの!?」
と声をあげてしまうほどのコストパフォーマンスに優れたイヤホンが増えてきています。

昨今、低価格イヤホンは非常に多くの新製品が続々と出てきてよりどりみどりの状態です。
しかし中には今後イヤホンの製造や販売から撤退するメーカーも出てくるかもしれません。これは裏を返すと製品競争、価格競争が激しい今だからこそお得に良質なイヤホンを購入するチャンスだとも言えると思います。

逆におすすめできないイヤホンとは?

特徴① 不要な機能が付いている

これは誤解がないように最初に書かせて頂くと…、
例えば

・自宅用イヤホンなのにワイヤレスの連続再生時間が長い

・自宅用イヤホンなのにノイズキャンセルがついている

・普段良く聴く曲とは反対の音域が強いイヤホン

などなど、パッと書いただけでもこんなに出てきます。

例えば自宅でしか使わないのにワイヤレスイヤホンの電池持ちが極端に良いモデルを優先して選ぶ必要は薄いですし、自宅でしか使わないのにノイズキャンセルが付いている必要性も薄いと思います。

また、女性ボーカル曲やストリングス、ピアノ曲を良く聴く方に低音を強調する機能の付いたイヤホンはおすすめ出来ませんし、反対にROCKやHIPHOPなどの低音が欲しい曲を良く聴く方に高音域の再生に特化したイヤホンはおすすめできません。

これらは後述して音域ごとにおすすめのイヤホンをご紹介していきますので是非ご参考になって下さい。

特徴② 特徴がない

これは言い回しがとても難しいのですが、

『このイヤホンは○○がすごいよ!」

とおすすめする特徴がないイヤホンはどうしてもおすすめ順位は低くなってしまいます。

とは言え裏を返せば

・平均点をクリアしている

・音質に偏りがない

・機能のバランスが良い

・価格相応である

とも言えますのである意味ではハズレのないイヤホンであるとも言えます。

これらのおすすめできないイヤホンの特徴を理解することがあなた自身により合ったイヤホンを見つける近道になるかもしれません。

おすすめのイヤホンの紹介の前に!イヤホンについて知ろう!

イヤホンの種類

カナル型

おすすめ イヤホン

最近の高音質イヤホンで最も多く見られるタイプがカナル型です。

カナル型は耳にスッポリと埋め込めるスタイルで、耳との接触部にはイヤーピースと呼ばれるシリコンやゴム、スポンジ系の素材で出来た緩衝材かつストッパーが付いています。

カナル型のメリット・おすすめポイントは、以下の通りです。

・耳にピッタリとフィットするので音質面で有利

・耳にピッタリとフィットするので遮音性が高く音漏れしづらい

耳にピッタリとフィットするので比較的抜けづらい

その反面デメリット・おすすめできないポイントは

・耳の中にはめ込むスタイルなので人によっては耳が痛くなる

・外の音を遮ってしまうので周りの呼び掛けや電車のアナウンスなどが聞き取りづらい

・イヤーピースが劣化すると交換しなければならない

と言った点が挙げられます。

インナーイヤー型

おすすめ イヤホン

インナーイヤー型は割と昔から馴染みのある耳に引っ掛けるタイプのイヤホンです。

筆者もそうですが30代半ばより高めの年齢層の方はこちらのタイプが馴染み深いのではないでしょうか?

iPhoneに付属のEar Podsもこのインナーイヤー型に分類されますのである意味では国内で最も広く普及しているタイプのイヤホンであるとも言えます。

このインナーイヤー型のメリット・おすすめポイントは

・引っ掛けるだけなので耳が痛くなりづらい

・耳に密着していないので周囲の声や音が聞き取りやすい

・カナル型のようなイヤーピースが無いので交換部品を買う手間とコストがかからない

インナーイヤー型のデメリット・おすすめできないポイントは

・耳に密着していないので音漏れしやすい

・最近のイヤホンの中では比較的高音質モデルが少ない

と言った点が挙げられます。

特にインナーイヤー型で音質面で定評のあるイヤホンメーカーと言うと代表的なものはBOSEの幾つかのイヤホンくらいしか無いのが現状です。

特に日本ではマナー、モラルの観点からも通勤・通学の満員電車での音漏れは周りからもイヤホンをしているご本人からも敬遠されがちですので、なかなかインナーイヤー型が復権する機会は少ないのかな?と思います。

記事:『【カナル型が苦手】カナル型以外・カナル型じゃないイヤホン4選』

こちらの記事で詳しく説明しておりますが、価格相応の音質と品質面からインナーイヤー型はBOSEのイヤホンをおすすめします。

イヤホンの機能

ノイズキャンセリング

イヤホンにおけるノイズキャンセリングとは、マイク部分から周囲の音を拾い、その音と全く反対の音波を発生させることで周囲の音を相殺する昨日の事です。

このノイズキャンセリングを搭載するイヤホンのおすすめできるポイントとしては・雑音が入りづらいので過度に音量を上げずに済む点が挙げられますが、反面、ノイズキャンセリング無しの一般的なイヤホンと比べると同性能帯でも割高になるところがおすすめできないポイントとして挙げられます。
そして周りの音や声をかなり遮りますので外出先での使用には十分な注意が必要です。

ノイズキャンセリングイヤホンとしては当サイトでこのような記事もご紹介しております。

記事:『ノイズキャンセリングのおすすめイヤホン!利用シーンも紹介!』

ハイレゾ

ハイレゾとはハイレゾリューション(high-resolution)の略称です。

具体的にはCDの周波数/ビット数である44.1kHz/16bitをどちから一方が超えていてもう一方も同等以上であることがハイレゾの定義で、イヤホンでは40kHz以上の周波数を再生可能かどうか?でハイレゾ対応と謳うことができます。

簡単に説明すると

ハイレゾ音源とは

・CD以上の音質の音源

であり、ハイレゾ対応イヤホンとは

40kHz以上を再生可能な、音域の広いイヤホン

だと言えます。

ただしここで注意しなくてはならないことが2点あります。
それは

再生可能音域が広い≠高音質

音源がハイレゾでなければイヤホンがハイレゾ対応でもほとんど意味がない

ということです。

ある意味ではより広い音域を再生出来るということは高音質であるとも言えますが、残念ながら人間の耳で聞き流しながら判別する事が困難な音域を再生出来ても、実感として高音質だ、と印象に残りづらいですし、そもそも普通のオーディオCDの音源やダウンロードした曲は全てがハイレゾ音源ではありませんのでハイレゾの恩恵を受けれるのはまだまだ僅かなコンテンツに限られていると言わざるを得ません。

もちろんハイレゾそのものを否定するつもりはありませんし、一般的なCDの音質のそれと比較すると圧倒的な空間を作り出してくれる点は非常に魅力的であるしおすすめの機能であると思います。

また、当サイトにて下記のハイレゾ対応イヤホンもご紹介しておりますので、宜しければご参考にして下さい。

記事:『ハイレゾ対応のおすすめイヤホン4選!そもそもハイレゾとは?』

Bluetooth (ワイヤレス)

Bluetoothとは近距離無線通信の一つで、現在では最も普及している無線通信です。

使われている機器も幅広く、お手持ちのスマートフォンやPCも対応している事かと思います。

現在はBluetooth5.0が最新の規格となっています。

イヤホン選びにおけるBluetoothのおすすめできるポイントは

・音楽プレーヤーとイヤホンをワイヤレス接続出来る。

・ものによってはイヤホンの左右を繋ぐコードも無く運動やジョギングの際に使っても外れづらい。

・音楽プレイヤー本体を変えてもイヤホンジャックに物理的に繋がっていないので使い回しがきく。

と言った点が挙げられます。

おすすめできないポイントは

・ワイヤレスゆえに充電する必要がある。

・有線のイヤホンの同等モデルと比べると音質面でやや不利である。

・繰り返し使うことで電池が劣化するので数年単位での長期的な運用には不安がある。

・音の遅延が少なからずある。

と言った点です。

筆者はこれから購入するのであればなるべくBluetoothイヤホンを多く候補に入れてあげたら良いのでは?と思っています。
それは日本で最も普及しているスマートフォンかつ音楽プレイヤーがiPhoneだからです。

iPhone7から3.5mmイヤホンジャックが廃止されLightningにイヤホンを刺す方式に変わりました。
すると他の音楽プレイヤーや、スマホを機種変した際にイヤホンを共有出来なくなってしまいます。

ところがBluetoothなら共通規格ですのでペアリングをしてあげるだけで簡単に使い回すことができます。

この観点から、多少のデメリットはあれどワイヤレスの性質上のメリットが大きくイヤホンとしておすすめの機能であると考えています。

Bluetoothのおすすめイヤホンについてはこちらの記事でもご紹介しています。

記事:『【スポーツイヤホン】スポーツにおすすめのBluetoothイヤホン6選』

マイク付き

マイク付きイヤホンとはその名の通り、多くはイヤホンのリモコン部にマイクを内蔵しているイヤホンです。

国内で最も普及しているマイク付きイヤホンはAppleのEar Podsではないでしょうか?
何せ、 iPhone一台につき一個付属しているわけですからね。

そんなマイク付きイヤホンのメリットは

・リスニング中に電話がかかってきてもイヤホンを抜かずにそのまま通話が出来る。

・ iPhoneなど一部の機種ではマイクからsiriなどの音声アシスト機能を使うことが出来る。

と言った点でしょうか。

反対にデメリットは

・高音質イヤホンになるほど、商品ラインナップが少ない。

と言った点です。

機能的にはメリットが多いのですが、普及価格帯に商品が集中してしまっている事がやや残念でな点でイヤホン好きな方から見ると物足りない感覚があるのではないでしょうか?

こちらの記事でマイク付きイヤホンのご紹介をしております。

記事:『マイク付きBluetoothおすすめイヤホンの紹介!こんな人にオススメ!』

音質に優れたおすすめイヤホン

低音域が強いおすすめイヤホン

SENNHEISER MOMENTUM IN EAR

Sennheiser Momentum In Ear (iOS version) - Black Red画像をクリックするとAmazonに移動します

まず前置きとして、やや低価格のイヤホンにありがちなのがいわゆるドンシャリ型のイヤホンです。

ドンシャリ型とは低音のドン、高音のシャリ、の擬音語から由来する低音と高音がブーストされ中音域が弱目の音作りを指します。

オーディオファン、イヤホンファンの間ではどちらかと言うとドンシャリはあまり評価されない傾向にありますが、その是非はまた深い議論ですのでひとまず置いておき…(筆者はドンシャリ音が好きであったりします)
このSENNHEISER MOMENTUM IN EARは普及価格帯のミドルクラスながら、このクラスにありがちなドンシャリ音とはやや音質が異なります。
存在感のある低音を鳴らしつつ、中音域も高音域もしっかりと主張していてかつクリアなのです。
初めてこのクラスのイヤホンで音楽を聴かれた方は
「こんな世界があるのか!」
「今まで気が付かなかっただけでこんなにも多くの楽器音が鳴っていたのか!」
と驚かれると思います。
この価格帯では圧倒的におすすめしたいイヤホンのひとつです。

また、低音域に強いイヤホンはもう少し下の価格帯から選ぶ事も出来ますので宜しければこちらの記事もご参考にして下さい。

記事:おすすめの重低音イヤホンランキング!低音のオススメ決定版はこれ!

中音域がクリアなおすすめイヤホン

RHA MA750

RHA MA750 ハイエンドイヤホン カナル型/ハイレゾ対応/Complyイヤーチップ付属/3年保証 270559【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

実はこの中音域のおすすめイヤホンが最も難しいところです。
中音域は主に女性ボーカル音の再生域になるかと思いますが、この中音域が強過ぎると低音と高音がスカスカに聴こえ、中音域がフラットだと音質の違いに気付きづらい。そして中音域が弱いと先述のドンシャリ傾向になってしまいます。

そんな中、クリアな中音域を保ちつつ低音も高音もしっかり主張されているのがこのRHA MA750です。

中音域のおすすめイヤホンとしてご紹介していますが、その締まりの良い低音もおすすめしたいポイントです。

さらにこちらのMA750は音質もさることながら、そのシンプルかつ上品なデザインが服装や場所を選びません。

また、3年という長期のメーカー保障も嬉しい点で、これからもメーカーの製品への自信が伺えます。

10,000円台のイヤホンの中では群を抜いた水準であると言えます。

高音域が綺麗なおすすめイヤホン

ZERO AUDIO DUOZA

ZERO AUDIO ハイレゾ音源対応  カナル型イヤホン DUOZA  ZH-DWX10画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらのZERO AUDIO DUOZAは、比較的高音域が弱いとされるダイナミック型ながら、低音に偏らずにクリアで迫力のある高音を鳴らしてくれます。

特筆すべきはその価格で、なんと10,000円を切っています。

ZERO AUDIOのイヤホンは他のモデルも他の追随を許さない圧倒的なコストパフォーマンスの高さが魅力ですが、このDUOZAもまた10,000円クラスのイヤホンの水準を大きく超えています。

ROCKやダンスミュージックから女性ボーカル曲まで、幅広い層におすすめできるイヤホンだと思います。

コスパに優れたおすすめイヤホン

ZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン カルボ バッソ ZH-DX210-CB画像をクリックするとAmazonに移動します

コスパの高いイヤホンと言っても、求められる価格帯は人それぞれです。

ですのでこちらについてはある意味では特定のイヤホンに絞り込むことが難しくもあります。

当サイトでも1,000円クラスから5,000円クラスまで、そして10,000円以上クラスながらコスパの高いイヤホンを下記の記事にてそれぞれご紹介しています。

記事:【厳選格安イヤホン】1000円以下のおすすめイヤホンまとめ

記事:【コスパ重視】コスパの良い1000円台のイヤホン6選

記事:【コスパ重視】コスパの良い2000円台のおすすめイヤホン7選

記事:【コスパ重視】おすすめの3000円台のコスパが優れたイヤホン5選!

記事:【高コスパ】優れたコスパの4000円台〜5000円台のおすすめイヤホン7選

記事:【高級イヤホン】コスパの良い10,000円以上の高級イヤホン5選

そんな中でも最もコスパの高さが際立っていると考えるイヤホンがこのZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210です。

なんと3,000円台という純正イヤホンの置き換え程度の価格ながら、鳥肌が立つほどの重低音と、それに埋もれない中高音を鳴らしてくれます。

音質は追求すればするほどゴールは往々にして遠ざかっていくものですが、ある意味ではこの価格でこの音質、ZERO AUDIO カルボバッソ ZH-DX210をゴールと捉えても何ら不思議ではないと言えるおすすめイヤホンです。

デザイン性に優れたおすすめイヤホン

かっこいいおすすめイヤホン

beats by Dr.Dre

Beats by Dr.Dre イヤホン urBeats 密閉型 インイヤー ブラック MHD02PA/B 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

かっこいいイヤホンと言えば、このbeats by Dr.Dreのカナル型ではないでしょうか。

かっこよさの方向性は多様で、メタル素材の質感がかっこいいと思う方もいればプラスチックの曲線美を求める方もいます。

そんな中、無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインで、唯一ブランドロゴが一文字だけ刻印されたbeatsのイヤホンは万人におすすめできるデザインだと思います。
街中で見掛けたら思わず二度見してしまうインパクトと、ゴテゴテしすぎていないシンプルさがかっこいいですよね!

かわいいおすすめイヤホン

茶楽音人 CO-DONGURI-雫

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 (Silver Moon)画像をクリックするとAmazonに移動します

当サイトでは女性向けのかわいいイヤホンのご紹介を下記の記事でさせて頂いております。

記事:『可愛い高音質イヤホン15選!ワイヤレスのイヤホンや安いイヤホンを紹介』

今回はこちらで紹介しきれなかったイヤホンのひとつとして茶楽音人 CO-DONGURI-雫をご紹介致します。

その名の通り小さいドングリのようなこのシルエット、かわいいですよね!

サイズ的にも女性にピッタリですし、この丸みのあるフォルムがかわいらしさを引き立てています。

音質も中々で、この価格帯のイヤホンとしては音質面でもおすすめできる非常に優秀な逸品です。

人目を惹く!ユニークなおすすめイヤホン

skullcandy JIB WIRELESS S2DUW-K082

Skullcandy 超軽量 カナル型ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 JIB WIRELESS PURPLE 【国内正規品】  S2DUW-K082画像をクリックするとAmazonに移動します

ハウジング部のドクロの刻印が印象的なskullcandyのイヤホンの中でもこのJIB WIRELESS S2DUWのパープルは、なかなか他のイヤホンには無いカラーリングです。

男性が付けても女性が付けてもパンキッシュなイメージで目立つ事は間違いありません。
他にも

・ブルー

・レッド

・ブラック

と艶のある樹脂の素材感を活かしたラインナップがありますので是非お好みのカラーをチョイスして下さい。

利用シーン別おすすめイヤホン

通勤・通学で使いたいおすすめイヤホン

shure SE-215

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 クリアー SE215-CL-J 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

ここでいよいよshure SE-215のご紹介をします。
恐らくイヤホンを気にして見たことのある方でしたら誰もが一度は覚えのあるイヤホンではないでしょうか?

SE-215は10,000円クラスのイヤホンとしては飛び抜けた重低音と高バランスな中高音域を兼ね備えたイヤホン入門機のスタンダードです。
本来ならば他の音質ごとのおすすめイヤホンとしてご紹介してもなんらおかしくないイヤホンなのですが、今回は敢えて通勤・通学で使いたいイヤホンとしておすすめさせて頂きます。

通勤・通学での使用に関して大切なことは

・音漏れが少ない

・耳から抜けづらい

事が挙げられます。

shureのイヤホンはSE-215に限らずその遮音性の高さが特徴です。
ある程度の音量で聴いてもほとんど外に音漏れしません。

そして多くの方が目にされた事があるであろうshure掛けの元祖です。

おすすめ イヤホン

shure掛けとは耳にはめたイヤホンから伸びるケーブルを耳の手前から後ろ側へ耳の上半分に沿うように取り回す装着法です。

これにより耳からイヤホンが抜けづらくなるのです。

このshure掛けは他のカナル型イヤホンでも出来ますので是非お試し下さい。

家でリラックしながら使いたいおすすめイヤホン

Fender CXA1

Fender イヤホン 8.5mm チタン製 ダイナミック型 高遮音性 カナル型 ブルー CXA1-BLUE 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

ここではちょっとマイナーなイヤホンをおすすめさせて頂きます。
マイナーと言ってもギター・アンプメーカーの雄であるFenderなのですが、実はイヤホンも手掛けているんです。

音質的には中音がやや強めで、FenderのROCKなイメージとはまた違った印象です。
とは言え低音域、高音域ともに薄いわけではなく、万人におすすめ出来る音作りとなっています。

かつて楽器をやっていたりバンドを組まれていたお父さん方には、あの頃の楽曲と少しのアルコールにこのFender CXA1の組み合わせなんて最高ではないでしょうか?

「明日も頑張ろう!」

という気にさせてくれそうな、そんなイヤホンですよね。

ジョギングやランニング、スポーツ時に使いたいおすすめイヤホン

BOSE Sound Sport wireless headphones

Bose SoundSport wireless headphones ブラック画像をクリックするとAmazonに移動します

いわゆるドンシャリ型の中でも唯一無二の高バランス高音質がアイデンティティとも言えるBOSEのワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスながらこれぞBOSE!と言える音作りの方向性は変わらず、スポーツシーンでの使いやすさがプラスされています。

カラーもブラックのほかに、アクア、シトラスと明るめのスポーティーでかわいいカラーがラインナップされています。

当サイトでは他にも以前にスポーツイヤホンの記事をご紹介しております。
合わせてご覧下さい。

記事:『【スポーツイヤホン】スポーツにおすすめのBluetoothイヤホン6選』

Bluetooth/ワイヤレス/マイク など機能性に優れたおすすめイヤホン

Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン

Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン(カナル型)【マグネット機能 / 防水規格IPX4 /内蔵マイク搭載】 iPhone、Android各種対応 (ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

このAnker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン は2,000円という低価格ながら必要十分な音質と、IPX4相当の防水機能が売りの超コスパイヤホンです。
普通の有線イヤホンと変わらない値段は驚きですよね!

Bluetoothイヤホンとはどんなものか?をお試しになられたい方にはまずこのイヤホンをおすすめします。

SOUL ST-XS

【国内正規品】SOUL 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth/防汗対応 左右分離型 マイク付き ST-XS SL-2001画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらは左右独立型のBluetoothイヤホンです。
8,000円台という低価格ながら、左右独立型の完全ワイヤレスで、かつIPX4相当の防水機能も備えています。
Bluetoothイヤホンとしても、ジョギングなどのスポーツ用のイヤホンとしてもおすすです。

RHA MA750 wireless

RHA MA750 Wireless Bluetoothハイエンドイヤホン aptX/AAC対応/NFC搭載/12時間再生 601040 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらは先におすすめしたMA750のBluetoothバージョンです。

MA750の高バランス高音質はそのままに、ケーブルの取り回しのストレスを排除した高レベルな仕上がりとなっています。

ワイヤレスでも音質に妥協したくない方に是非おすすめします。

最新おすすめイヤホン

3年以内に発売されたおすすめイヤホン

Apple Air Pods

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらは皆さんご存知のApple純正の左右独立型Bluetoothイヤホンです。

充電器を兼用するケースから取り出すとiPhoneとペアリングし、耳に付けると音楽再生、更にはSiri対応とiPhone使いの方には至れり尽くせりのフルスペックです。
音質については付属のEar Podと大差はありませんが、Appleの「全てのものをワイヤレスで」と言う方向性は近未来を実感させてくれます。

Anker Zolo Liberty

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらもコスパに優れるAnkerの左右独立型Bluetoothイヤホンです。

8,000円を切る価格で登場し、iPhone以外をお使いの方や、iPhoneユーザーでも別の音楽プレーヤーもお持ちの方には共有性を考えるとこちらのイヤホンの方が都合が良いでしょう。
そのコストパフォーマンスの高さから早くもヒットモデルとなっています。

今後発売予定の注目おすすめイヤホン

JBL UA sport wireless FLEX

JBL UA SPORT WIRELESS FLEX Bluetoothイヤホン ネックバンド型/IPX5/アンダーアーマー JBLコラボレーションモデル ブラック UAJBLNBGRY 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

こちらは今月(2018年2月)に発売予定のJBL UA sport wireless FLEXです。
ケーブルが首や服に触れた時に耳に伝わる「タッチノイズ」を抑えるために幅広のネックバンド仕様になっていたり、IPX5相当の防水機能に対応していたりと、これからの季節のスポーツのお供にピッタリそうなイヤホンです。

巷で評判?みんなに人気のおすすめイヤホン

Amazonで人気のおすすめイヤホン

SoundPEATS Q30

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Bluetooth イヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP66防塵防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック)画像をクリックするとAmazonに移動します

度々おすすめとして挙がるSoundPEATSのBluetoothイヤホンの新しめのモデルです。
IPX6相当の高い防水性能を持ち、連続再生8時間、そしてノイズキャンセリング付きのBluetoothイヤホンがなんと3,500円を切っているんです!

筆者も所有していますが、音質面でもひとクラス上のイヤホンと十分に渡り合えると感じています。

低価格Bluetoothイヤホンのベンチマークとなるようなおすすめのイヤホンです。

価格.コムで人気のおすすめイヤホン

B&O PLAY Beoplay E8

B&O Play 完全ワイヤレスイヤホン Beoplay E8 NFMI AAC対応 リモコン・マイク付き 通話可能 ブラック(Black) Beoplay E8 Black by Bang & Olufsen(バングアンドオルフセン) 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

このB&O PLAY Beoplay E8は左右独立型Bluetoothイヤホンながら音質面に妥協が無い高音質ワイヤレスイヤホンです。
価格はこの記事でご紹介しているイヤホンの中では最も高く29,000円台となっていますが、左右独立型Bluetoothイヤホンの格安品で良く言われる

・音飛び

・音ずれ

・遅延

・急なBluetoothの切断

などのネガティブなクチコミも少なく、価格なりの性能は有した良品であると言えるのではないでしょうか。

イーイヤホンで人気のおすすめイヤホン

JBL E25BT

JBL E25BT Bluetoothイヤホン マルチポイント対応/通話可能 ブラック JBLE25BTBLK 【国内正規品】画像をクリックするとAmazonに移動します

人気のイヤホン・ヘッドホン専門店、イーイヤホンで評価が高いのがJBL E25BTです。
現在5,000円を切る価格ながら低価格帯のBluetoothイヤホンでは低音の鳴りが素晴らしいとおすすめされています。

ケーブルの首に回る部分にクリップが付いていますのでズレや抜け落ち防止として使用できます。

専門店のおすすめという事で、安心して購入できるイヤホンだと思います。

【コラム】おすすめのイヤホンについて見落としがちなこと

ここまでおすすめのイヤホンをご紹介してきましたが、今回ご紹介出来なかったイヤホンの中に、もしかしたらあなたにぴったりのイヤホンがあるかもしれません。

特に今回は初めてイヤホンを買い換える方に向けて、敢えてミドルクラス以上の高価格帯のイヤホンはなるべくご紹介しませんでした。

恐らくそのクラスをお求めになられる方は、今回ご紹介したクラスのイヤホンを試されたステップを踏まれているかと思います。

また、今回ピックアップしていない基準として、装着感や特定の音楽ジャンル向けの専門性、Bluetoothイヤホンにおける電池持ちの比較など多くの項目があります。

今回ご紹介しているイヤホンは比較的人気があって汎用性の高い、言わば入門機〜中級機の入り口辺りのイヤホンです。

とは言え音楽プレーヤーやスマートフォン付属のイヤホンとは一線を画した音質やデザインのものばかりですので、是非一度お試し頂いて、本当に自分に合ったイヤホンとは何なのか?と言う結論へのきっかけになれれば幸いです。

まとめ

今回はイヤホンの中でもより多くの方が気になられているであろう

・低音域から高音域までそれぞれのおすすめイヤホン

・かっこいい、かわいいおすすめイヤホン

・利用シーンを考慮したおすすめイヤホン

・Bluetoothイヤホンのおすすめモデル

・コストパフォーマンスに優れるイヤホン

を中心にご紹介してきました。

どのイヤホンも音質的にもコスパ的にもおすすめできるものばかりですが、ご紹介したイヤホンのうち、あなたの用途や求める音質、そして価格面で納得のいくイヤホン選びのお役に立てたなら幸いです。

多くの製品が出回っておりなかなか自分にぴったりのイヤホンを探すことは難しいかもしれませんが、お読み下さった皆さんの音楽を聴く楽しみと、音質に触れる時間が増えたならそれは完全な答えとは言わずとも、「良いイヤホンが選べた」と言えるのではないでしょうか。

おすすめのイヤホンを扱う他記事のリンクまとめ

本記事では、多くのおすすめイヤホンを扱う記事を紹介しましたので、こちらで一覧としてまとめてみました。気になる記事があったらぜひご覧ください!

イヤホンの値段やコスパに関連するおすすめイヤホンの記事

記事:【厳選格安イヤホン】1000円以下のおすすめイヤホンまとめ
記事:【コスパ重視】コスパの良い1000円台のイヤホン6選
記事:【コスパ重視】コスパの良い2000円台のおすすめイヤホン7選
記事:【コスパ重視】おすすめの3000円台のコスパが優れたイヤホン5選!
記事:【高コスパ】優れたコスパの4000円台〜5000円台のおすすめイヤホン7選
記事:【高級イヤホン】コスパの良い10,000円以上の高級イヤホン5選

イヤホンの機能や種類に関連するおすすめイヤホンの記事

記事:『【カナル型が苦手】カナル型以外・カナル型じゃないイヤホン4選』
記事:『ノイズキャンセリングのおすすめイヤホン!利用シーンも紹介!』
記事:『ハイレゾ対応のおすすめイヤホン4選!そもそもハイレゾとは?』

記事:『マイク付きBluetoothおすすめイヤホンの紹介!こんな人にオススメ!』

その他のおすすめイヤホンの記事

記事:『【スポーツイヤホン】スポーツにおすすめのBluetoothイヤホン6選』

記事:おすすめの重低音イヤホンランキング!低音のオススメ決定版はこれ!

記事:『可愛い高音質イヤホン15選!ワイヤレスのイヤホンや安いイヤホンを紹介』

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Written By
タカオ マサユキ
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。
appleプロダクツ好きガジェット好きな80'sライターです。 そのくせ毛筆やフィルムカメラ遍歴持ちのアナログ思考で守備範囲は広めですが定位置はお布団。 ご贔屓のほど何卒。

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