バリカンを使ってバッサリ刈り上げボブにする方法!刈り上げは変?

目次

刈り上げボブとバリカンについて

刈り上げボブという髪型はご存知でしょうか。
バッサリと刈り上げて、長い髪の毛を垂らすツーブロックの髪型です。
最近はその刈り上げボブをバリカンを用いて自分で切る人が増えています。
自分でバリカンを買って切ってしまえばお金の節約にもなりますしね。
しかしバリカンをどの様に使っていいかわからない方も多いかと思います。
または刈り上げボブなんて思い切った事は出来るかわからない…と心の準備が出来ていないかたもいるでしょう。
今回はそんな刈り上げボブについて調べてみました。

女子でバリカンを使って刈り上げボブなんて変じゃない?

刈り上げボブでバッサリと髪の毛を切るとスッキリします。
以前は確かにサイドを刈り上げるのは、女性の間ではあまり人気がありませんでした。
ですが、2010年のサイドバックブームから女性の間でもツーブロックが流行になり、最近ではオシャレな髪型となっています。
特に髪質が堅かったり、くせっ毛だったり、髪の毛がサイドに膨らんでしまう方には刈り上げボブは悩みを解決してくれるスタイルとなったのです。
刈り上げボブをにカットしてくれる美容院なども出てきたぐらいです。
綺麗に切れば軽くて可愛い髪型にすることができるのです。
この様に最近ではまったく変ではありませんし、むしろ髪質によっては重宝がられるようになりました。

刈り上げボブのバリカンで刈り上げる範囲はどのくらい?

どれぐらいの高さを刈り上げるか、またはどのぐらいの幅を刈り上げるかの範囲は、垂らすによって変化します。
バッサリ綺麗に切ってしまう場合でも、ある程度の部分でやめておかないと酷いことになってしまいます。
ですので、まずは低めにバリカンを入れ、内側をカットしていきます。
刈り上げる範囲は耳の上辺りを自分でみて調節をしましょう。
あまり切りすぎるとモヒカンみたいになるので、少しずつ確認しながら切ることを心がけて下さい。
うなじや襟足は難しい箇所です。
サイドと同じ程度の高さを切るようにして、慎重に刈り上げましょう。
一度美容室でバッサリ切ってもらい、その後修正する方がいいかもしれません。
一からやる自信がない人は、元の髪型を作ってもらい、それを短くしていくというやり方をおすすめします。

刈り上げボブにする時にバリカン以外に用意するもの

① ゴム

絶対に必要です。
真上に髪を束ねて、ゴムで縛った形というのが基本形になります。
長さを調節するのにも使えますし、髪の量を調整するのにも使えます。
刈り上げボブは髪の長さによってサイドの刈り上げる位置が決まります。

② バリカン

これも絶対必用です。
コードタイプよりもバッテリータイプがいいでしょう。
長さが調整できるアタッチメントが付属しているかを確認しましょう。
刈り上げボブで刈り上げる時、はじめは長めで切って、あとでグラデーションをつけたりすることが可能になります。

③ 鏡

最低でも2枚あると便利です。
後ろと前に設置して、あわせ鏡にします。
そうすると後ろの見えにくい部分を確認することができるのです。
だれかいる場合は手伝ってもらえばいいですが、一人でやる際は確認しながら刈り上げるようにしましょう。

④ ケープ

これがあるとバリカンで刈り上げる時に髪の毛が散らばりません。
100円ショップで売っているので、一つ買っておくと便利でしょう。
衛生面で気になるのであれば、一度使って捨てることもできるので重宝します。

⑤ コーム

先が細くなっているコームを使えば、自分が刈り上げたいところがブロッキングできます。
ブロッキングをしていると、それ以上切りすぎることがありません。
美容院で髪の毛を刈り上げる時、美容師さんが使うあのクリップがコームなのです。

刈り上げボブをバリカンでセルフカットする方法

手順①

まずは完成形をイメージします。
髪を持ち上げ、どこまで刈り上げるかを決めます。
しっかりと考えないと失敗してしまいます。

手順②

鏡を用意して後頭部も見れるようにしましょう。
もし見れない場合は誰かの手助けがあると便利です。
修正が効かないので、決して適当にはしないようにしましょう。

手順②

ゴムで髪の毛を縛ります。
イメージした位置まで刈り上げられるように、少しずつ髪の毛をほどき微調整してください。
ここで失敗すると取り返しがつかないことになります。

手順②

ブロッキングを行います。
先の細いコームをイメージした刈り上げる箇所に挟みます。
これをぐるりと一周行います。
ブロッキングをしない場合、失敗する可能性があるので注意をして下さい。
ブロッキングをしている際、強く刈り上げすぎるとブロッキングが外れてしまい、上部まで刈り上げてしまうかもしれないので気をつけましょう。

手順②

ケープを首にかけます。
もしくは新聞紙を下に敷いてください。
髪の毛が飛び散った時、新聞紙を引いておけばすぐに掃除ができます。

手順②

バリカンのアダプタをはめ、適切な長さに刈り上げられるようにします。
そしてバッサリとブロッキングのところまで刈り上げます。

手順②

バリカンのアダプタを外し、うなじやもみあげを更に短く仕上げをします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
バッサリと刈り上げて、長い髪の毛を垂らす刈り上げボブは人気の高い髪型です。
コツさえしっかりと押さえれば自分で刈り上げることもできます。
自分で刈り上げる際は、刈り上げる範囲をしっかりと確認しましょう。
そして必要な道具、鏡・コーム・ゴム・バリカン等を揃えます。
コームやゴムは100円ショップで売っていますので、必要な数だけしっかりと購入しましょう。
やり方とコツを抑えて、自分で刈り上げボブをやってみましょう。

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Written By
ザコバ ダンキチ
読者目線でフレンドリーな記事を書いていこうと思います。
2018年5月に参加させていただきました。WEBで様々な記事を書いています。 ライターとして家電購入の手助けをしながら、面白い記事を書いていきたいです。皆様、若輩者ですがどうかよろしくお願いします。

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