ドンキで買えるおすすめモバイルバッテリー!500円のは避けるべき

目次

モバイルバッテリーとドンキについて

昔に比べるとスマホやガラケー、iPhoneなどを使用している人が多いでしょう。

特にiPhoneが発売されてからは、各携帯電話会社の争奪戦と言わんばかりにお得なキャンペーンなどがありました。

スマホやiPhone、ガラケーなどを使っていると誰しもが経験したことがある充電切れ

家に居る場合は充電する事ができますが、外出中では充電する場所がないですよね。

外出中に充電が切れる、もしくは切れそうといった場合はどうしようか・連絡できないと焦ってしまいます。

また、スマホやiPhoneを財布代わりに使用している人も多いです。

公衆電話の数が減りスマホやガラケー、iPhoneが必要不可欠となっている現在は外で携帯電話を充電できるモバイルバッテリーも当たり前のように携帯電話とセットで必ず持っているという人が多くなっています。

外でスマホやガラケー、iPhoneなどを充電できるといっても永久に使えるわけではなく、使用するためにはモバイルバッテリー本体を充電する必要があり、故障や損傷が起きれば寿命を迎えてしまいます。

もし、モバイルバッテリーが故障などで使えなくなってしまったら?モバイルバッテリーを充電したままカバンに入れ忘れたら?

モバイルバッテリーは家電量販店の他にドラッグストアやコンビニ・ホームセンターなど色んな場所で売っています。

コンビニは店舗数が多いのでどこでもあるのですが家電量販店やドラッグストアはコンビニほどはないですよね。

あとモバイルバッテリーが売っていそうな場所と言えば?と考えれば、家電やコスメ・日用品や食料品などを販売しているドンキホーテならどうでしょう?

ドンキホーテにモバイルバッテリーは売っている?どんな物が売っている?と思いますよね。

ですので今回は、モバイルバッテリーはドンキホーテに売っているのか、ドンキに売っているモバイルバッテリーの特徴や家電量販店とはどっちが安いのか、ドンキでモバイルバッテリーを買うメリット・デメリット、ドンキで売っている500円のモバイルバッテリーは買わない方が良い、ドンキに売っているおススメのモバイルバッテリーを紹介します。

モバイルバッテリーはドンキに売ってる?

モバイルバッテリー ドンキ

ドンキホーテにモバイルバッテリーは売っています。

店舗や地域により異なりますが、近くのドンキホーテではiPhoneやスマホなどのケースの横に売られていて種類も多くありました。

日本製や有名メーカーの物が多く、容量も小さいものから大きいものまで売られています。

また、10000mAhのモバイルバッテリーが約3000円台で売られており、情熱価格のモバイルバッテリーも売られています。

他にもドンキホーテ独自ブランドの情熱価格とバッテリー関連では有名なCheeroさんとのコラボ商品のモバイルバッテリーも販売しています。

cheeroさんの販売しているモバイルバッテリーなどはドンキホーテや家電量販店など店舗には売っていないため、このコラボ商品は完売が相次いでいるみたいです。

コンビニにもモバイルバッテリーが売っていてコンビニだと店舗数が多いですが、売っているモバイルバッテリーの種類が少ないので充電できたらいいという人はコンビニで、ドンキホーテは近くにあるしモバイルバッテリーを買うんだったらちゃんと容量やメーカーを選びたいという人はドンキホーテで購入する事をおススメします。

ドンキに売ってるモバイルバッテリーの特徴は?

特徴① 大容量タイプ

近くのドンキホーテに足を運び確認したのですが、10,000mAhのモバイルバッテリーが多く売っていました。

3,000mAh、5,000mAh、7,000mAhなどもあり、また24,000mAhや14,000mAhの大容量モバイルバッテリーもありましたが、半分ほどが10,000mAhでした。

今では10,000mAhが主流なんでしょうか?
あんなにモバイルバッテリーが売られているとは思っていませんでした。

色んなメーカーのモバイルバッテリーがありましたが、メーカーごとの容量やカラーも豊富に置かれていたので好みやサイズなどを選ぶことができます。

特徴② 安い

ドンキホーテに売られているモバイルバッテリーの特徴として値段が安いです。

メーカーにより同じ容量でも値段が異なるのですが、10,000mAhのモバイルバッテリーが約3,000円で、5,000mAhの物が約1,000円程で売られています。

あまり有名なメーカーではないモバイルバッテリーが安く売られているので、出来るだけ安いモバイルバッテリーが欲しいという人はドンキホーテで購入すると良いでしょう。

ドンキと家電量販店のモバイルバッテリーはどっちの値段が安い?

モバイルバッテリー ドンキ

一概にどっちが安いとは言えません。

ドンキホーテの方が安い場合や家電量販店の方が安い場合があり、メーカーや容量で価格も変わりどっちもどっちと言えます。

家電量販店で買いたいという人は家電量販店で、ドンキホーテで買いたいという人はドンキホーテで購入するといいでしょう。

ですが、ドンキホーテの場合は『ドンキホーテロープライス保証価格』という値札があり、その値札が付いている場合はドンキホーテの方が安いと言えます。

頻繁にしている訳でもなく、全部のモバイルバッテリーにその値札が付いている事はありませんが、場合によってはドンキホーテの方が家電量販店より安く買える可能性が高いです。

ドンキでモバイルバッテリーを買うメリット

モバイルバッテリーは家電量販店やホームセンター、コンビニなど色んなお店で売られていますが、家電量販店は20時、21時まで、ホームセンターもだいたい20時、21時まで、コンビニは24時間営業となっています。

充電できればどれでもいいという人は24時間営業であるコンビニで購入すると良いですが、ちゃんとメーカーや容量、値段やカラーを選びたいという人は家電量販店などで購入することが良いのですが、家電量販店やホームセンター、ドラッグストアなどは夜遅くまで開いていません。

ドンキホーテなら深夜まで開いている店舗が殆どで朝方まで開いている店舗もあるため、夜中でも買いに行く事ができます。

また、ドンキホーテに売っているモバイルバッテリーはメーカー製が多くあるため安心して買う事ができます。

ドンキでモバイルバッテリーを買うデメリット

モバイルバッテリー ドンキ

ドンキホーテでモバイルバッテリーを買うデメリットとしては無いと言えます。

ドンキホーテだからちゃんと使えるのか、と不安に思う人もいるでしょう。

ですが、ドンキホーテに売っているモバイルバッテリーは日本製のものや名の知れた有名メーカーが多くあるので安心して購入する事ができます。

また、店舗や地域によりますが豊富に売っているためカラーなども自分の好みで選ぶことができるのでデメリットは無いでしょう。

一つ注意ですが、安すぎるモバイルバッテリーは購入しないよう気をつけて下さいね。

ドンキで売ってる500円のモバイルバッテリーは避けた方がいい?

ドンキホーテに売られているモバイルバッテリーの中に500円ほどで売られている商品があります。

500円と安いからモバイルバッテリーとして機能や性能は良くないという事ではありませんが、モバイルバッテリーが500円で買える事はありません。

AmazonなどのECサイトであればポイント使用する・クーポンを使うもしくはタイムセールスなどであれば500円ほどで買う事ができますが、ポイントもクーポンも使用しない通常価格で500円という事はなかなかありません。

また、日本製であれば2000円前後・またはそれ以上はするため500円で売られているモバイルバッテリーは無名メーカーや中国製が殆どです。

発火騒ぎが相次ぎ、注意喚起まででるほどなので500円のモバイルバッテリーに加えて中国製や無名メーカーは避けた方が良いと言えます。

中国製は絶対買ってはいけないという訳ではありませんが、値段が安すぎる物は買わないように気をつけた方がいいです。

ドンキに売ってるおすすめのモバイルバッテリー

① cellevo Stick 14000mAh EP14000AM

モバイルバッテリー Cellevo Stick 14000mAh シルバー 《PSE マーク 取得済》 高品質リチウムポリマー アルミボディ iPhone Android 急速充電 EP14000AM-SL
画像をクリックするとAmazonに移動します

・ 大容量14000mAh

・ アルミボディの魅力

・ 2台同時充電&急速充電に対応

・ ワンランク上のリチウムポリマー

・ 高い変換効率&各種保護回路

・ ハイスピード2A ケーブル付属

・ 安心の1年保証

引用元:Stick 14000mAh – cellevo(セレボ)

過充電・過放電・過電流・短絡を防ぐ高温保護完全機能設計で、熱の発散に強いアルミ合金シャーシ採用となっています。

14,000mAhと大容量でスマホなら約6回・タブレットなら約2回の充電が可能なので、出張や外出時にゲームなどでずっと使っているという人におススメです。

参考元:Stick 14000mAh – cellevo(セレボ)

② SONY USBポータブル充電 5,000mAh CP-V5A

ソニー USBポータブル電源 (5,000mAh ホワイト) CP-V5AW
画像をクリックするとAmazonに移動します

・傷付きにくい表面加工で選べるカラーバリエーション

・すぐに使えて見やすい電池残量

・自動停止機能

引用元:CP-V5A | モバイルバッテリー/電池 | ソニー

約1,500mAhバッテリー搭載のスマートフォンであれば約2回の充電が可能で、4つのLEDで残量表示、USBケーブル接続時に無負荷を検知して自動で約15秒停止します。

5,000mAhと少ないかな?と思う人も居ると思いますが、外出時に使用する際は満充電はせずにスマホなどの充電が少しできればいいという人におススメです。

表面加工がされているので傷つきにくくコンパクトなため持ち運びにも便利です。

参考元:CP-V5A | モバイルバッテリー/電池 | ソニー

まとめ

以上、ドンキホーテにモバイルバッテリーは売っているのか、モバイルバッテリーの特徴やドンキホーテで買うメリット・デメリット、家電量販店と比べてどっちが安いのか、ドンキホーテに売られている500円のモバイルバッテリーは避けた方が良い、おススメのモバイルバッテリーを書いていきましたが、ドンキホーテにモバイルバッテリーは売られており、日本製の物も多く種類も豊富に取り扱っているという事が分かりました。

メリットやデメリットも挙げましたが、デメリットは無いと言えるほど家電量販店で買うのとドンキホーテで買うのと違いはなく、近くにどっちの店舗があるかで購入するお店を決めると良いでしょう。

また、500円で売られているモバイルバッテリーは中国製や無名メーカーが殆どなので安さで買わないように気をつけて下さいね。

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x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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