モバイルバッテリーは充電しながら給電できる?使用できる商品を紹介!

目次

モバイル バッテリーを充電しながら給電できるか解説します

外出中にスマホやパソコンの充電が切れてしまい連絡できない、といった状況を経験したことはありませんか?

そんな状況を回避するためにモバイルバッテリーを使っている人も多くいます。

モバイルバッテリーは本体の充電が完了してからでないと使用できない物がほとんどです。

ですが、外出時にモバイルバッテリーを持っていても充電されていなければ使用できないですよね?

モバイルバッテリーといっても、発売されてから何年も経っているので、色んな性能を持ったモバイルバッテリーが発売されています。

様々なモバイルバッテリーが発売されている中で『充電しながらスマホなどに給電できるモバイルバッテリー』があります。

それは『パススルー機能』と呼ばれています。

この記事では、モバイルバッテリーを充電しながら給電したいケース、充電しながら給電できないモバイルバッテリーの特徴、充電しながら給電できるモバイルバッテリーの特徴、充電しながら給電できるおすすめのモバイルバッテリー、をご紹介したいと思います。

モバイルバッテリーを充電しながら給電したいケースは意外と多い

基本的にはモバイルバッテリーを充電してから給電する人が多いですが、中にはモバイルバッテリーを充電しながら給電したい人も多くいます。

例えば、充電器が壊れて使えない、急ぎの連絡をしなければいけない、などといった場合があります。

特に充電器が壊れて使えない時にはモバイルバッテリーしか頼れる物はありません。

外出時に限らず家でもモバイルバッテリーが必要になり、モバイルバッテリーを充電している時はスマホなどを充電する事ができないとメールや電話、ゲームや動画といった事はできなくなります。

前もってモバイルバッテリーを充電すればいいのでは?と思う人もいますが、モバイルバッテリーを使う時はスマホなどの充電が切れそうな時または充電が切れた時ですので頻繁には使用せず、モバイルバッテリーを使おうとしている時に初めてモバイルバッテリーの充電も少なくなっていることに気づくのがほとんどなのではないでしょうか。

ですので、モバイルバッテリーの充電をしながらスマホなどへ給電できるモバイルバッテリーを使用したいと思っているケースも多くあります。

充電しながら給電できないモバイルバッテリーはどんな製品?

特徴① 乾電池式

様々なモバイルバッテリーが発売されている中でも、充電しながらスマホなどを給電できないモバイルバッテリーの方が多く発売されています。

充電しながら給電できないモバイルバッテリーの特徴として『乾電池式』があります。

モバイルバッテリーと検索するとほとんどがコンセントを必要とする『チャージ式』ですが、コンセントを必要としない『乾電池式』も発売されていて人気があります。

外出時にモバイルバッテリーが使えないとスマホなどを充電することができません。

また、外出時でもコンセントがあるのでは別ですが、コンセントを必要とするモバイルバッテリーは外出時に充電をする事もできません。

ですが、乾電池式のモバイルバッテリーの場合は乾電池さえあればスマホなどに給電することができます。

乾電池は、スーパーやコンビニなどほとんどのお店に売られているためモバイルバッテリーが使えなくなっても乾電池を買えば使えますので外出時には一番使い勝手が良いと言えます。

特徴② コードが必要

充電しながらスマホなどへ給電できないモバイルバッテリーの特徴として『コード必須』があります。

充電しながら給電できる『パススルー機能』を持ったモバイルバッテリーではAC充電器一体型の物が多く、コンセントに直接挿して充電できるためコードが減ります。

ですが、充電しながら給電できないモバイルバッテリーはスマホなどへ給電する際のコードとは別にモバイルバッテリーを充電する際に使用するコードが必要となります。

外出時にもモバイルバッテリーを充電する際に必要となるため、コードは2本持っておかないといけません。

充電しながら給電できるモバイルバッテリーはどんな製品?

特徴① ACアダプタ機能

充電しながらスマホなどに給電できるモバイルバッテリーの特徴として『ACアダプタ機能』があります。

ACアダプタとは、スマホなどを充電する際に使用するLightningケーブルやUSBケーブルをコンセントに挿しこむ時に用いるものです。

充電しながらスマホなどに給電できるモバイルバッテリーの中にも、ACアダプタ一体型の製品が多く発売されています。

ですので、コンセントに直接モバイルバッテリーを挿し込むだけで充電できるためACアダプタを用意する必要はありません。

ですが、充電しながらスマホなどに給電できるモバイルバッテリーの製品全てにACアダプタ機能が備わっているわけではないので、購入する際は『ACアダプタ一体型』『パススルー機能』『AC充電器一体型』『ACプラグ内蔵』『ACプラグ付き』『追っかけ充電』などと書かれている製品を選びましょう。

中には急速充電をするだけのAC充電器やモバイルバッテリーがあり、外出時には使えないものもありますので間違えない様にしてください。

特徴② 充電の自動切り替え

充電しながらスマホなどに給電できるモバイルバッテリーの特徴として『ACアダプタ機能』を挙げましたが、もう一つの特徴として『充電自動切り替え』があります。

『充電自動切り替え』とは、モバイルバッテリーを充電しながらスマホなどに給電している場合に、スマホの充電が終わったら自動でモバイルバッテリーを充電してくれる機能です。

一つにまとめてモバイルバッテリーとスマホの充電ができるため、わざわざスマホを取り外してモバイルバッテリーを充電しなくていいのです。

充電しながら給電できるおすすめのモバイルバッテリー

① エレコム モバイルバッテリー 3200mAh 2A急速充電 AC充電器一体型

エレコム モバイルバッテリー 3200mAh 2A急速充電 AC充電器一体型 ホワイト DE-MB1L-3220WH

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・AC充電器としてもモバイルバッテリーとしても使用可能な2in1タイプのAC充電器。

・充電しているモバイルバッテリーにスマートフォンを接続することで、AC充電器として使用可能です。

・スマートフォンへの充電が完了すると自動的に本製品への充電を開始します。

引用元:エレコム

4つのLEDランプにて電池残量が分かり、1つ点滅で25%でLEDの点滅数が増えていくと50%→75%→100%となります。

使い方としては簡単で、モバイルバッテリーをコンセントに挿せばモバイルバッテリーの充電をして、そこにスマートフォンなどを繋げればスマートフォンへの給電となります。

また、モバイルバッテリー本体についている電源ボタンを長押しすることでスマートフォンなどへの給電をON/OFFできるので、無駄な消費を抑えることができます。

② サンワダイレクト モバイルバッテリー AC充電器一体型 最大2.1A出力 大容量 10000mAh 2ポート

サンワダイレクト モバイルバッテリー AC充電器一体型 最大2.1A出力 大容量 10000mAh 2ポート iPhone/iPad 充電対応 700-BTL028W

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・蓄電用のACアダプタとケーブル不要の『AC充電器一体型モバイルバッテリー』でコンセント回りもスッキリ。

・本体を振ることでバッテリー残量が確認できる『シェイク機能』搭載により、ボタンの無いスッキリデザイン。バッテリー残量はLED表示で4つのLEDで5段階の残量表示。

・最大2.1A出力で1ポート使用でタブレット充電可能。

引用元:サンワダイレクト

10,000mAhと容量が大きいのにスマートフォンなどと大きさが変わらないサイズなので外出時にカバンに入れても邪魔にはなりません。

こちらもAC充電器一体型でプラグが付いているのでコンセントに直接挿し込むとモバイルバッテリーの充電が開始されます。

また、スマートフォンなどを繋げれば先にスマートフォンなどの接続機器に給電され、接続機器への給電が完了すると自動でモバイルバッテリーの充電が始まります。

スマートフォンなどの充電とモバイルバッテリーの充電を一緒に出来るのが嬉しいですね。

③ Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック) A1621011

Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック) A1621011

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モバイルバッテリーで有名なankerは、Google出身の若者たちが立ち上げたベンチャー企業で、性能の評価が高く、様々なモバイルバッテリーなどを発売しています。

・PowerCore Fusion 5000は2-in-1モバイルバッテリー搭載USB急速充電器

・Anker独自技術のPowerIQとVoltageBoostのフルスピード充電技術により、スマートフォンを始め、タブレット端末、GPS搭載機器、ゲーム機やその他USB接続機器へのフルスピード充電を実現します ( Qualcomm Quick Chargeには対応しておりません)。

引用元:anker

コンセントに挿し込むことでモバイルバッテリーとスマートフォンなどの接続機器を充電できます。スマートフォンなどの接続機器へ給電し、その後モバイルバッテリーの充電を開始します。

モバイルバッテリー本体についている電源ボタンを押すと接続機器との接続をON/OFFにできます。

まとめ

以上モバイルバッテリーについて、モバイルバッテリーを充電しながら給電したいケースや充電しながら給電できないモバイルバッテリーの特徴と充電しながら給電できるモバイルバッテリーの特徴、充電しながら給電できるおすすめモバイルバッテリー、を書いていきましたが、少し前まではモバイルバッテリーの充電中にスマホなどへ給電できる製品は発売されていなかったのですが、最近ではモバイルバッテリー充電中にスマホなどへ給電できる製品が多く発売されていることが分かりました。

また、モバイルバッテリー充電中にスマホなどへ給電したいと思っている人も多くいることも分かりました。

やはりモバイルバッテリー充電中のスマホなどへ給電できる製品は従来のモバイルバッテリーと比べて、値段が高くなっています。

その代わりにモバイルバッテリー充電中にスマホなどへ給電できない製品は安く販売されています。

ですが、モバイルバッテリーを選ぶ際は値段で決めないようにしましょう。

安くてちゃんとしている製品もありますが、上手く給電できない、などがありますので実際に使っている人の口コミや評価を見て選ぶようにしましょう。

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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