圧力鍋で作るカレーの加圧時間と作り方や使い方を徹底解説!

目次

圧力鍋のカレーの加圧時間について解説します

まず、皆さんはどのようにカレーを作っていますか?

圧力鍋や寸胴鍋、両手鍋やフライパンなど色んな調理器具がありカレーの作りも様々ですよね。

ですがそんな調理器具の中でも調理時間の短縮になる便利器具『圧力鍋』と、作るのが意外と難しい『カレー』について紹介しますので、圧力鍋でカレーを作ってるけど加圧時間や注意点が知りたい!という人や圧力鍋でカレーを作ってみたい!という人に是非お読みになって頂けたらと思います。

ですのでこの記事では、圧力鍋で作るカレーの作り方を『カレー』『ポークカレー』『ビーフカレー』『チキンカレー』とカレーの種類別にかご紹介したいと思います。また、加圧時間や気をつける点もご紹介します。

カレーの種類別に圧力鍋の加圧時間と使い方について紹介します

圧力鍋 カレー 加圧時間

まず『カレー』と言っても種類があり、カレーの他にポークカレー、ビーフカレー、チキンカレーがあります。

必要な食材が違うだけで、作り方は一緒と思ってはいませんか?

圧力鍋以外の寸胴鍋や両手鍋などで作る場合は普通に作っても構いませんが、圧力鍋で作る場合は加圧時間が異なり注意も必要となります。

注意と言っても難しいことではなく、圧力鍋を使っているとすぐに慣れることですので心配はいりませんよ。

では、圧力鍋で作るポークカレー、ビーフカレー、チキンカレーの作り方を加圧時間と踏まえて紹介します。

※圧力鍋といっても、メーカーや種類によって加圧時間は異なりますので、あくまで目安と思ってご覧になってくださいね。

圧力鍋で作るポークカレーの加圧時間と作り方

豚肉といっても、豚肉切り落とし、豚コマ、豚バラ、豚すね肉、豚肩ロースなど種類があり、作り方も様々ですよね。

圧力鍋でポークカレーを作る場合のポイントとしては、先に豚肉に火を通して少し焼き目がつくくらいにしておくと、とろとろのポークカレーが出来ます。

豚肉の部位によっては、フォークなどで少し穴を開けてから塩コショウとカレー粉をまぶすと味が染み込みます。

また、豚肉に火を通して焼き目をつけた後に野菜と水を入れて圧力がかかるまでは強火で煮込み、圧力がかかり始めたら弱火で約5分ほど煮込むと柔らかく仕上がります。

※弱火で煮込んだ後は約15分〜20分ほど自然放置するといいです。

詳細レシピはこちらをご覧ください。 

圧力鍋で作るビーフカレーの加圧時間と作り方

圧力鍋でビーフカレーを作る場合のポイントとしては、牛肉を角切りまたは一口大に切ると煮込んでも崩れにくく柔らかく仕上がります。

また、牛肉の部位にもより炒めずに煮込む人もいると思いますが、牛肉に塩コショウをしてこんがりと焦げ目がつくくらい炒めると旨味が閉じ込められて美味しいビーフカレーを作ることができます。

ポークカレー同様に野菜も軽く炒めておくといいです。

ビーフカレーの場合は、圧力がかかり始めたら弱火で約20分〜30分煮込みます。

また、水はひたひたになるまで入れるのもポイントです。

少しの手間を加える事により、柔らかくて美味しくビーフカレーを作る事ができるので試してみて下さい。

詳細レシピはこちらをご覧ください。 

圧力鍋で作るチキンカレーの加圧時間と作り方

チキンカレーを作る場合は鶏もも肉、手羽元、鶏むね肉、などありますよね。

圧力鍋を使ってチキンカレーを作る場合のポイントとしては、鶏肉に塩コショウをする時にカレー粉をまぶすことです。

煮込む前に鶏肉を炒める場合も、野菜と一緒にカレー粉を入れて炒めると味が染み込みます。

野菜と一緒に煮込む時は、10分ほど加圧する。圧力切替があるのなら、高圧で圧力をかけておもりが上がったら弱火で約5分ほど煮込む。 

また、炒めずに煮込む場合も、鶏肉に塩コショウとカレー粉を揉み込んでから弱火で約10分〜15分ほど煮込むといいですよ。

詳細レシピはこちらをご覧ください。

圧力鍋でカレーの加圧時間が長すぎるとどうなる?

圧力鍋 カレー 加圧時間

カレーだけに限らず、圧力鍋で料理する場合は加圧時間が重要になります。

加圧時間が長すぎてしまうと、具材が崩れてしまったり、溶けて無くなる、といったことがあります。

圧力鍋で作るカレーのレシピはたくさんありますが、圧力鍋の種類やメーカーで加圧時間が異なりますので、最初に加圧する場合は、短めに加圧して確認しながら加圧していくと失敗せずに作ることができます。

圧力鍋でカレーの加圧時間が短すぎるとどうなる?

加圧時間が短すぎる場合もありますが、圧力鍋でも色んな種類があり加圧時間が0分、という圧力鍋もあります。

加圧時間が長すぎると、煮崩れや溶けてなくなる、といったことがありますが、加圧時間が短いと野菜が柔らかくなっていない、ぱさぱさしている、野菜から水分があまりでていない、といったことがあります。

せっかく作った料理がうまく作れないとショックですよね。

ですので、加圧時間が短いかな?と思った場合は、再度加圧するといいです。

圧力鍋でおいしいカレーを早く作るために、加圧時間以外に気をつけるべき点

カレーに限らず料理はおいしく作りたいものですよね。

圧力鍋で料理をする際に加圧時間の他に、気をつけなければいけない注意点がいくつかあります。

ですが面倒なことではなく簡単なことですので心配はいりませんよ。

加圧時間の他に、具材は大きめに切る・水の量は箱に書いている量よりも少なめに・カレールーは加圧してから最後に入れる。

以上の事を守って圧力鍋でカレーを作ると美味しく作る事ができます。

具材は大きめに切ることで煮崩れしにくくなります。

箱に書いてある水の量は普通の鍋での分量なので、圧力鍋は野菜から水分がでますので水は少なめに入れるようにしましょう。水が多いと水っぽくなってしまうので気をつけましょう。

また、カレールーを入れてから加圧してしまうと、溶けきらないルーが鍋底に焦げ付いてしまったり蒸気ノズルにカレールーが詰まってしまいますので加圧してから入れるようにしましょう。

ルーを入れてから煮込みたい場合は、加圧しないか、もしくは圧力鍋に合う普通の蓋をして弱火でじっくり煮込むと、とろとろに仕上がります。

圧力鍋の場合は圧力をかけて調理をしていますので正しく守って安全に使用するようにしましょう。
正しく使う事で、圧力鍋以外は使えない!と思う程にとても便利な調理器具になるのと思います。

まとめ

以上、圧力鍋で作るカレーについてポークカレー、ビーフカレー、チキンカレーと料理別に作り方と加圧時間を書いていきましたが、カレーでも種類によって加圧時間が異なり、加圧時間が長すぎると煮崩れするので圧力鍋で料理をする場合はカレーに限らず加圧時間が重要ですので注意してください。

また、圧力鍋を初めて使う人は注意が必要で慣れないかもしれませんが、圧力鍋の使い勝手が分かると使いやすく調理時間の短縮になり煮込み料理なども味がしっかり染み込み美味しく作ることができるのでとても便利な調理器具です。

ですが、圧力鍋によって加圧時間が違いますので、初めて使う場合は加圧時間を短めにして、確認しながら加圧していくと使っている圧力鍋のだいたいの加圧時間が分かりますよ。

今回は圧力鍋でカレーを紹介しましたが、カレーの他にも様々な料理が作れて時短にもなるので、圧力鍋を使ってみたい!という人も圧力鍋を使ってまずはカレーを作ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

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Written By
x. Cheyon
皆様の検討・比較に役に立ってもらえる様な記事執筆を心掛けています。
色々な記事を執筆させて頂いています。皆様にとって「知りたかった事!」「知っていてタメになった!」と思ってもらえるように頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。

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